にこにこにこむぎ。

比べたがり屋の世間に流され疲れたら、またおいで

渡辺美優紀ちゃんの卒業と、それからまた

渡辺美優紀ちゃんの卒業が決まってから少しずつ思ったことを書き記していて、「卒コンのタイミングで」「卒業公演が終わったら」とずるずる加筆・修正していたらうまく言えないまま時間が経ってしまって、いい加減成仏させなくちゃと思っての更新なので古いお話もあります。卒業発表した春から書いてたので、本当にわたしも2年半近くもうまく言えないまんま目を背けていたのだな…

成仏できないままにいたらみるきーが新たな一歩を踏み出したので、わたしもようやく筆をとるしかないかなと思って、過去のわたしの垂れ流しに今思うことも加えて書いてみます。全然まとまってないんだけど、もう今出しておかないといつまでも整理できないままになってしまうので、踏ん切りつけます。

 

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2016年8月9日、渡辺美優紀ちゃんはNMB48を卒業しました。アイドル生活お疲れさまでした。

 
  • 出会い 
「推しメン」という概念が世間に根付いたのはAKB48を始めとする48グループの影響が大きいと感じています。わたしは幼稚園の頃モーニング娘。が大好きでしたが、当時好きだったメンバーを推しメンと呼ぶ文化はわたしにもおそらく世間にもなかったと思います。
 
それまでも応援していたアイドルはいましたが、わたしにとっての初めての推しメンは小嶋陽菜ちゃんでした。ポニシュ新規として小嶋さんを応援し始めてから半年ほど経って、渡辺美優紀ちゃんを知りました。というよりNMB48が誕生しました。完全にみるきーに推し変するまではもう半年程度かかりましたが、みるきーという存在を知ってから、この子には世間を揺るがすほど大きくなって欲しいと切に願いました。NMBがデビューに向けて着々と進んでいる頃でした。
 
ジャニーズではたくさん担降りをしたし ジャニーズ以外にも色んな界隈に足をつっこむようになり多趣味化していて、昔っから何に対しても本当に飽きっぽいわたしですが、みるきーだけはNMBのデビューから卒業まで飽きずにずっと好きでいさせてくれた。わたしにとって人生でいちばんの、かけがえのない最後の推しです。女の子のアイドルだけでもたくさんの子をつまみ食いして応援しているし、むしろ男性アイドルには一定の好みがあっても、女性アイドルって推しじゃなくても基本みんな可愛くて大好きなので応援の幅は広い気がする。でもそんな中でもブレずに世界一最強で最高のアイドルは渡辺美優紀ちゃんだけだってこれまでもこれからも強く言い切れます。
 
 
みるきーが卒業発表したのは2016年4月13日でした。755で事前に卒業をほのめかす発言をしていたため、今のタイミングだったか…というような感覚ではありました。ただ3月31日のツアーで言うのではないかと噂されていたこともあり、31日に何もなかったことによって油断していた自分もいて、ツイッターのタイムラインにヲタクのレポで「渡辺美優紀 卒業」の文字を見たときは人生お先真っ暗でした。力が抜けて何度も泣きました。みるきーが公演で発する言葉一つ一つをレポで読んでいくたびに、その言葉が受け止めきれなくて代わりに涙ばっかりがあふれました。なんで辞めちゃうの、なんで、なんで。
 
  • シングルを振り返る
山本彩とは常に比べられる存在でした。NMB48お披露目の初日公演のメンバー発表時に一番最初に名前を呼ばれたのは山本彩でしたが、チームN初日公演一番最初に名前を呼ばれたのは渡辺美優紀でした。ダンスも歌も、パフォーマンスにおいて一番秀でているといった言葉を支配人から告げられました。絶滅黒髪少女のPVで一番最初に映されるメンバーも渡辺美優紀です。NMB48のデビュー曲「絶滅黒髪少女」では渡辺美優紀はセンターを務めました。山本彩渡辺美優紀山田菜々、誰を真ん中に置くべきかを悩んでいた中、PVを撮ってくださった監督が初めてメンバーに会ったとき、一目でみるきーがセンターだと思ったそうです。
 
みるきーは2ndシングルでは選抜を外されてしまいました(諸々の経緯は割愛するので気になる方は調べてね)。当事者であったメンバーは謹慎処分になったため、みるきーにもそれは致し方ない処置だったのかもしれませんが、デビューシングルでセンターだった人が次のシングルにはいないというのが前代未聞すぎてとっても悔しかった。小嶋陽菜さんは選抜連続記録を持っていたし、じゃんけん大会という場においても自身の運で選抜を勝ち取っている。わたしはみるきーには小嶋さんと似たような匂いを感じていたため、彼女が2作品目にして選抜連続記録を更新できなかった事実がとても悔しかったんです。
 
3作目「純情U-19」で選抜復帰を果たしたものの、その後みるきーが単独でセンターに立ったシングルはありません。2016年8月3日に渡辺美優紀卒業記念シングルとして「僕はいない」が発売されますが、デビューシングルぶりにみるきーはセンターを務めます。「卒業だから」立つことが出来るというセンターは少しばかり悔しいです。もっと彼女自身の実力で可憐にセンターで踊らせてあげたかったと無念さは残るものの、でも卒業するのに最後まで再びセンターに立つことが出来ないままだったらもっと悔しかったなと思うと、素敵な曲でまた真ん中に立たせてくれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
 
卒業シングルの一つ前のシングル「甘噛み姫」の選抜発表はみるきーの卒業発表より前に行われていました。甘嚙み姫のセンターが山本彩となっている以上、みるきーにセンターをさせずに卒業はないだろうから次のシングルまではいるのだろうと甘く考えて安堵している自分がいました。でも着々とラストの握手会が行われたり卒業に向けた準備が進められ、残された時間はどんどんと減っていき、このままみるきーは甘噛み姫で卒業してしまうのだということを突きつけられて焦燥感も感じたし、シンプルに寂しかった。
 
山田菜々が卒業するときには、ななたんがセンターの「Don’t look back」という曲が発売されました。センター曲を持ってしてラストシングルを迎えられたのは彼女が前もって卒業発表をしていたからだったのかな、と甘噛み姫がみるきーにとってラストかもしれないというのを考えている最中になんとなく考えていました。結果としてみるきーも卒業シングルを出させてもらえることになりましたが、それを経て、タイミングの問題だけではなくて、人柄やその人らしさに溢れている結果でもあるとも感じました。
みんなから愛されて温かく笑顔の中で送り出すべきなのが山田菜々で、最後まで孤独の中戦い続けいつまでもその寂しげな背中を見つめて送り出すべきなのが渡辺美優紀なのかなと。「Don't look back!」と後ろを振り返らず自分の頑張りたいフィールドに飛び込んでいくんだ!という自分主体で描かれる山田菜々の卒業シングル「Don't look back!」と、NMBをこれまでずっと引っ張ってきた渡辺美優紀が卒業してしまうNMBが主人公として捉える渡辺美優紀卒業シングル「僕はいない」。みるきーの卒業の理由の一つとして、次世代がNMBを引っ張るべきだ、次世代メンバーに今だからこそNMBを任せたいと思っているからというのがあります。それを踏まえると、どちらの卒業シングルも両者のイメージに合っているなと改めて思います。
 
 
これに加えてさやみるのこととか書いてたんだけど、そこで筆が止まってるの見て、そうだよねそこ難しいよねと自分で過去の自分に納得したので書くの放棄します。卒業のときのことはまた後に絡めながら少しずつ紐解いていきます。
 
そしてここからがいまのわたしが書くお話なのですが、2018年9月19日に渡辺美優紀ちゃんは復帰ライブを行いました。その復帰ライブで来場者プレゼントとして「二年間」というタイトルで卒業から復帰までの出来事や心情を、みるきーの言葉で綴っている冊子を頂きました。みるきー本人が、この二年間であることないこと言われたりしたのを受けて、ずっと待ってくれていたファンには本当のことを伝えたいと思ってくれたことでこの企画が進んだということと、加えて現段階ではその内容を外に発信するつもりはないようなので、あまりその内容に突っ込みすぎた話をわたしが勝手にするのは良くないな、と思いつつ、みるきーがこの二年間について話してくれたのだから、わたしもこの二年間についてわたしなりに話したい、です。
 
 
  • 卒業の理由

二年間の冊子の中にみるきーなりの本当の卒業の理由が書かれていて、腑に落ちたような分からないような、でもわたしたちが知らないことたくさんあるんだな…とぽつんと置いてけぼりになったような、ファンとは言え所詮無力なのだなというような、気持ちも生まれた。

でも少しわたしの勝手な感覚と通じていたのかなと思ったのは、48での目標がないままに走っていた期間があったということだった。わたしはみるきーが持ち前の明るさを振りまきながら、でもいたって真剣に「わたしが一番♡一位取ります♡」と言うような姿勢が大好きだった。そりゃ無謀かもしれないしそうやって呆れる人もいたのかもしれないけど、みるきーならなんかしでかしてくれる、いい夢見させてくれる、大きなこともみるきーだから発言できる、そういうところが強みだなあと思っていた。でもみるきーは素のままで釣り師であったのに、釣り師だともてはやされるようになってそれが重荷になっていたように感じた。うまく言えないけど、AKBで選抜されない時期とかさやかだけ選抜される時期とか序列が上がらないことが、わたしは悔しくもどかしかった、…って正直すぎるか。だってみるきーがそれを叶えられないわけがないのに、運営はもうみるきーをそうはさせてくれないのだなと思った。一概に運営のせいとは言えないけど、でもこれまでとは違う、何か限界のようなものが見えてしまった気がして、でもそんなこと思いたくも言いたくも認めたくもなくて、悔しかった。普通なら腐りそうになる局面だったとしても無敵のみるきーには次に譲るとかそういうこと言って欲しくなかった、何かを差し置いてでもわたしが一番でしょ?って、いくつになってもどんな状況になっても言っていて欲しかった。48で上を目指すことに見切りを付けたり諦めたりする瞬間がみるきーに見えるのが嫌だった。でもみるきーは次世代のために自分は身を引いたほうがいいとか、これからのNMBのことを思ってとか、そういう類の発言もしてNMBを去った。わたしの思いはただのおたくのエゴでしかなかった。

みるきーが1人になって自分の力で戦ってみたくなった、と思う気持ちには理解しつつも、でもわたしはあんなにも若くて可愛い女の子がたくさんいる中でみるきーにしか出来ないことでみるきーの力を持ってしてアイドルの天下を取って欲しかったから、みるきーがいつまでもみるきーとして変わらないと分かってても、もうみるきー自身そこを追い求める気がなくて、それが叶うことももうないんだと思うと、なんで?と子供みたいに駄々をこねそうになった。

 

  • 卒業後

卒業は決まってしまったのだからある程度そこに順応しようと、みるきーの気持ちに寄り添おうとその努力はしたつもりだった。みるきーがもう疲れて、自分の時間を大事に生きたいと思うのなら、等身大の23歳の女の子として尊重したかった。わたしはみるきーが自身最後のメディア露出であったスタイルブックの発売会見のときに、あっもう芸能のお仕事をするつもりはあんまりないんだろうなというのを感じて、そこでタラタラ言うのはやめようと思った気がします。

渡辺美優紀、NMB48卒業で「まっとうに生きます」 「MILKY」発売記念イベント2 #Miyuki Watanabe #event - YouTube

(ひさしぶりに見たらみるきーぴちぴち若くてかわいくてびっくりした(笑)し、二年間の冊子を読んだあとだとみるきーの考えてることがよりひしひしと伝わってしまった…本当にみるきーなりに当時の考えや思いがあって、でも今では考え方がまるっきり変わったのだなと感じた)

SNSすら辞めて1人の女性として生きていくのかなとさえ思っていてもうどういうかたちでも会うことはないんだろうな、と思っていた。だからツイッターもインスタも辞めないでいてくれたのにはびっくりしたけど、嬉しかった。

 

でもだからこそ、アメブロを開設したり洋服ブランドのモデルをやったりパン屋さんのイメージキャラクターをやったり、中途半端な活動への不信感はめちゃくちゃあった。芸能活動はせずに自分の時間を大切にする、みたいな気概が見えたからわたしだって吹っ切れて美優紀ちゃんのこと応援しようと思ったのに、美優紀ちゃん自身が芸能活動まがいのことをぽつぽつとやっていることが受け入れ難かった。もし芸能活動を続けるつもりなら、するつもりのないような発言をしなければよかったのにな、しなかったら絶対もっと順風満帆にたくさん華やかな姿を見れていたはずだもん、とか思ってしまった。美優紀ちゃんが模索しているような姿を見るのが苦しかった。美優紀ちゃんはその時々でやりたいことをやっていきたいのだろうと分かっていたし、やることには意味を見出して向き合っているのだろうこともわかっていたけど、分かっていたけど、分かろうとするのも辛かった。大好きなのに今の美優紀ちゃんをまっすぐ好きでいられるかわからなかった。そんなときに美優紀ちゃんがアイドルをしていたときの映像をたまたま見てしまって、意図的に?あんまり見ないように考えないようにしていたのだけど、見た瞬間涙が止まらなくなってしまった。アイドルの、あの頃のギラついた無双なみるきーはどこに行ってしまったのだろう、もうアイドルのみるきーは帰ってこないしアイドルのみるきーに見ていた夢は叶わないし、堂々巡りだけど、悲しくなってしまった。

 

  • 復帰のお知らせ

7月12日に、ツイッターみるきー復帰の記事を見かけた。嘘かと思って何度も読んだしたくさん調べたけど本当らしかった。涙が止まらなかったしその日一日中、事あるごとに嬉しくて頬が緩んだ。みるきーがまたわたしたちの前に立ってくれるんだ、それだけでも嬉しいのに、みるきーが望んで歌って踊ってステージに立ってくれるのだと、それを思うと信じられなくてこんな幸せなことあってもいいのかなと思った。みるきー自身のツイッターでもインスタでも告知があった。ファンクラブが開設されて復帰ライブまで決まっていた。いや、このお知らせ一つでこんなに幸せな気持ちになれるのだなと思った。知穂ちゃんが卒業してしまっていよいよ誰のことも推せなくて誰もアイドルのみるきーを補完できなくて、みるきーへの好きしかやっぱりどうしても生まれなくてそれが嬉しく誇らしくもありつつどこかもどかしくて辛かったのに、みるきー自身でそのもどかしさを払拭しに来てくれるだなんて、誰が想像できた?みるきーが、またステージに立つんだ。テープレコーダーのように同じことしか言えないけど、本当に嬉しくて浮き足立った。

 

みるきーが卒業してから便宜上知穂ちゃんを推していたけど、まあ知穂ちゃんとのお別れもそれから約2ヶ月後にやってきて本当に早いものだったのでさようならを言えないまま終わってしまって、実質知穂ちゃんの推しをしていた期間はないに等しい。知穂ちゃんこそSNSもぼちぼちというところでもう表に出ることはなさそうなので、もっと知穂ちゃんと思い出作りたかったなとたまに泣きそうになるのだけどさ…。わたしの中で、みるきーが卒業しても知穂ちゃんがいるからまだどこか穴を埋められるかなとかNMBをまだ好きでいられるなとか思ってたのだけど、知穂ちゃんが卒業してしまったらいよいよ推せるひとがいなかった。NMBで好きな子…と考えたけど好きな子はいても推すこととはまた違った。女の子はみんなかわいいから、48で好きな子をてきとうにかわいいかわいいしてきた二年間だった。つまみ食いだしいいところ取りだしずるい好きの向け方だった。でも推す熱量もなかったし情熱的な出会いもなかった。

わたしは自分のかわいいを貫いていつでも一番を目指して輝いていてくれたみるきーの姿と、こみの姿がどこか被って見えた。みるきーは心中をあまりこちらに見せないひとだったのに対して、こみは思ってることも感情もいつも全部まっすぐぶつけてくるひとだから、性格は真逆かもしれないけど。でもアイドルとしての在り方とか魅せ方とか、キャラクターとか、だんだんと考え方や向き合い方が変容していく様だって、見ていてどこか似ている気がした。似てるから好き、というわけではないので誤解されたくはないのだけど、でもわたしの中の「好き」の感情が同じように揺さぶられ、同じようにそこをヒットしてくるこみに、ビビッと来ないわけがなかった。でもそれはみるきーが卒業をする前からなんとなくそう感じていてこみのこと応援していたから、なんか今からこみのことを一番に推せるのかというとそういう気持ちにまではなれなくて。でも48で一番頑張って欲しい、報われて欲しいひとはこみだから、在宅だけど便宜上こみが好きな二年間だったのかな。

 

みるきーの復帰ライブのために東京にやって来て、みるきーに会うの2016年の8月4日ぶりだな…と思って、その間NMBのイベントには一度も行かなかったなと思った。女の子のアイドルの現場、と考えても小嶋さんの卒コンと、チーム8のライビュだけだった。小嶋さんはわたしの48の原点なので卒業くらい見に行かないと後悔するよなと思って申し込んだのだけど、でもそのときのことも思い出すとまた悲惨で(笑)。結局行って良かった楽しかったとなれたとはいえ、同じ遠征内でSEVENTEENの公演にも行く予定があったからどうにかなったけど小嶋さんのために東京まで遠征できたかと言うと難しいな…と思った。チーム8は、やっと運命的な出会いを出来た、わたしも新しい子を推せそうだ、と思ってライビュを見に行ったけど、そこで推しではないなという気持ちばかりを拾ってしまってそれっきりになってしまった。

だから改めて、今回そういえばみるきーの公演のために東京に来た、とふと気付いたとき、みるきーのための遠征は全然余裕だ、もはやそこに疑問すら持たなかった、やっぱり大好きな人だ、って思った。やっぱり、わたしにはみるきーしかいなくて、みるきーでしかこの気持ちは味わえなくて、みるきーでしか補完できない。

 

  • 復帰ライブと、これから

みるきーは、SNSでもライブでも二年間の冊子でも、わたしたちファンを待たせて不安にさせていたことをとても気にしているようだった。二年間も待たせてしまったとかでもその間待ってくれてまたこうして集まってくれたということをしっかりと受け止めてくれているようだった。「次はわたしがみんなのことを支えたい」とかいうことを言葉でも態度でも見せてくれた、なんか今考えても素直すぎて痒い感じで不思議だったな(笑)。たしかに二年間長かった、卒業はずっと前に感じるし、色んなことを思った。でも何もいえないままこの記事が2年間眠っていたことにも改めてびっくりしてしまうくらい、この間のことのように思える気もして。実際に戻って来てくれると、会えなかった時間、何も分からなかった時間が一瞬だったかのようにさえ思う。もやもやした気持ちも一瞬で凌駕された、晴れた。

19日の復帰ライブでみるきーがステージに登場したとき、新曲を歌っているとき、踊っているとき、48時代の曲を歌ってくれたとき、どの姿にも色んなことを考えてしまってぶわっと涙が溢れるばかりだった。みるきーがステージに立ってるって冷静にすごいなと思ったし、やさキスとか感慨深かった。

みるきーの姿を見ながら、たくさんの錚々たる方々が楽曲提供をしてくれたこと、たくさんの有名人や関係者の方がお花を出してくれていたこと(本当にめちゃくちゃいっぱい来てたし知ってる名前が多くて泣きそうだった)、まゆ(小笠原茉由)がお花を出してくれていたこと…などなどを思い返したりして、本当にじんと来た。でも今は何にでも感動してしまうあれこれも、全然奇跡なんかじゃなくて幻でもなくて、これからはずっと当たり前なんだよね。ずっとなんてないんだけど、でも、まだ見納めじゃなくて、またこの気持ちを重ねていけるんだよね。何言ってんの馬鹿馬鹿しいと思われると思うんだけど、なんかみるきーのことを見て第二の安室ちゃん的な、なんかそういう可能性を感じてしまった。アイドルであったみるきーがまたパフォーマンスとともに帰ってきたときに、そこで待ってくれているのはアイドルのみるきーが好きだったヲタクだけではなかった。それってすごいことじゃない?って思うの。本当にね、ここって何の現場だっけ?って思ってしまうほど女の子がたっっっっくさんいるの、すれ違うひとのほとんどが女の子なの、すごいでしょ?すごいの。ずっと女の子の憧れの女の子でいてくれるみるきーって本当にすごい、伊達にアイドルやってなかったなと思うし、アイドルだけが魅力だと思うなよという気持ち。復帰第一弾でZeppを埋められるのすごくない?と思うし、寝言かよと思われたとしてもこれからもっと広い会場になっていって、いくつになっても女の子の憧れのままでいてくれるんだと思うと、みるきーかっこよくてまた惚れ惚れした。好きなみるきーで居てくれて安心した。

ただ次のライブはクリスマス当日でーす!と言われてすぐさま行きまーーーす!とは言えなかった。自分のことながら勝手に寂しくなった。また会いにいけるタイミングで会いに行くね。

 

いやあ、考えれば考えるほど、みるきー推しをしていたときも待っていた時間も色々あったなと思うしここに書いたことが全てでは決してない、けど、みるきーがまた時間を刻んでくれるんだと思うと、なんでもいい気がしてきた。みるきーだって、卒業したときこそ元NMBの肩書きが先行することを心配してなかったことにしようとしていたらしいけれど、でもゼロにする必要なんてなくて地続きに考えていいんだって考えるようになったのと同じように、わたしだっていつのみるきーに対する思い出も気持ちも、フラットにする必要なんてないんだなって思った。好きなときに好きなみるきーの話をさせてくれ!

 

うん、もう堂々巡りな話しかできないね。これからのみるきーにも幸あれ。

 

おしまい!

 

嵐コンサート会議中に向けて選曲した

 

嵐20周年とかでタイムラインのみんなが各々の嵐の思い出を語り出すの割と本気ですごいことだよなと俯瞰しながら、嵐コンサート会議中とやらを考えようかなあと、わたしもてきとうに好きな曲なんだっけなってのをまとめようと思うよ!

スペックは、2006年あたりから好きになって2013年あたりからフェードアウトしたのかなという感じ。いつ担降りしたか分からないくらいしれっとコースアウトした。ポップコーンの記憶はあるけどデジタリアンの記憶はほとんどないのでなんかそのへん。デジタリアンの年は受験だったってのも大きかったのかなあ。入れ違いでこの時期から姉が再熱し始めたのでCD.DVDはぼちぼち持ってたりするかなあ。

 

アルバム、シングル曲、カップリング曲からそれぞれ列挙して、そこからまた最終的に決めようかみたいなところです。

(追伸:絞り込みたかったからむやみやたらに入れるのやめようと思って直感でバッサリしたり、決めきれずとりあえず入れたりとかしてるからもうよくわからないことになっている。)

 

 

  • 全体を見ての気付き

・中学以降?高校あたり?とかだと、シングル初回にしか入ってないみたいな曲は知らないやつ何個かあった。通常盤のレンタルくらいしかしてなかった気がする。

・GUTS!以降のカップリングはほとんど持ってない(!!!)

・2014年以降は持ってても曲の認識が薄いのでよくわかんない

・もはや最近の曲はシングル曲さえもタイトル見てもぴんとこな

・やばい

・なんか昔から聴きすぎてるとか良いともてはやされすぎてるとかだと自分が本当に好きなのかただ一般的に人気なだけなのかの区別がつかなくなっていた、その感覚が鈍った。よくわからないので丸ごと無視した。

・ラップが好き、みたいな曲を好きな曲として認めるかの判断が難しくてかかなかったのも割とあった。よくわからないので丸ごと無視した。

 

  • シングル

・とまどいながら

We can make it!

・Step and Go

風の向こうへ

明日の記憶

・Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜

・Everything

・season

・Monster

・Daylight

 

  • カップリング

五里霧

・Hey Hey Lovin‘ You

kissからはじめよう

・いつまでも

・Future

・Still…

冬を抱きしめて

・How to fly

僕が僕のすべて

・トビラ

揺らせ、今を

・スパイラル

・STORY

・あの日のメリークリスマス

・ついておいで

・花火

・オーライ‼︎

・Full of love

・intergalactic

・モノクロ

・この手のひらに

 

  • アルバム

・そもそも好きなアルバム

リアラ>>(超えられない壁)>>

…と、ここまで書いて、ドリアラがずば抜けてすきなことしかわからなかった。いざなうと僕の見ている風景は好きな自覚があるかな。

とりあえず1つのアルバムから2曲以上選出しないように心がけた、けど、そうじゃないのもある。ドリアラは4曲出したけどもはや出してない曲との区別も分からんくらい全部好きで困る。

デジ以降はたまにシャッフルで聞いて知ってるな、くらいだったので、他に挙げてる曲への好きの程度と比べるとここに書くほどではないよなと考えて無視しました…でもぼれろだけ入れた、楽しいよね。

・ALL or NOTHING ver.1.02

・できるだけ

・どんな言葉で

・君だけを想ってる

・RAINBOW

・途中下車

・ROMANCE

・太陽の世界

・ROCK YOU

・Move your body

・Flashback

・Life goes on

・Once Again

・リフレイン

・サーカス

・let me down

・まだ見ぬ世界へ

・always

・Cosmos

・Up to you

・Starlight kiss

・Rock Tonight

・Bolero!

 

 

…でさ?シングルから10曲で、シングル以外から5曲やろ?

シングルはなんだかんだ10曲ぴったりだった。悩んでる曲は何個かあったけどその時点でちょうど10曲だったからまあいいかなと思って考えるのを辞めた(雑)

問題は今のところカップリング21曲・アルバム23曲だから39曲減らさなきゃいけないことだよね(やばい)

 

  • シングル確定10曲

・とまどいながら

We can make it!
・Step and Go
風の向こうへ
明日の記憶
・Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜
・Everything
・season
・Monster
・Daylight

 

  • 上記で一番好きなシングル

・Step and Go

これだけは発売当時からずっとブレないんだよね〜〜〜強いて言えばMonsterと迷った。

 

  • シングル以外確定5曲

・君だけを想ってる

・Move your body 

・Once Again

・スパイラル

・いつまでも

 

「君だけを想ってる」は嵐の中で一番好きなので即決して、「Move your  body」もドリアラで一番好きなので即決して、そうやなあドリアラでなんだかんだ次点は「Once Again」やなあというところでスパッと決まって、カップリングでは〜…「スパイラル」かなあ〜、とかいうところで順調に選抜されたんだけど、最後の一曲が本当に決められずに時間かかった。

迷ったのは、Cosmos・Up to you・Starlight kiss・let me down・いつまでも・Still…あたりかな〜〜最終的にはCosmosといつまでもで悩んだ。人は誰も愛されて生まれる、ってなんか壮大だけどメッチャいい歌詞だよね(?)

 

 

というわけでなんとか絞った。直感で選びました7月26日現在、というところではあるけどなんだかんだもうあんまりブレないような気もした。いい曲多いよね。そりゃみんないつまでもポエマーになってしまうよ…

これほかのグループとかでも勝手に考えておきたいね。まとまって良いなと思った。大抵の曲を網羅できているグループの方が少ないので、キスマイ、WEST、エイトあたりで気が向いたらやろうかなという感じかな。

 

おしまい!

 

「顔がいい」コンプレックス

 

わたしもわたしで「顕嵐くんって見た目はチャラく見えちゃうけど、」とかって前置きしがちだった。万人ウケするような顔の良さだってことをなんとなく分かった上で、顔のイメージが先行して中身や内容の良し悪しを判断するときに邪魔な要因になってしまったら嫌だと思っていたんだと思う。顕嵐くんの良さをまっすぐ受け止めて欲しいから。

 

雑誌読んでると顕嵐ちゃんって度々「こんなチャラい顔なんで」って言うよね…この子間違いなく顔面コンプレックス…実際それで偏見を受けてきた事があるのは察するに余りある所なんだけど、本人が全部分かってて常に礼儀正しくあろうとするのが本当に健気すぎてまさに「守りたいこの笑顔」でさあ…

Twitter
このツイートをお見かけして、もちろん顕嵐くん自身が「顔面コンプレックス」を持っていることを理解するには容易かったとともに、あぁわたしもいつのまにか顕嵐くん自身の顔面コンプレックスを受け取って、顔面コンプレックス的な視点でモノを捉えていたのだなと思った。

 

たしかに「顔で好きなわけじゃない」と思っているひとは担当・推し問わずたくさんいると思う。好きになったきっかけは顔だったかもしれない、だけど今も顔で好きなわけじゃないって。少なくともわたしは思ってる。誰の担当をしていたとしても、内面で好きを確信する側面が多いから。

実際顕嵐くんの好きなところを挙げてみても顔が出てくるのはだいぶ後ろだと思うし、自分が沸くときもあんまり顔を理由にしたくないと意識していた節もあったような気がする、けどこれがすでにわたしが顕嵐くん自身の顔面コンプレックスゆえの「顔がいい」コンプレックスを感じていたからこその行動だったわけですよね。

 

顔がいいに越したことはないのは十分なくらいに分かるけど、「顔がいい」が本当に最善の褒め言葉だとはもう思えなくて、言われすぎてというよりそれしか言われなくてつらいときもある。贅沢な悩みだなとかいう感じではあるけど、でも顕嵐くんの持つ顔面コンプレックスってそういうことだよね。

わかんないけど顕嵐くん自身も顔ばっかり褒められたら俺って顔だけなのかよ…ってなっちゃうんだろうし、わたしたちヲタクとしても 担当外のひとから顕嵐くんって顔がいいよねーと言われると顔じゃなくてもっと魅力があるのに!と思ってしまうみたいな。

 

だって一般的な「顔がいい」が先行しない対象に対してだったら、担当外のひとから顔がいいと褒められる割合より、例えば「この間のあの曲よかったよ」とか「ダンスが好き」とか「トークが面白い」とかなんかもっと具体的な要素や場面の方が多く列挙されるはずだもん。

でも「顔がいい」が先行する対象だと、顔っていう先天的な揺らぎようのないことに対するものに評価が向きがちで、仮に要素や場面を褒めてもらえた場合でも最終的な着地点が「顔がいい」「顔面強い」になってオチにされてしまうこと、肌感としてめっちゃある。

顔がいいってたしかに立派な褒め言葉だけど、それしか言われないのはそういう意味でつらいんです。でもシンプルに顔がいいなと思ってのことだとわかるから、その「顔がいい」は言葉通りそれ以上でも以下でもないことも伝わるから、だから余計につらい。

 

いや、うん、わたしも顔も好きなんだよ、当たり前に好き。顔が好きな瞬間もたくさんある。でも顔がいいでまとめられると全然腑に落ちないし、顔がいいだけを担っているようなポジションに立たされるのめっちゃつらい。該当担が顔がいいでまとめるのは担当なので無論、という感じもするのだけど、周りにとりあえずで顔でまとめられてるように感じるとわたしが勝手に不甲斐なくて落ち込んでしまう。

 

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今からのくだりは、わたしが勝手に思い描く顕嵐くんについて想像で話しますが。

世間的なというかパッと見のイメージだと、顕嵐くんって女の子を手玉に取ってコロコロ転がしているように見えているのかなと思う。無意識に発せられるずるい言葉で女の子を翻弄したり、自分のかっこよさを武器に自由に操れてしまうような、女の子には困っていないような。いや実際困らないんだと思うけど。

だから周りの女の子も顕嵐くんにそういう華やかなイメージを持って近付くのではないかなとか思うんだけど、でも実際の顕嵐くんってわたしはもっと誠実でまっすぐできちんと大切に向き合ってくれるひとだと思う、ので、顕嵐くん自身がそんなに上手く女の子を転がしているんではなくて、女の子側が勝手に(一般的な)想像の顕嵐くんに恋して寄って来るんじゃないかなって。

そしたら女の子の思っていた顕嵐くんと、実際の顕嵐くんには相当な乖離があるわけで、そういうところに良くない方向のギャップを感じてつまらないだとか刺激がないだとかで離れていってしまったりしないかな…みたいな(虚言がすごい)

こうした想像からわたしは顕嵐くんには振るも振られるもどちらであっても失恋が似合ってしまうなぁとか思ってしまっている。

 

…というとんでもない余談を挟んだけど、この勝手な想像もわたしの中に潜在的に「顕嵐くんは顔で誤解される」って認識があるからこそ生まれているものだなと気付かされたんです。そう、わたしは「顔がいい」コンプレックス…

 

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わたしは高橋恭平くんに担降りをしたわけなのですが、彼もこれまた顔がいいと言われるひとなんです。

…わたしはタイプ的に顔がいいひとを好きになるってことにいい加減気付いて、という感じなのですが、でもわたしはほんとに担当として好きになって渦中にいないとそのことに気付けないタチで…。というのも顕嵐くんもきょへもどちらも好きになる前は意識だって「好きでない」カテゴリーにわざわざいたひとだったから。

 

顕嵐くんのことを元々は好きでなかったエピソードと共に、わたしが社会心理学のゼミに入ろうと思ったきっかけでもある余談ですが、

元々わたしは顕嵐くんのことがどこか気に食わなくて、なんで最近推され始めたのだろうと腑に落ちなくて、同じくそう思っていた友達とあそこが気にくわないとかこの間の少クラの顕嵐くんはあーだこーだ共有していたんです。でもそうしているうちに、意識して見るようになっていたせいか …まって好きかも??? みたいな逆転の境地まで来てしまったんです。結果としてそのまま好きを加速させて降りたのですが。

 

そしたら大学に入って、これは社会心理学的にオーディエンスチューニングとSIB効果で説明ができるらしいと今のゼミ教授から教わったんですよね。

オーディエンスチューニングは相手が思っている方向に合わせて話をすることであって、この場合は 友人も顕嵐くんを好ましく思っていなかったのでわたしも顕嵐くんの好ましくない方向性の話ばかりをしていたということ。

SIB効果はオーディエンスチューニングの延長とも言えるんだけど、オーディエンスチューニングのように相手の意思に沿って話しているうちにだんだんと話している方向性に納得をするようなことであって、本来は相手に合わせて顕嵐くんが好きでない話をしているうちに顕嵐のことを好きでなくなっていくようなことを意味する、んですが、教授によるとその逆が起きてしまったわたしの例もSIB効果に類似した心理過程なんだと。

(わたしの拙い担降りエピソードを先生がたまたま見つけてくれて大真面目に解答してくれたおかげで先生のゼミに入れました本当にありがとうございます(?))

 

きょへに関しては、単純にアホの子っていうイメージが先行してそれだけで「アホな子は無理」とすごい嫌悪してたけど、ちゃんと見たらめっちゃ好きだったみたいなそんな感じ(雑)。これも、ちゃんと見始めたことによって感じた 好きかもしれない…好きなのかな…好きになっちゃう…の断片を色んなひとに共有してるうちにじわじわ好きになりかけたみたいなところがあるので、SIB効果が絡んでの結果かなぁと思っている節はありますね。きょへを好きになった経緯はこのへんに書いてるので興味あったらこちらに。

関西ジュニアのお話 - にこにこにこむぎ。

 

 

話を戻すと、こうした経緯で顕嵐くんもきょへも元々は「好きじゃない」「興味がない」のカテゴリーにわざわざいたひとなので、まさか世間一般では「顔がいい」カテゴリーにいるひとだと気付く余地がなかった(いやだから自分は顔がいいひとがタイプなんだってことにいい加減気付いて…)。だから自分が担当として渦中にいないと気付けなかったし、それからというもの これまでわたしはわたしで「担当だからかわいいかっこいいと感じているだけ」と思っていたことも、万人ウケ的な意味の一般論に置き換えられがちで、うーん…となったりしてしまっている。

 

 

いやーーーーたぶん、顔がすき!って気持ちが自分の中に強くあって(好きなところを列挙すると割と上位に顔が挙がる)ヲタクをしてたら、別に周りに顔がいいって言われても何とも思わないというよりもむしろ、そうでしょ!顔いいよね!うれしい!となるんだろうなぁとは思う。

けどわたしのように、好きなところを挙げていった場合顔が出てくるのは後ろのほうだっていうヲタクからすれば癪に障る問題なのだろうなと。

つまりはかるところスタンスの差なのでこれが一般論だとはほんとに思ってなくてあくまでわたしのわがままなんだけど…

 

でもなんていうか、わたしは後者のスタンスなので顔がいいでまとめられすぎるとうーんと思ってしまうものの、きょへと顕嵐くんに対する考え方はまたそれぞれ違うなとは思っていて。

顕嵐くんには顔じゃないところに好きを募らせすぎていたというか、顕嵐くんがいつでもどこでも顕嵐くんでいてくれるところが好きでそれを感じるたびに好きだったので、だからこう容姿含め一部分や外側を受け取っただけでは感情的に好きーーー!となれなかったのに対して、

きょへには中身で好きなところもたくさんあるし、むしろきょへの顔がいいだけでは百億パーセント降りれてないので中身の好きがいちばんに来るのは大前提なんだけど、でもきょへは顔が好きなんだと思う。シンプルに顔が好みなんだとは思う。

 

わたしが 好きなのに好きすぎて降りたいとか言ってたその頃には気付けなかったけど、たぶんそれは顕嵐くんのことは好きなのに顔が自分の「好み」ではないからその方向性の不一致が引っかかっていたのだと思う。でも万人ウケする顕嵐くんのお顔に対して「好みではない」「顔が好きではない」という言葉・態度を向けることが、一般的に信じてもらいにくいような側面が少なからずあった。から言えなかったというか、それに隠れて自分自身も気付けずに思いきれずにいたんだと思う。

 

だから、きょへに対して中身に惚れつつもきちんと(?)きょへの姿を見るだけで感情的にかわいいかっこいい!と思えてる今は、シンプルにきょへの顔がタイプなんだろうなと分かる。……タイプなんだろうな。

 

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書きながら思ったこととして、わたしは顔が好きなだけじゃヲタクはできないなというか、好きな理由の一番に顔が来るひとのことは、一番の担当や推しにはできないな、と改めて思った。

いい例がSEVENTEENで、わたし死ぬほどジョシュアくんの顔が好きなんだけど、でも(人格否定とかのdisりでは全くなく)シンプルに顔が好きでしかないのでそれだけじゃ一番の推しにはしてあげられないなぁって感じて。

 

ジョシュアくんのことは去年の夏に推し増ししたのだけど、今年のツアーでミンギュのこともウォヌくんのこともジョシュアくんのことも見逃せないよ;;とてんやわんやしてたとき、

ただ顔を見るだけで幸せ!と思えるのがジョシュアくんで、極端な話ジョシュアくんがどんな歌い方や踊り方やコメントをしようが全部かわいい(◜௰◝)おっけー(◜௰◝)ってなれたのに対して、

ミンギュやウォヌくんには こういう踊りのクセが好きとか言葉選びが好きとか、見かけだけじゃないところに好きのパーツを拾って好きだなぁ…!と幸せな気持ちになっていたんです。

その違いに気付いた瞬間、ジョシュアくんのお顔はいつでもどんな形でも見ることができてそのたびに好きな気持ちを受け取れるけど、ミンギュとウォヌくんのことは見逃してしまったらその一瞬に込められた好きな気持ちまで逃してしまう、ってそれが自分としてはタブーすぎたので、3人とも見逃せないと思っていたけどだんだんとなんとなく自分の中に優先順位がついた。

ツアーを通して、それぞれの好きの向け方の違いと、自分の好きの選び方みたいなものになんとなく行き着いた気がする。

 

「顔が好き」で好きになれるんだったら、きょへのことだってアホだからとかどうこうの前にすぐ好きになっていたはずだし、データカードに後押しされなくてもとっくに好きだったと思うし。やっぱりわたしは外側だけじゃない、考え方や姿勢、パフォーマンスのような内側から表出されるもので自分の好きな気持ちとリンクさせたいひとなのだろうなぁとか、思いました。そのスタンスもわたしの「顔がいい」コンプレックスを加速させている所以なのかもしれない。

 

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顔面コンプレックスは当人が感じているコンプレックスであって 今回で言えば顕嵐くんのことを指していて、「顔がいい」コンプレックスはそれを受け取る側(第三者)が感じているコンプレックスであって 今回で言えば我々ヲタクのこと。(とか言って勝手な造語なのですが。)自分も顔がいいって使ってしまうし、そこには全身全霊の「顔がいい」という意味が込められていて本当にそれ以上でも以下でもないことは身をもって分かる。けど担当や推し的な意味では好きでない当人から向けられる「顔がいい」は時には凶器になり得るとかいうことが、なんとなく心の片隅に伝わればいいなとか。わたしもあんまり本人の負担にならないような、コンプレックスまで行きすぎないような、伝え方ができたらいいなぁと改めて思いますね…気をつけたい。

 

でもこの記事は顕嵐くんが顔面コンプレックスを感じているのだろうっていうところから派生させた話だったけど、きょへの場合、本人に顔がいいって伝えたらめちゃくちゃに喜びそうなのでとってもかわいいですね…勝手に和みました。ナルシストって最高にポジティブでハッピーオーラがすごいや。きょへはお顔がソーキュートだよ!!!!

 

 

おしまい!

 

できるようになったこと

 

というよりは、習慣付いてよかったなと思うこと、の方が近い気もするけど、最近改めて感じたこと。とことん就活とは関係ない話だけど、就活をする生活をしていてなんとなく気付いたこと。ほんとにくだらないよ!でも一人暮らしのひととか勇気付けられると思う

 

 

  • お茶を沸かす

初っ端からくだらないけどずっとこのテンションで書いて行くよ!

家で飲むのは99%沸かしたお茶だし、出かけるときも基本タンブラーに入れて持っていってる。学校に行くときもバイトに行くときも遊びに出かけるときも、大概持ってる。

一回生になった当初はペットボトルのお茶を買ってるときもあったけど、お茶を沸かすのって別にそんな労力もかからないし塵も積もれば山となるのでその100円がとても無駄だと思ってすぐタンブラー買いに行った。家で安価でお茶作れるのに課金するのもったいないと感じるので、遠征とかとんっっっっでもない寝坊とかでない限りペットボトル買わないようになりました。ケトルにお水セットしたらバタバタしてる間にお湯は沸いてくれるので、やばい寝坊!と思っても何だかんだ割とかかさずお茶作ってる。なんていうか朝のルーティーンになってるのでそれも良い気がしてます。

余談だけど、毎日飲まなきゃいけない薬があるのでなんだかんだお湯は毎日必要ってのも根本にはあるのかも。あと何を無駄だと思うかってのは人それぞれだけど、わたしはコンビニとかでの飲み物への課金はあんまりしないかな。ジュースとか紅茶とかマチカフェとかそういうの。よっぽど飲みたい気分とか疲れてるとかじゃない限り、飲食店以外だと お茶でよくね?と解決できる。

 

 

  • 洗い物を溜めなくなった

もうこれ聞き飽きてるひともいると思う。つい最近の話で2月半ばから洗い物溜めなくなりました、本当に幸せ。

わたしの中で「洗い物が溜まる」とは「コップが足りなくなるまで洗い物を放置すること」を意味するのですが、これまでのわたしは洗い物を溜めてばかりでした。もちろん頻繁に出来る日もあるけど、どこかのタイミングでめんどくさくなって朝起きたらコップがなくて仕方なく洗うっていうシチュエーション本当に日常茶飯事でした。

だけど今はマジで感動するほど続いてる、朝ゆっくりできる日は朝起きたら昨日の食器を洗ってしまうし、朝時間なくても寝るまでに済ませたり、遅くなっても2日程度で清算できるようになった。一回にまとめて洗うより、一回にかかる時間や手間が減る方が圧倒的に楽ですね。本当に家事をこなせるだけで自分頑張った!と思うし、心や頭がすっきりするので不思議。すっきり出来るのが分かってるので、頻度が増えても苦じゃなく片付けられてるなぁという感じです。

 

 

  • 洗濯物を溜めなくなった

もうこれ聞き飽きてるひともいると思う。つい最近の話で2月半ばから洗濯物溜めなくなりました、本当に幸せ。(2回目)

わたしの中で「洗濯物が溜まる」とは「洗濯カゴが溢れるまで洗濯を放置すること。行き過ぎると、普段着のカゴもオシャレ着のカゴもどちらも溢れて収集つかなくなってしまうこと」を意味するのですが、これまでのわたしはカゴがある程度いっぱいになって洗濯した方が一回にたくさん消費できてラッキー!と思っていたのでその極限状態まで洗濯をする気分になれないことが多々ありました。結果そのタイミングを逃して溢れさせてしまって余計にめんどくさくなるループに陥りがちでした。あと大量の洗濯物を干すと達成感を得るので、また数日経ったらすぐ洗濯をしなくちゃいけない現実が受け入れ難くてまた溜めての繰り返しみたいな。(でもこれは今でも感じてるけどさすがに毎日とか2日おきとかで洗濯してる人のことはマジで尊敬するけど絶対に目指さないな、多分人種が違う。)

 

置いといて、最近はカゴから溢れることもないし、いっぱいになる前に洗濯をできるようになった!しかも、今週の予定的に自分が洗濯をする時間がいつ取れるかと、今週は何回出かけてどれくらい洋服が溜まるかとを頭の中で考えて、洗濯計画を立てられるようになった。ので、それに沿って洗濯量を管理できるようになった!

これまでの2つに増してくだらない気がするけど、マジで進歩。嫌いな家事第3位が洗濯、というか洗濯物を畳むことなので、嫌いさは変わってないけどこれまた出来た自分偉い!という感じでこなしていけてるのでとっても良いこと。

 

ちなみに嫌いな家事第1位は水回りの掃除で、第2位は掃除機です。掃除機は単純に重い、疲れちゃうよね。

 

 

  • 部屋の汚し方を改善した

「いつでも人が呼べるように綺麗にする」という目標はさすがに無理なのにそれを目指してしまうあまりリバウンドする、ということを理解するのに3年かかってしまった。目標レベルを下げました、「時間があるときに修復可能な汚し方をする」です。

 

これまでは日に日に その日の山を作って増やしてしまったりとか、出したもの出しっぱなしとか、片付いた風にしようとそれらをとりあえず一箇所にまとめたりとかしてた。けど、だからこそ雑多になってしまって余計に片付ける気になれなくて、いつか泣く泣く一気に片付けるハメになってた。どこに置いたか分かるしいいや〜と思ってたけど、その乱雑な置き方が余計に片付ける気を失くすきっかけになっていたし、実際片付けよう!となったときも手間がかかって面倒だった。

今は、眠くてしんどいとか片付ける気分じゃないとしても「これはどこにしまう。こういう風に整理する」っていう「片付け方について考える・決めておく」ことだけでもなるべくしておいて、時間があるときに整理しやすいように、考えやすいようにしてる。もっと気力があるときは、その先の手助けになるようになんとなくジャンルごとに分けて置くとか、定位置を決めておくとかもしてた。片付け方を考えるっていうのは、部屋見ながら頭の中でシュミレーションするみたいな感じ。実際動くのはめんどくさいから、明日これをここに置きたいなとか、あのファイルの中身整理したいなとかを順序立てる感じ。

 

上手く言えないけど、例えば。就活始まったら毎日めっちゃ資料が増えて、就活ナビサイトから毎日のようにめっちゃ郵送で届くし、合説とか行くと特に増えるし自分でもらってきたり受け取ったりしておきながら何が何だか分かんなくなるし。っていうのを見越して、どんだけ疲れてもその日のうちに「聞きに行った企業」「聞きに行ったけど多分もうご縁はないだろう企業」「資料をもらっただけの企業」の分類はするようにした。それだけでもしてたら、それを床に放っておいてもあとはファイルに入れて定位置に置くだけになるので、次の日がめっちゃ楽になったし頭の中もすっきりして一石二鳥だった。パッと見汚くてもきちんと分類されてあると残す作業はしまうだけとかになっててめちゃくちゃ楽だし、自分としても同じように荷物が出しっ放しでも乱雑に積まれてるときよりも「汚い」感覚がなくてあんまりもやもやしたり焦ったりしなくなった。

なのでもちろん人を呼べないレベルに汚い日はめっちゃ普通にあるけど、回復可能レベルなので部屋の汚さに落ち込んだりイライラしたり、あ〜片付けなきゃな〜…みたいな要らない悩み?が減りました。

 

 

 

まだある気もするけど思いついたのはこんなところ。小学生かと思うくらいくだらない話だし、どれも一人暮らし4年目の気付きとは思えないレベルの低さだけど、なんていうかわたしとしては一人だとどうしても家事をテキトーにしがちなので以前より生活レベルが上がってとっても精神状態がいいですね…バカにできないくらいとっても良い取り組みでした。

お茶はもうほぼずっと続いてるから今に始まったことではないけど、2月のまだ就活が本格化する前にこの習慣に切り替えられてよかったと心から思った。毎日あれもできなかった、これもやらなかったって落ち込んだりするのに、加えて家事も溜まってたり汚い部屋に帰ってくる自分を想像したら、めちゃくちゃ自己嫌悪に陥ってイライラして爆発しそうだったような気がする。想像だけでしんどくてやだ…

お察しの通り低レベルなところにいるので、家事やったね!偉い!と自分を褒められて本当に楽しくなってきちゃうし、元々が家事を上手く消費してなかった人間なので ちゃんとこなせてるだけでちょっと自信がついたり達成感得られたりして、なんかほんと上手く言えないけど精神衛生上とってもよかった、と思う。堂々巡りだけどほんと楽しくて〜幸せ〜 わたしはこういう暮らしがしたかった。

 

まだ2ヶ月くらいの話だけど、でも2ヶ月も出来てるんだもんね!と思えるのでまだ頑張れる。出来なくても許そうと思うし、これからも少しずつ家事こなしながら頑張ろうと思う!

 

…えっ何度読み直してもくだらな〜〜!!けど今日はそんなブログだよ!おしまい!

 

わたしのお手紙の書き方

「推しへのお手紙に関する30の質問」を作ってみました - とにかく推しが可愛いので

 

流行りのこれ、出遅れて書きます。とは言え降りて間もないので、きょへに限らずこれまでのわたしのファンレター経験から話させてください。

…書き終えて追伸するなれば、ほぼ顕嵐くんの話でした(笑)だろうね

 

 

1.初めて渡した手紙を覚えていますか?

遡るなら小学5年生のときに大塚愛に。ずっと心の支えでずっと憧れている人で、5年生のときがいちばん心が苦しくてしんどかったので、どきどきしながら初めて気持ちを綴ったことが少しでも救いになっていたような気がしてる。

ジャニーズで言えば、2016年サマステのときに顕嵐くんに出したのが最初。デビュー組に出しても読んでもらえないでしょ…という気持ちがあったのでこれまで出したことがなくて、EXにも箱が置かれたって聞いて書いた。2015年引くほどゆるおただったので事務所に出す脳もあんまなかったかも。


2.封筒、便箋にこだわりはありますか?

基本サンリオ。

そりゃわかるよ、毎回同じ便箋がいいとかそういうの。わたしも一時期シンプルな便箋封筒買ってシール貼って、みたいなことしてたけど、いかんせんセンスがないしその結果可愛くないので自分のモチベがまっっっっっったく上がりませんでした。

べつにわたしを毎度同一人物に思ってくれなくてもいいので、わたしが勝手に楽しく書けなきゃ困る!楽しく便箋を選べなきゃ困る!ということで、サンリオで基本ぼんぼんりぼんちゃんのやつ買ってる。ピアノちゃんが一緒に描いてあったらマイメロも買う。


3.便箋何枚くらいの手紙を書きますか?

長くなっちゃう人なので2枚。担当でも推しでも2枚きっちり書いてる気がする。


4.手紙を渡す頻度はどれくらいですか?

スタンスとしては毎公演。1日2公演入る場合もそれぞれに出したいと思う。

去年から、毎月出すをモットーに事務所にも送るようになったけど、でもありがたいことにほぼ毎月顕嵐くんの現場があったので、事務所に出したのは数回だったな。

関ジュにも何回か事務所宛に出したけど、あれっていつ見てくれるのかわからなくて落ち込むよね。


5.マチソワ間での手紙は書いたことがありますか?

バリバリある。EXはさすがにないけど松竹はある(気持ち的にはEXも書きたいんだけど体力と時間的にマジでひまがない)。魔女宅とかほぼそう。友達を目の前に毎日手紙書いてて待たせて申し訳なかったな…


6.下書きを作成しますか?

しない。ギリギリ芸人には流暢に下書き作ってるひまがないし、勢いで筆走らせる方が気持ちこもる、と思ってる。なんていうか下書きうつしてると、自分の言葉のはずなのに借り物なかんじがして嫌になってくるところある…

メッセージカードみたいなのに書いたときは失敗できないと思ってなんとなく携帯に打ち込んだけど、そのときくらいです。


7.下書きをする場合はどのような形式ですか?

しない。けど携帯のメモかな。


8.下書きまたは手紙の文章を考えるタイミングはありますか?

ない。ぶっつけ本番、便箋を前にして初めて「何書こうかな?」って考える。

日常や露出でふと思ったことを「これ伝えたいな…!」とかってストックしておく経験とかほぼない。


9.下書きまたは本書きの履歴は残っていますか?

それは残ってる。書き終えたら絶対写メ撮る。担当や推しに限らず、お友達に書くお手紙も基本写メ撮る。というかお友達こそ必要だと思っていて、もしそのお友達から返事をもらったとき自分が何書いたかわかんないまま読むのはつらい。基本覚えてないから…


10.便箋に文字を書くタイミングは決まっていますか?

タイミング?いつ手紙書くかってこと?基本当日。ギリギリで生きてるので…


11.手紙を書きながら予定していたことより文章が増えることはありますか?

余裕である。下書きなしで勢いで書くので配分間違えることはよくある。けどどうにか2枚におさめる。めっちゃ字小さくしたりして。


12.時節の句や締めの句など手紙の様式に沿った書き方を心がけたりしますか?

そこまで形式ばって書いたことはない。こんにちはとお疲れ様みたいなのは書くくらい。


13.書かないように気を付けていることはありますか?

手紙を書いている相手以外の人に対する好意。

例えば、顕嵐くんへのお手紙を書いていて、玉森くんが好きとか口走らないようにしてる。せっかく相手に好きを伝える場所なのに、他の人が好きっていう情報、絶対的に必要ないと思ってる。なので推しに対しても、べつに本当はあなたが担当ではないです、ただの推しです、とかってカミングアウトする必要もないと思うので言わないかな。なんていうか相手にとってプラスではないだろうことなので、知らなくてもとくに困らないことをわざわざ伝えなくていいと思うから…

公演見ていいな!と思ってその気持ちを伝えたい、みたいなときは担当ではないことを伝えるのかなとも思うけど、その経験がないのでわかりません。

あとは担降りした報告もわたしはしません。やっぱりそれ知っても喜ばないと思うし、言わなかったら相手もそのままに好きを受け取ってくれるはずだと思っているので、会いに行く回数が減ってしまうのは事実かもしれないけど会いに行ったときや伝えたいときにはきちんと誠意持って好きを言ったらいいだけの話かなぁと。降りた話は相手にとってプラスではないから…自担に伝えてけじめつけるなんてわたしはいやです。


14.これは必ず書いているということはありますか?

公演の感想。前回入った公演の感想は必ず入れます。魔女宅でも毎回書いてた。あと次何に行くかとか決まってたら、次の〇〇の公演に行くのでそのときにまたお手紙出しますねって伝えます。


15.宛名に「~~へ」や「Dear」、「To」などは書いていますか?

便箋封筒共に、フルネーム+くん 表記です。


16.手紙本文の書き出しで名乗りますか?

名乗る。差出人が分からない手紙はわたしはいやなので最初に必ず書いてます。あとは毎回同じフレーズから始まることで、自分としても調子が出るというか、手紙に統一感が出て気に入ってる。


17.手紙本文の書き方は敬語ですか?

年上年下関係なく敬語です。たまにテンションあがって筆走らせてると無意識に話し口調になりかけるときがあって失敗したことはあるけど、何事もなかったかのように敬語に戻します。


18.手紙の中に推しの名前はどれくらいの頻度で出てきますか?

えーーーそんな数えてないので知らない(笑)でもわたしの話はあんまりしないので、2〜3文に一回くらいは出てくるんじゃないかな?

 

19.手紙の中に好きという単語はどれくらいの頻度で出てきますか?

それも知らない(笑)でも好きなところを伝えたくて書いてるので、好きが書かれてない手紙はないです。

 

20.手紙の中に必ず入れてしまう自身の癖のような文章はありますか?

意図的にではなく気付いたら言っちゃうセリフってことですよね…思いあたらないです。でも顕嵐くんなら、顕嵐くんがいつでもどんな言動にも誠実で変わらず顕嵐くんのままにいてくれるところが好きなのでそうしたフレーズは何度も言ってしまうし、話の方向性やオチが似るってのはあるのかもしれない。


21.便箋にページ番号は振っていますか?

そう言えば振ってない。1枚目の最後に続くとかNEXTとか書いてるくらい。


22.本文最後に自分の名前以外に書いていることはありますか?

毎回絶対同じ文章、タイミングとは限らないけど、ご拝読ありがとうございました、大好きですとかそういったことは書いてる。


23.最推し以外に手紙を書くことはありますか?

ある。公演に入る以上会いたい誰かがいることが多いので、お手紙ボックスがある現場では基本書く。

せぶちに書いたこともあるけど韓国語に自信がなさすぎて1回目でやめた。でも競泳の入江さんに書いたこともあるし、ジャンル問わず渡せる現場に行くなら書いてる。

 

24.最推し以外への手紙の頻度はどれくらいですか?

お手紙ボックスがある×自担ではない現場≒松竹だった人間なので春夏冬って感じかな。


25.下書きを読み返すことはありますか?

ある。下書きというか完成した手紙の写メだけど、暇なときと、手紙書きながら「前にもこの話したっけ?」と思ったときに確認する。

だんだんと出す回数が増えるにつれて読み返さなくなったなとは思うけど、前はいつどんな内容の手紙をどの便箋で出したか覚えてたくらいにはなんとなく読み返してたな…

 

26.読み返した下書きについて手紙や別の形で推しに報告することはありますか?

?とくにないかな


27.手紙を書いている上で自身が変わったなと思うことはありますか?

えーーーー思い当たらない。でも、顕嵐くんにはきちんとした言葉遣いで綺麗な言葉で書きたくて、教養あるお手紙になるようにって思って書いてたけど、きょへにはきっと楽しく書いた方が読みたくなるよねって思うようになって、難しそうな響きの言葉は避けたり絵文字顔文字増やしたりはしてる(笑)顕嵐くんのときは基本!と♡以外の絵文字てきなものが出てこないのでテンションはだいぶ違うと思う… そもそも顕嵐くんときょへとで好きのテンションが違うってのもあるけどね!

 

28.手紙について推しから言及されたことはありますか?

言及はないかな。でも偶然だとは思うけど、髪色暗くして前髪切ってくれたら嬉しいですって書いた翌週にそれが叶ってたことがあって、それはうれしくて沸きました。

 

29.手紙に書けないけど伝えたい想いはありますか?

こればっかりはあるでしょ…わたしネガティブなことは言わないようにしてるというよりは気付けてない見つけきれてないみたいなところがあるような気がしてるので、ネガティブなことを意識的に隠してるつもりはないけど、でも自担に対してなんでも言えるようなタイプではありません。

あとダメ出しは特にしないけど、要望も気を遣う。さっきの髪色の話とか。めっちゃ下から丁寧に攻める。

 

30.自分の手紙と推しについて語りたいことをどうぞ

特にないけどひとりごと。

やこばで東京駅に着いていつも同じカフェに入って、パンケーキを食べたあと手紙を書いて写メ撮って封をする、がルーティンでした。東京行くときはいつもそう。これがもうルーティンでなくなると思うとさみしいし、アイランドのときにそれに気付いてハッとしました。思えば遠征とお手紙ってセットだったな。松竹入るときとか家から行く現場はそりゃ家で書くけど、その頻度が少なかったので家で書く習慣がほんとにほぼほぼない…マチソワ入るときに1個書いておくことはあるけど。

もっと余裕持ってお手紙書けるようになりたいものですね。うん、あとはやっぱり東京駅で手紙を書くのも好きなのでそういう機会はたまに欲しいな。たまには東京行こうと思う。

 

 

なんか書きたい気分だったからほどよくてめちゃくちゃ楽しかったです!自己満記事だけど、おしまい!

2017年振り返り

2017年に行った現場をまとめて書いておきます。一度ツイッターでまとめたときに書き忘れあったくらいなので、ほんとに何か忘れてそうな気がしてならない。

 

1月(5)

  • 2日 関ジャニ’sエイターテインメント(福岡:ヤフオクドーム)
  • 3日 関ジャニ’sエイターテインメント(福岡:ヤフオクドーム)
  • 15日昼 JOHNNYS’ ALL STARS ISLAND
  • 28日 なうぇすと(福岡:マリンメッセ)
  • 29日夜 なうぇすと(福岡:マリンメッセ)

 

・エイトが今までで一番ってくらい席がよくてびっくりしたし、友達が安田くんとバチーーーっと目が合ってファンサされてるのが分かりすぎてすごかった。エイトはたのしいです!2018年もいきたい毎年いきたい!

・アイランドの記憶は…特にないです()

・なうぇすとは末澤くんに恋しまくって、いやほんとに楽しかったです…末澤くんに惑わされて楽しかったです

 

 

2月(6)

 

チケットすでに持ってるし1回しか入れないこじまつりを蹴ってまでSEVENTEENに入りたいと泣きわめいて当日もチケット探そうとしたりずっとうじうじしていただめなハタチだったくらいにはもうせぶちに狂いまくった2月だった。結果小嶋さんに会いに行けてよかったと思えてるので丸くおさまりました、当時はお騒がせしました…でもほんとに毎日神戸に行くのが楽しくて幸せで、最終日はもう明日から神戸に来ないっていう現実が受け入れられなくてしばらく引きずってた。

 

 

3月(6)

  • 6日 関西ジャニーズJr.春のSHOW合戦
  • 15日 関西ジャニーズJr.春のSHOW合戦
  • 20日 関西ジャニーズJr.春のSHOW合戦
  • 24日 ジャニーズJr.祭り(横浜アリーナ
  • 26日昼・夜 ジャニーズJr.祭り(横浜アリーナ

 

・早く末澤くんに落とされたい!とあんだけ楽しみにしていた春松竹なのに、すっかり気持ちが顕嵐くんに戻っていたの面白かったな(笑)でも末澤くんも大晴くんも岡くんもみんないいよぉどうしよう…って大忙しでめちゃくちゃめちゃくちゃ楽しかったです!コントがことごとく大晴くん運がよくて、ことごとく末澤くん運がなかった春松竹でした…ひざの上で朝田くんと向かい合って座る末澤くんとかわたしも見たかったし(拗)

・祭りの前日までわたし39度の熱あったなとかいま思い出した…祭り行くの急にめんどくさくなってたのがバレたかなとか思ったけどなんとか治ってちゃんと行きました(?)。めっちゃ寒くて途中向こうでコート買ったくらいとにかく寒かった。祭りもあんまり記憶がないけど、NWOを歌った喜びとプリプリの2番にみんなが嬉しそうにしてたことと、プリプリと3秒笑ってはおたくみんなが踊れることへの衝撃は忘れないです

 

 

4月(2)

 

絶対行かんしって追加公演発表されたとき思ってたけど、予定なんもない日やし申し込まんで後悔するんもいややな…とか思ってとりあえず申し込んでまあ当たったよね!!!デジチケ初日つらかったなーーーーーって思うけどわたしは巻き込まれずに影アナも聞けたひとなのでまあ楽しかったです!

 

 

5月(3)

 

・ちゃんと大学の授業出てから祭り行ったよ!!!会場中が関西ムードなのがめっちゃおもしろかったし、西に慣れてないひとがアウェイだったって言ってるのもめっちゃわかっておもしろかった、面白がっちゃだめか。関ジュがわらわら出てきたときにこの子だ!と思って双眼鏡で見たのが岡くんだったので運命感じてそれだけで満たされた、かわいい。

・そして初めてのクリエ!クリエ(済)になったことがめっちゃ嬉しかったしクリエめちゃくちゃ楽しいーーー!!楽がスーパー楽しすぎて終わったあと「もう楽しか入りたくないーー(泣)」ってずっと言ってた…直前で大昇かっこいいのターンが来てたらはいびーちゃんステージ登場したので一緒に入ってた友人とワーキャーして、大昇が「ありが頭皮!」って捌けていくの面白すぎて大爆笑してたら直後にスーツの顕嵐くん出てきてほぼゼロズレで「チカヅキタイ」とか言うから2人して立ってられなくなってお互いに支え合って立ってたのがほんといつまでも思い出です(笑)

 

 

6月(9)

 

・まずは初めて当たった当日券…魔女宅が夜だけだから時間あるし間に合う!と思って並ぶこともスケジュールに入れていたのだけどほんとに当たるとはびっくり。他担が申し訳ないし…って最初は白に光らせていたのですが始まって速攻紫に変えました、ふっかかっこよかった。らぶすのサマステには入ってたものの単独が初めてだったのでアウェイかなって思ってたけど、MCのいきなりドッジとか面白くて苦しいほど笑ったしキスマイ曲も多くて楽しませてもらいました!記念にふっかのお写真も購入しました。

・もう魔女宅のことは一言じゃ表しきれないし、一言じゃなくても言葉まとまらなさすぎて結局なんの感想も残せないままだったなぁ…初日から東京の楽までのたった4日間でも成長していくのがわかって、というか日に日に歌が上達していくのが素人のわたしでもわかるから本当にすごくて毎回感動して毎回泣いてた。顕嵐くんの初めての外部舞台が魔女宅でよかったし、わたしも顕嵐くんのおかげで魔女宅という素敵な作品を見に行けてほんとに幸せだったー…東京に3泊4日とか長期滞在したのもサマステぶりとかで久しぶりだったな。

・友達に譲ってもらえて嵐好きな姉と初めてのワクワク学校。あんまり記憶がないけど暑かったのは覚えてる。あとセクゾちゃんがキラキラかっこよかったのはすごい覚えてる、思わず黄色い歓声あげた。

俺節は、顕嵐くんも玉森くんも東京公演を見学したという事実を受けて、えっ2人ともが見た作品なの?行かなきゃ、みたいなよく分かんない使命感で見に行った。けどめっちゃよかった。その頃横山くんと忠義も舞台やってて、わたしは見に行けなかったものの全部見た人が俺節が一番話がわかりやすいって言っててその意図がとてもわかるストーリーだった。歌が上手くて聴かせられる人だからできる作品だなぁと思ったし、安田くんのファンのみなさんが安田くんの歌声に惚れ込んでいるのがすっっごく伝わってめちゃくちゃ素敵な空間でした。

 

 

7月(5)

 

・めっちゃ忙しかった。大阪→埼玉→大阪の3日間はさすがに疲れた。けどひさしぶりの玉森くんめちゃくちゃかっこよくてかわいくて、やっぱりキスマイには定期的に会えなきゃ生きていけないって思いました。でも、ドームを駆け巡ってボンボン花火あげるキスマイが好きだなぁって恋しくなったりもしたので2018年はドームに帰ってこような!!!!

・せぶちは13人イノメインギがだいぶ序盤にやってきて早々に死んで魂がどこかに行きました。それしか覚えてないくらい13人イノメインギがやばかった。ありがとう。

・えび!もうほんとに!幸せ!楽しかったでしかない!いるかないないかなってドキドキしてて顕嵐くんいてめちゃくちゃハッピーだったしえびバックの顕嵐くんがやっぱり死ぬほど好きだって再認識した。えびバックの顕嵐くんが見れなくなる世界はいやだ!デビューするまではバックに付けてほしいしわたしの元からえびバックの円盤は絶対に奪わないでください死にます。あとMCしゃべらせてもらえたのも魔女宅の宣伝できたのもCALL歌えたのも幸せだったなー!HEYとかのC&R人口が少なすぎて悲しくて、普段声出さない芸人のわたしでも叫んだ。あと末澤くんも大晴くんも見れてめちゃくちゃ多幸感でいっぱいの一日でした!

 

 

8月(16)

 

・玉森くん見納めだったのに家に双眼鏡を忘れるという大失態を犯して爆死したの悲しかったな…でもスタトロで玉森くん来てくれたの運命感じて泣いた。玉森くんの顔近くで見たの久しぶりだなぁって思った、かっこよかった。

・キントレはとりあえず疲れた(笑)2日目は見事に寝坊したのでなんかもうほんとに3公演×2はしないと誓う、疲れた。寝坊しちゃうしそれでも焦らないくらい、キントレがあんまりしっくり来なくてこれにチケ代払ってる!って曲がなかったのが寂しかったな。でもOPの流れは最高に好きだったしMCの顕嵐くんがもうハチャメチャにかわいかったです。

・えび……これで見納めなのに綺麗に見れないなんて無理じゃない?ということで新横浜のビッグカメラで双眼鏡新調した。見納めがほんとにつらくてホテル帰ってもうじうじしてたな…花言葉をもう見れない事実がつらすぎた。もうえび楽しかったしか言えないです。

・松竹ワンシーズン1回は入りたいと思いつつも岡くんくらいしか推しが出てないし〜(鼻ほじ)みたいな感じで入ったけどおかげできょへがかわいいことに気付けてよかったぁ…逆に好きな人がガンガン出てる松竹だったらきょへ見てる暇なんてなかったはずなのでなんかもうこれもご縁だよね!ただほんとにふわっと全体見てた中でのきょへかわいいっていう一つの感想でしかないのであんまり記憶はないです。殺せんせーしょんかわいかったな。
・あんなに行かないって言ってたのにね!らぶとら行きましたわ!しかもめっちゃ楽しかった!らぶ単独のお焚き上げでしょ二番煎じでしょ知ってる知ってるって気持ちで行ったしほんとにそうだったんだけど、トラジャの選曲もよくて見れてよかったって思えたし、なんと言ってもぶつかっちゃうよで大号泣した。わたしも、わたしの隣のお姉さんも振り付けがもう体に染み込んでて曲がかかると踊り出しちゃってて、顕嵐くんもまんまそうだったからもう一緒にぶつかっちゃうよ踊れた事実でもう幸せいっぱいだった。もう一回、いやもう何万回でも一緒にぶつかっちゃうよしたすぎてむり…しばらく引きずった。

・あんなに行かないって言ってたのにね!橋ソロ行きましたわ!しかもめっちゃ楽しかった!当たり前だよね、だってえび拗ねらせてるひとなんだもん、嫌いなわけない。それに顕嵐くんがいないかもしれないドキドキの中で入ったから、顕嵐くんに会えた喜びがいつもとは桁違いに大きくて、来てよかった会えてよかったって思うしかなかった。顕嵐くんに会えたって事実にうるっと来る感覚が久しぶりで、こういうの忘れちゃだめだなとも思わされた。顕嵐ちゃーん♡ってはしちゃんに可愛がられてるのウルトラかわいいし、うさぎ顕嵐くんも見れてハッピーだったな。

・橋ソロが昼公演でよかった。その日たまたま舞台挨拶があってよかった。チケットがすぐ買える状況でよかった。よかった尽くしです!!!この運命に大感謝!!!もう舐め腐ってたのでこんなに感動するなんて思ってなくておもくそ泣いたしきょへかっこいいしなんなん???ありがとうございます。きょへが好きなので8あたりを押したいと思います(?)

・大阪公演幕あくやん?20分くらい経って顕嵐くん登場するやん?第一声聞くやん?めちゃくちゃめちゃくちゃ信じられないくらい歌うまくなってるやん?かっこよすぎて大号泣した。いやもう夏ほんとに多忙だったのに、なんで、なんでこのひとはこんなにも期待を裏切らずに顕嵐くんでいてくれるのだろうと思った。東京も大阪も見に行けてこの気持ちが味わえて本当によかった、めちゃくちゃ幸せだった。あとだいすけお兄さんの千秋楽が悲しすぎてめちゃくちゃ寂しかったけど顕嵐くんも寂しそうだったし2人が軽くハグしあってるのを見てしまったときはもうなにかが崩壊した。だいすけお兄さん演じるパパが大好きだったよーーーだいすけお兄さんだいすきーーー!!!!

 

 

9月(7)

 

・魔女宅はもう割愛するね。一つだけ言うなら毎日寝不足でボロボロでバタバタしながら見に行ってごめんなさいでした。

・アイランドはほんとに毎度記憶をなくすんだけど、肉眼で見れるお席だったのでシンプルに楽しかったです。探すの疲れちゃうし誰が出ててなにしてるかを双眼鏡で見なきゃ分かんないのがしんどくてアイランド苦手だったんだけど、めっちゃミーハーノリで お〜プリンスきたー!キングだー!ハイビーだー!ってできたのが楽でよかった。顕嵐くんにセリフがあったのもめちゃくちゃ嬉しかったな!烈火はとりあえず龍が邪魔だった

・アイランドから夜行バスで帰ってきてそのまま行った長居。疲れた(笑)けど大晴くんかっこよかったし楽しそうにわくわくしてる関西担のお友達各位がめちゃくちゃかわいくてそれもよかったな!そりゃ自担が走ってるの生で見れるなんてドキドキしちゃうしかっこよくてたまらないに決まってる><朝から夜まで出番を待つ関西担は健気でかわいい!と全力で思いました。

 

 

10月(1)

 

寒かったし当初グッズ買えなくてあわあわしたけどめちゃくちゃ楽しくてLove-tuneが初めて見る景色をわたしも一緒に見れたことが最高に嬉しかった!もうアンコールDye D?だけで全部許せるなんでもいい。ちょっと盛ったけど新曲のかわいさもセリフも嬉しかったし気合い入ってるのが伝わってそれを受け取ることができてよかったと心から思えます。

 

 

11月(3)

 

・GENERATIONSめっっっっっっっっちゃよかった。正直年1行けたらオッケーみたいなノリで会いに行ったけど、ステージ構成が360度になってるのめっっちゃよかったから今後もメインステージのよくあるそれは廃止してほしいし、セトリもいいし本編ラストevergreenなのエモすぎて泣いちゃうし、FANTASTICSが帯同してくれてたおかげで慧人くん見れてめちゃくちゃかわいくてかっこよくてもう後半慧人くんしか見れなくなってたし、GENERATIONSがいいグループすぎて好きでよかったって全力で思った本当にいい公演でした!もう一回行きたかったな…これはDVD買います絶対買います。

・初日に何も知らないまっさらな状態で拓人を演じる顕嵐くんを見れてよかったなと今になって思う。原作を読んでたので話の流れはそのままでわかりやすかったけど(たぶん原作を全く知らないと理解するのしんどかったと思うけど)、もう顕嵐くんが感情をそのままに表現してぶつけてくる姿がとても苦しくて見ている側もとても消費する作品だった。顕嵐くんが千秋楽まで壊れたりせずに突っ走れたのが本当にシンプルにすごい。アザや筋肉痛がすごいってのはずっと言ってたし、そういう傷みたいなものはたくさん抱えながら増やしながらの2週間だったのだろうと思うけど…でも目立った怪我などなく終えられたことがまたひとつ顕嵐くんの財産になったのだなと感じました。何者はごく普通の大学生を演じているので、同世代のみんなと接しているところやちょっとクズっぽいところ、飲酒や喫煙、生着替え、いろいろと見れてしんどかったなって思う…もちろんいい意味で。サワ先輩との絡みから必死にかわいい顕嵐くんを摂取するほかなかったのも懐かしいです(笑)

 

 

12月(11)

  • 3日夜 関西ジャニーズJr Xmas show2017
  • 8日 何者
  • 9日昼  ドッグファイトサンケイホールブリーゼ
  • 10日夜 関西ジャニーズJr Xmas show2017
  • 16日昼・夜 関西ジャニーズJr Xmas show2017
  • 17日夜 お台場 踊り場 土日の遊び場 Love-tune公演
  • 21日昼 関西ジャニーズJr Xmas show2017
  • 24日朝 リベンジgirl 舞台挨拶大阪
  • 24昼 関西ジャニーズJr Xmas show2017
  • 25日 関西ジャニーズJr Xmas show2017

 

・何者の話からすると、すでに11月に見ていたし話も展開も知っていたはずなのにめちゃくちゃ大号泣してしまったくらい顕嵐くんの演技に魅せられて。贔屓なのかもしれないけど、魔女宅も何者もただの贔屓なのかなとか思うときもあったけど、でもそのときにわたしが顕嵐くんを好きだからではなくて顕嵐くんの演技を受け取ってなにかを感じられるくらい、顕嵐くんって本当にとっっってもすごいんだなってのを改めて身をもって感じることができた、わたし的楽でした。

ドッグファイトわたしいつ行けるんだろうと思って不思議でならなかったけど見に行けないのは無理すぎて合間を縫って行った、行ってよかった。すでにちょっと話したけど、末澤くんがあんなにキラキラした表情で演じてるの本当にずるすぎて、どんだけ舞台が好きで舞台に好かれてステージに立っている人間なのだろうと思った、悔しいほどよかった。顕嵐くんがそうだったように、会場が変わり公演を重ねるごとに全く違う舞台になっていくだろうことがわかるので、大阪しか見れなかったのは残念だったけど、また近いうちに絶対キラキラした末澤くんのこと見にいくぞって思ったし、信じられると思った。

・湾岸行けてよかったに尽きる、ありがとう。バンドばっかりのセトリを捨ててアイドルをたくさんしてくれたことが嬉しくてそれを見れてよかった。しかもラスト バンド曲を美味しいどこ取りで披露してくれたの当たり前に楽しかった。会場の規模感ゆえかもしれないけど、雰囲気がクリエっぽくてめちゃくちゃ好きでした、もう曲やパフォーマンスの善し悪しとかいうよりとりあえずシンプルに楽しかった!あと黒髪顕嵐くんがかっこよくないわけない!めっっっちゃくちゃかっこよかった。

・リベンジgirl、美玲ちゃんにのぶちゃんってわたしが好きな人でしかないので本当に幸せでした。寝坊したので映画見れなかったのでまたちゃんと見に行きます。でもね、のぶちゃんに会えるのぶちゃんに会える!そのうえ美玲ちゃんにも念願かなって会えるなんて最高ー!みたいなノリだったのにね、蓋開けたらもう美玲ちゃんがありえんかわいすぎてエッッッッてなってもう美玲ちゃんしか見てなかった。ほんとかわいい…

・クリパの話手短にできる自信が全くなくて最後にしたけどたぶんむりだね(笑)入る度どんどん増えていくチケットがもはやネタで面白かったな…しかも楽を終えて友達と色々話していく中できょへへの好きに気付くっていう鈍感さでそれも自分で面白かった。好きに決まってるじゃんね、バカかな?本当にあんなにただただ楽しい!かわいい!の気持ちだけで純粋に公演を楽しむみたいな感覚がめっちゃ久しぶりだったと思う。本当に楽しくてたまらなかったしクリパのおかげで毎日頑張れた12月だった。楽しかったなー…あの曲が〜とか言ってたらキリがないのでもうやめます。きょへすき!

 

 

まとめ

  • 計(74)
  • 顕嵐くん(39)

 

今年は0.53割が顕嵐くん現場だったので濃度の濃い一年だったなと改めて思います。まっすぐに見れないこともたくさんあったけど、らぶのこといいグループだなって信頼できる局面も増えたことが2017年の大きな出来事だったなと思う。グループができていく感覚を共に味わえた一年間で、今年は色んな"定番曲"ができてそれがファンにも安定したし、いつの間にか「ひさしぶりの曲」となった初期の曲をやって改めてLove-tuneってかっこいいなって思わされたことが印象的でした。

湾岸はこれまでのLove-tuneの総決算という感じがわたしはしたし、特にStrikerとMasterpieceがかっこよさと懐かしさが良く詰まっていて、成長したらぶの原点回帰に感動しました。サマステでStriker見てるはずなのに、それに気付かせないくらい一年前とは全く別のパフォーマンスのように見えたのが信じられないくらいの衝撃だったし、Masterpieceはもううまく言えない、こんなかっこよかったっけな…。

湾岸でアイドル顕嵐くんがたくさん見れて、そしてラストはこの一年で確立したバンドの定番の流れで盛り上がって、それがわたしに心地よく体に馴染んだことも、2017年を良く締めくくれた要因のひとつだと感じています。

顕嵐くんがいるからLove-tuneを見ているだけ、という比重も大きかったわたしだけど、この一年でLove-tuneいいじゃん、頑張って欲しいって素直に思えるようになってきた気がする。降りるとなおさら。たくさんたくさんお世話になりました。(急に重い)

 

振り返りだすとめちゃくちゃ長くなるし、1公演ごとになんか言いたくなってしまうのでありえん量になってしまった(一万字目前)。もういっつも言ってるけど、公演ごとにというかもっと定期的に振り替えられるようになるのが目標です頑張ります。

あと2017年の現場数が当たり前に過去最多なのですが、もうこれを超えることはないと思うし、2017年始まった当初も「2016年を超えない」を目標に掲げていたはずのバカなので、本気でもう超えないようにします…。

 

おしまい!

 

関西ジュニアのお話

お題箱で

ざっくりとしてるけれど、“関西ジュニア” についてのお話をお聞きしたいです♡どんな風に思ってるとか好きなところとかお気に入りの子たちのお話をお聞きしたいです♡一番聞きたいのは岡くんについてでーーす♡♡よろしくお願いします( ˆᴗˆ )

このようなお題を頂いたので(めちゃくちゃ遅くなってしまって本当にごめんなさい)、このタイミングでだらだら関ジュちゃんのことまとめさせてください!岡くんの話ももちろん、わたしが応援させてもらってるジュニアくんごとに書きます。

 

 

BADのお二人はよくお見かけしていたけど、関ジュにハマったきっかけは7WESTさんでした!2012年の春頃に、お友達が好きな7WESTってどんなひとたちなのだろう?と思って調べてみたのが始まり。どんなグループなのかなって色々見ているうちにかみしげちゃんが可愛いなって思うようになって、神山くんを好きになりました。それから録画してた過去の少クラとか見返したり画像めっちゃ保存したり、6人最後の雑誌とかも買い漁ったりしたのも懐かしいなぁ。今思い返せば、初めてちゃんと好きになったジュニアは神ちゃんでした。

 

神ちゃんがジャニーズWESTとしてデビューすることが決まったときはとっても嬉しかったしめちゃくちゃ喜んだんだけど、その年受験生だったのでツイッターやめてて情報も遮断されていたこともあってだんだん興味も薄れたりした。あとどっかでも話したことある気がするけどその頃玉森くんすら降りようとしてたくらいなので、テレビはぼちぼち見てたけどあんまりジャニーズにアンテナ貼ってなかった気がします。だからWESTのこともそうだし、関ジュはもうしばらくのんびりでいいかなって手薄になりました(というかデビューがトラウマになったりもした…)。

 

デビューが決まったのをわたしはパソコンの画面越しに知って、お母さんに見られないように必死で背中で隠しながら号泣して、お母さん神ちゃんデビューやって、って言ったの今でも思い出せるなあ。デビューがトラウマとか言ったけど、でも次の日学校の友達も見たよー!おめでとうー!って言ってくれたり、あの瞬間が嬉しくて何にも代えられないというのは紛れもない事実だなぁと思っています。あとは神山くんって大真面目にめちゃくちゃかっこいいし歌もダンスも笑いのセンスも何でも器用に出来てパーフェクトって、今でも何度でも改めて思わされます。

というわけで(?)、神ちゃんは担当させてもらってた時期もあります〜!顕嵐くんに降りる前までお世話になっていました。

 

 

  • 福本大晴くん

2012年のin大阪で宏志朗くんと おれ!ってあたりまえ体操やってたのがほんっとうに愛おしくて、それから福福コンビかわいい〜〜!って推しメンになっていました。なんかそう考えると割とずっと好きだな!

 

さっきWESTのデビュー以降関西には疎くなってたって書いたんだけど、こうして関ジュに出戻るようになったのは本当にめちゃくちゃ空いて2016年の春松竹にお友達に誘われて行ってからです。

そのときに誰見ようかなぁとか思って双眼鏡でいろんなひと見てたら大晴くんがフレームインしてきて、まってやっぱり君しかおらんわめっちゃかわいいめっちゃすきむり!ってなりました!かわいい!

それから2016夏アナザーも1回しか入らなかったけど大晴くんのコントのときに入れたりしてラッキーーーって思ったり、えび大阪は顕嵐くん出てないときは大晴くん探してかわいいかわいいしてました!お気に入りはずっとLOVE(SLTの話)。これつぶやいた記憶あるんだけど「そうやんな、下向いてたら虹は見えんし、わたしがあげた少しの勇気ずっと覚えてくれてる;;;;」って大号泣したくらいには、歌詞の意味に忠実に全力で踊っている大晴くんがまるっきり好きな大晴くんだった。

大晴くんの姿を見つけたときわたしは頬が緩んでしまうのがまるで隠せなくて、全力で感情もたっぷり込めてパフォーマンスしているところを見ていられることがとんでもなく幸せだなって思えるのが大晴くん。双眼鏡を覗いて幸せって思える人の代表格です。

 

 

ハイ、ド新規ですーーー!2017年年明けて、待って?やばいって騒がれてる末澤くんまじでやばいのでは?ってなっちゃってツイッターで色々漁ったりして、そこで迎えたなうぇすと福岡。神山くん見て、階段駆け上がってくる関ジュちゃんの中から大晴くんを探して、出来心で末澤くんを探してしまった、負けました。末澤くんばっかり見てしまったし、次の日も末澤くんに会えるのがめちゃくちゃ楽しみだった。

降りようとした話をしてるブログにも書いたけど末澤くんに降りようかとか悩んでる時期もありましたワ。というか今書いたことの大半はそこに書いた話と被ってますね。言葉そのままや。

担当をやめようかと思った話 - にこにこにこむぎ。

わたし界隈問わず年下の推しばっかり増やしてたので年上を好きになったのが4〜5年ぶり?とかだったことに戸惑って、末澤くんにはリアコ的なときめきを覚えたりしてます。好きです!!!

 

会ったりお顔を見たり声を聴いたりすると胸の奥がきゅーっとなるような感覚で、こればっかりは末澤くんにしかない感情だなって毎度感じてしまう。あとは大勢のジュニアが歌って踊ってパフォーマンスしている中で、末澤くんは何であんな華麗に舞ったり、表現する上で演る人なのだろう…と感じます。ステージにいるとジャニーズの人じゃないように錯覚するときが多々ある人です。

少し余談として。ドッグファイトも先日観劇させてもらったんだけど、あんなに良い表情で楽しそうに舞台に立っているのずるすぎて悔しかった。素敵なキャストさんに囲まれている中で歌もダンスもあの場に馴染める末澤くんって何者なんですか… 今年顕嵐くんが2度も外部舞台に出演してそれを見ていたから余計に、負けてられないなって、わたしが勝手に刺激を受けました。顕嵐くん見に行かないかな…行って欲しい。 末澤くん魔女宅見に来てくれてありがとう!

 

 

  • 岡佑吏くん

最初に可愛いなぁって思ったのは2013年のin大阪。もやひれす!のジュニアにQで見事にカッカワイイ〜〜!ってなりました。でも見つけては可愛いなぁ♡と思うような存在だったので、ちゃんと見るようになったのは今年(2017年)の春松竹から。

 

春松竹では大晴くんも末澤くんも出てないときは全体を見てることが多かったんだけど、なんかびっくりするくらいちびちゃんたちが出てくる曲で毎回毎回目が合って(合ってません)、どこにいても大勢の中から一番に岡くんを見つけてしまって、えっこれは運命なのでは!?!?ってすぐ思った。

しかもあんなプリチーなお顔してるのに、踊っているとめちゃくちゃ全力で動きに静と動がきちんとある。だけどその全力なところが子供っぽいあどけなさとは違って男らしくって、魅せ方がとっっっても色っぽくて瞬時に引き込まれました…しかもその全力さも、がむしゃらにっていうよりは振りを大きく、ひとつひとつ丁寧にって感じで、それどこで身につけたんですか…こわいよ…あんなに可愛いルックスなのに…お子ちゃま扱いしてる場合じゃない…。

ダンスが好きなジャニーズ、で言えば一番かもしれないですね……

 

なんとなくお顔かわいい〜〜って思ってるところにダンスの魅せ方とのギャップでころっといってるところなので、まだまだわたしも岡くんの魅力無限回収中です。毎回見るたび岡くんの新しい一面を知って、どの側面も好き…好き…!となれるのでもっともっとたくさん光の当たる場所で踊るところを見たいです。活躍を楽しみにしています!!

 

 

  • 高橋恭平くん

ハイ、ド新規ですーーー!ちゃんと好きになったの魔女宅大阪期間中(ヤバイ)。元々きょへちゃんのこと、おばかなのでめっちゃ苦手で…顔とかパフォーマンスとかの良し悪しを見る以前にアホなところで受け付けてなかったんです…シンプルに、まるで興味がなかった。

 

そこで来た第一次的発作は今年の少年たち。

推しが岡くんくらいしか出てないってことで、こんな機会もないし色んな人をゆっくり見させてもらおうと思っていて。その感想の一つが「きょへちゃん意外とかわいらしい顔してるやん!結構好きなタイプの顔だ~(けどアホだから好きになれんなぁ)」みたいな感じ。

 

第二次的発作はスタタン。

橋ソロに入った日、昼公演のみだったので夜行バスまで時間あるなぁどうやって時間潰そうかと思っていて。そんなとき「スタタン舞台挨拶お席まだあるのでぜひ!」みたいなツイートを見かけていたことを思い出して、確認したらまだ残席があったのでその場で買って急いで向かいました。悪い意味ではなく、ほんの暇つぶし感覚で、せっかく時間もあって舞台挨拶あるなら行くか!お得!って軽い気持ちで見に行って。そしたらスタタンがすこぶる良かった…(結局3回見に行きましたこの出会いにありがとう)。で、そのときの感想が「制服のきょへちゃんかわいかったなぁ(でもおバカやし…)」みたいな感じ。もう好きを認めたくないだけで割と好きだったように思う。

 

そしてもうこれで完璧に堕ちることになったんですけど、第三次的発作は今年のジュニアカレンダーのデータカード。

魔女宅期間にお友達が泊まりに来てて、24魂を見たり、ちょうどin大阪の放送があったのでそれを見ながら みちながきょへちゃんみんなかわいい~!とか盛り上がって、じわじわと好きな気持ちを高めつつも、まだ"好き"までは到達していなくて。

そうしてin大阪見終わった後に何の気なくカレンダーを見始めたら、「このきょへちゃんかわいい!わたしがきょへ担だったらこれ絶対アイコンにする!」とか言いながらそれを写真に撮り始めて(?)、そのあとデータカードを見始めたらきょへちゃんの一言メッセージがめちゃくちゃまっすぐ誠実で(持ってる人今すぐ見て)、「えっ…こんなおバカでチャラい感じやのにこんな真っ直ぐでかわいいコメント書いてくるん…」って衝撃を受けてしばらく眺めてて(ヤバイ)。もうそこで好きな気持ちが爆上がりしてしまって「まってin大阪もう一回見よ」「ハピラキやばい」みたいな結末を迎えました。

 

そこからは好きになってまだ3ヶ月ほどとは思えない人格で訳分からないくらいのスピードできょへちゃん!って言う頻度が増え、in大阪を見漁り24魂をリピートし、ジャニショの写真を全部買い、クリパ楽しみ!(とか言うてる間に始まってもた!)まいジャニでほぼ毎週見れる世界ヤバイ!と興奮したりなどしています。

 

ただアホなだけ、って言ってしまえばそれまでなんだけど、きょへちゃんって本当に心が綺麗だなぁって大号泣して涙の海に溺れ死ぬ言動が多すぎて、色んなものをまっすぐ見れない擦れてしまったわたしはなんて大人なんだ…とか猛省するくらいにはきょへちゃんがいいこすぎてつらい。何にも染まらないでそのまま大きくなって…難しいことは何も知らなくていいよ!

 

 アーーーー!すき!!!!なんできょへちゃんの話こんな長いの(笑)

 

 

 

…というわけで!神ちゃんのお話とともに、今特に応援している4人のお話をさせてもらいました〜!関ジュでは大晴くん!とか言ってる間にだんだんと推しが増えてしまって節操なさすぎてしんどい、しんどすぎる。増えすぎてしまった事実としっかり向き合って、誰が一番好きかなとか、4人もいれば誰かに対してはライトに好きでいれるかなとか、色々考えた、けど、どう考えても順不同でみんな好きでした、アー大変。もうどう足掻いてもみんなのこと好きだから、うん、みんなのことまるっと大好きだよ!!

 

今後も推しを増やしてしまいそうでめちゃくちゃ怖いんだけど、それだけ関西が素敵っていうことですよね…!でも冗談抜きで関ジュが素敵すぎて松竹入る度に多幸感でいっぱいになる。 関西に担当はいない中で中途半端に好きって言ってしまっているなぁと反省するところもありますが、ぜひぜひお話合う方いたら関ジュのことについても語ってやってください!

 

おしまい!