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にこにこにこむぎ。

比べたがり屋の世間に流され疲れたら、またおいで

担当をやめようかと思った話

おたく 担降りブログ にこむぎ

 

お分かりのように結果としてやめてないんですけど、年明けくらいから割とこの間までずっと降りようか悩んでいたので、その話をします。

 

この話の一貫したキーワードは「大好きすぎて降りたい」です。

大前提として、顕嵐くんのことめちゃくちゃ好きなんですよ。悩んでいた期間も嫌いになったことなんてなかった、むしろ困るくらい大好きだった。

 

  • きっかけ

2016年は思いきり現場に行くと決めて色んなひとにたくさん会いに行った。顕嵐くんに会うと毎回初恋のように新鮮にときめいたし顕嵐くんのいるところが全てだと感じた。だけどそれと同時に「顕嵐くんだから行く」ということに疲れもした。関西に住んでいるし、顕嵐くんに会いに行くとなると絶対的に遠征だし、交通費とか向こうでかかったお金とか計算したくないな…絶対しない…

顕嵐くんにはたくさん会いに行きたいし、顕嵐くんのお仕事は見守りたい。けどそれに執着したりそれしか見えなくなってしまったりするのは怖いなと思ってしまった。顕嵐くんだからすぐ行くってなったり、公演が決まると自然と(ある種機械的に)申し込んで行く前提になっていたりしていて、それを当たり前じゃん!チョー楽しい!って思えているなら全然よかったのだけど、わたしの場合は冷静に考えるとそうじゃないのかもと思った。遠征費とかいう物理的な理由に限らず、担当だからと顕嵐くんに縛られてしまっているのは良くないなぁと。

 

  • 「好き」に疲れた

ヲタクって勝手な使命感とか義務感とかで生きてしまってるから仕方がないことなのかもしれないけど、好きでいることや顕嵐くんの担当でいるということを難しく考えて疲れてしまった。担当としてこうでなくちゃいけないとか、ツイッターでの発言とか。わたし、「玉森くん好き!」とかいうことをすぐ言ってしまうんですよね。でも玉森くんを好きなことがすっごく楽しくて、玉森くんのことを好きというのはいい意味でとっても気楽なんです。すぐ言えちゃう。だけど顕嵐くんの話になるとウワーー!ってなっても呟く前に冷静に飲み込めてしまったり、少クラや雑誌などを見てもいちいち「ハァ…好きだなぁ…」ってなってしまってツイッターのつぶやきの中に容易にそれを閉じ込めることができなくて。

でも自分の周りの友達はというと、というか一般的なヲタクはというと、もっと気楽に好きー!って言ってるんですよね。わたしの玉森くんへの「好き」と同じように。今までタイムラインに流れていたみんなの自担への好きという気持ち、改めて見てみるとみんなとっても楽しそうだな、いいな羨ましいなって。本来ヲタクって楽しくできなくちゃ意味がないし、好きを楽しめなくちゃ自分が損するよなって考えるようになって、わたしも何も考えずにただ目の前のことに対して好きだ!って全力で言えるひとのヲタクをしたくなってしまったんです。

 

  • 「降りたい」が先行した

担当として顕嵐くんを好きでいるには好きすぎる…もっと楽しくヲタクしたい…と思ったときに、顕嵐くんのことを嫌いとかではなく、むしろ好きすぎるが故に「とりあえず降りたい」と思ってしまった。降りてある程度外野になった方が今以上に楽しく顕嵐くんのことを好きって言えるようになるんじゃないかなって。色んな友人に話してもどうしてもここが理解されなくて困ったんだけど「大好きすぎて降りたい」に悩まされた。苦しいからいっそのこと降りたいな…とか思えば思うほど顕嵐くんのことが大好きで、顕嵐くんじゃなくちゃだめで、顕嵐くんしかいないということに気付かされた。だからこそこの苦しさから解放されるためには降りなくちゃ…みたいな考えになってしまっていた。

 

  • 降り先が決まりかけた

そうして悩んでいるときにWEST福岡を迎えた。神山くんが元担だからというのでいつも申し込んでいて大晴くんを眺めるなどしているWESTの現場。今回、入る一週間くらい前にやばいと言われてる末澤くんがやばいかもしれないということに薄々気付いてしまった。パリピポアンセムで階段を駆けのぼり花道に登場する関ジュ達の中から大晴くんの姿を探し、興味本位で末澤くんの姿を探してしまった。負けてしまった、その日誰よりも末澤くんのことから目が離せなかった。次の日も末澤くんの姿を追ってしまった。(ズンドコとジパングは目の前で楽しかった…ぽつり)

神山くんがデビューしてからはもうしばらく関ジュはいいやって思ったからただの外野で干渉していなかったけど、ふと目を向けた末澤くんはわたしの求めていた「好き」だった。新規ハイだったからというのも大いにあったとは思うけど、末澤くんのことは気楽に好きだと言えた。違うアカウントで末澤くん好き!って話してるとき、シンプルに楽しかった。

このまま降りれたらもっと楽しくヲタクができる、理想形だってそう感じてしまった。

 

  • 踏み切れなかった

「顕嵐くんのこと好きすぎてとりあえず降りたい」と「末澤くんを好きなの楽しい」が混在していて、シンプルに足し算したら担降りまっしぐらだと思います。だけどなかなかそうはなれなかった。今から新しい環境に飛び込むことの怖さと今仲良くしている友達とのこと、ぐるぐる考えた。周りなんて気にせずに自分に正直にねって色んな友達に言われたけど、そんなの簡単なことじゃない。担降りは重く捉えてしまうひとだから、違ったら戻ればいいとかフレキシブルに考えられなかった。きっかけが欲しくて、早く春松竹行きたい!早いところ末澤くんにオトされる核心が欲しい!とか思った。

あと自分がそもそもそういう性格なだけで、末澤くんに降りたところでいつかは末澤くんのことも好きすぎてしんどくなって降りたいとか言う日が来てしまうような気がした。そんな堂々巡りな話なら末澤くんに逃げたところで逃げ道になってないわけで。こんな中途半端な気持ちのままで降りたら、嫌いになったわけじゃなく離れてしまうのは顕嵐くんに対しても失礼だし、めちゃくちゃに好きになったわけじゃなく降りようとしてる末澤くんに対しても失礼だし、ファンの人もいい気はしないよなぁって。

だったらいっそのこと担当制度を放棄しようかも考えた。でもわたしの中でのそれってDDっていうイメージがすごくあって、でもわたし全然DDじゃなくてむしろ単推し気質なので、担当制度を放棄しますって言うことによってDDに見られるの嫌だなとか思ってしまって、うーんって、ふりだしに戻ってしまったんです。

 

  • 2月10日

朝起きたら世界が回ってた。顕嵐くんに舞台が決まっていた。嬉しくて嬉しくてベッドの中でめちゃくちゃ泣いたしかっこよすぎてめまいがした。そんなこととっくに分かってたけど、顕嵐くんって、めちゃくちゃにかっこいい人だった。絶対見に行く!って思ったと同時に、担当として見に行けないのは悔しいって思った、担当として顕嵐くんの姿を見たいと思った。すぐ引き戻されるチョロオタエピソードでごめんなさい、だけど、このタイミングで顕嵐くんにこんな素敵なお仕事が舞い込んできたこと、すっごく嬉しかった。顕嵐くんの担当、とっても楽しい。

顕嵐くんのこと大好きすぎて降りたいって思って、担当って何だろうとかめちゃくちゃ考えた。その中で、自分って全然顕嵐担らしくないし顕嵐くんの話は全然うまく出来ないし現場に行ったときしか好きが持たないし、ダメダメだなーって落ち込んでしまったり開き直ってしまったりした。でもやっぱり顕嵐くんに会ったときのトキメキとか、顕嵐くんが活躍する度の高揚とか、それがわたしを突き動かす全てだし顕嵐くんを担当している所以だって確信した。担当らしくないけどいまのわたしには顕嵐くんしか担当できない。

 

  • 気付き

降りようか迷ってるときただ一人だけ分かり合えた同担がいて、毎日色んな話をした。「顕嵐担だから」で言えなかった(言いづらかった)色んな話をした。でもその同担も同じようなことを思っていたし、担当だからって全てを分かってあげられなかったり違うなと思うことがあってもいいのかなと感じた。彼女にはとっても救われたし感謝してます本当に。

今回みんなに公表はしなかったものの、自分の中では顕嵐くんと少し距離を置いて休むことができました。今後も多分顕嵐くんのこと好きで疲れたり降りたいとか思っちゃう日が来るんだと思う。でもそのときにはまた休めばいいんだと思う。休もうと思う。

わたしが色んな界隈に顔を出してるのは多くの人が知ってると思うけど、わたしはそうして好きを分散させる必要があるのかもしれない。わたしは現場がないと好きが続かないところがあるから、色んな界隈で自分の中の「誰かを好きでいる」という感情を保っているところがあるのだと思うし、その時々のモチベがある人に気楽に好き!って言ってるときが楽しい。つまるところ好きになってすぐの何もかもが新鮮な「新規ハイ」のときが一番楽しいし、それを知っているが故に常に新規ハイ的楽しさを求めて新しい何かにハマってしまうのかもしれないなぁと。新しい何かではないにしても、その時々のモチベに合わせて好きを制御することで楽しくヲタクをできているんだと思う。

あと、わたし手広くやってるけど結局のところ浅いところで生きてるんですよ、違う界隈に行く度にあっわたしはジャニヲタしか出来ないって思うんです。比較したり何かを下げたりしているわけではないけど、ジャニーズっていつでもわたしの主軸だしわたしを成すものだなと。ジャニーズ以外は深いところに達せていないから、そうやって自分で新規ハイの楽しさを作り出してる。

これからもわたしは顕嵐くんに対しての好きがとっても重いがゆえに、ツイッターやブログで気軽に好きを吐き出すことは出来ないんだと思う。顕嵐担らしいことも言えないし、他の対象にはぽんぽん好きと言ってしまうんだと思う。でもわたしは顕嵐くんがアイドルでいてくれてアイドルとして輝いてくれている限り好きだし、言葉にできるときには好きをぶちまけるんだと思う。いつも好きと言えるヲタクではないけど、色んな「好き」を制御することで顕嵐くんの「好き」を保っているんだと思う。

 

うまく言えないけど結局のところわたしが好きなアイドルは阿部顕嵐くんだし、これからも顕嵐くんのことはうまく言えないダメなヲタクだけどそれでも一番大好きなひと。こんなダメなヲタクだけど仲良くしてくれる周りのみんなにもありがとう。顕嵐くんの担当やめなくてよかった、応援させてくれてありがとう。

 

おしまい

 

舞台「魔女の宅急便 」阿部顕嵐くん まとめ

阿部顕嵐

顕嵐くんの外部舞台出演が決まったことが嬉しすぎて、とりあえず見つけた記事とかまとめて貼っておこうと思って。随時更新します、たぶん。

というか「10代のフレッシュコンビ」って書いてあって、うわっそうかまだ10代って思ったと同時に10代のうちにドラマも外部舞台も経験した顕嵐くんって本当に最強でかっこよすぎてめまいするなぁって…どんどん好きにさせてくれる。

わたしの話は置いといて、以下コメントの引用とURLです。


ーーーーー

アニメ映画のDVDを「何回も繰り返し観ているほどのファン」という阿部は、「未だに信じられないですが、トンボ役を演じさせて頂くと聞かされたときは、嬉しすぎて両親にすぐ報告しました」と喜びを表した。

阿部顕嵐も「トンボをしっかり演じて、観に来ていただく皆さんの期待を超え、心を震わす歌声を配達していきたいと思ってます」と意気込みを語っている。

「キキとの恋の行方も、爽やかでキラキラした感じを受け取ってくださればうれしい。心を奮わす歌声を配達していきたい」と気合十分。

阿部顕嵐コメント

作品の印象
僕自身「魔女の宅急便」の DVD を持っていて、何回も繰り返し観ているほどのファンです。小さな魔女キキは、空は飛べてもそれ以外は「普通の女の子」なので落ち込んだり苦悩したり、周りの人に助けられたりして成長していく姿にいつの間にか気持ちが重なり、そんな彼女を見て、僕は想いを配達されている気がしました。キキが少しずつ成長し大人への第一歩を踏み出す 過程がとても爽やかでキラキラしていて、年齢や性別問わず誰もが共感し応援したくなる印象です。

役への意気込み
未だに信じられないですが、トンボ役を演じさせて頂くと聞かされたときは、嬉しすぎて両親にすぐ報告しました。まさか自分がやらせてもらえるなんて光栄です。キキとの恋の行方も、爽やかでキラキラした感じを受 け取ってくだされば嬉しいです。不安やプレッシャーもありますが、それ以上に楽しみで仕方がありません。トンボをしっかり演じて、観に来ていただく皆さんの期待を超え、心を震わす歌声を配達していきたいと思ってます。

原作者コメント
阿部顕嵐さんはスリムでさわやかで、これまたトンボさんが本の中から出てきたみたい。
新鮮なキキとトンボさんの登場です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170210-00000005-sanspo-entheadlines.yahoo.co.jp


news.mynavi.jp


natalie.mu


ift.tt


http://news.goo.ne.jp/article/sanspo/entertainment/sanspo-geo1702100009.htmlnews.goo.ne.jp


news.livedoor.com


mdpr.jp


enterstage.jp


www.tvlife.jp


www.excite.co.jp


www.billboard-japan.com


www.asahi.com


www.oricon.co.jp


https://www.toho-ent.co.jp/information/article.php?record=2404


http://enterstage.jp/sp/news/2017/02/006505.html


http://www.theaterguide.co.jp/theater_news/2017/02/10.php

2016年に買った円盤まとめ

CD・DVD メディア 感想

普段CD買わない派で映像媒体のみ購入っていうスタンスなわたしなんだけど2016年は「円盤貧乏やわ」って何度言ったか分からないので、覚えてる限りまとめてみたいなと思います。

時系列順にしようと思ったんだけど昔の作品とかも買ってて難しいのでアーティストごとに。

 

Kis-My-Ft2

  • 2015 CONCERT TOUR KIS-MY-WORLD

2015年のライブツアーのDVDです。2014年のツアーから特典が豪華になって、全形態買うように仕向けられてるんですよ…可愛い裏側までたくさん見せてくれてありがとうエイベ様!ワールド入ってから玉森くんに激甘になってしまって、というか元々冷めすぎててほぼ呼び捨てで呼んでたのに玉森くん♡って呼び始めるくらいとろっとろに惚れさせてくれたツアーでした。おすすめはやっぱりブルーレイです。本編はディスク入れ替えずに1枚で見れるし、マルチアングルにMCに大喜利に。文句なしです。

あっでも通常盤に福袋の映像入ってたの嬉しかった…これまでのキスマイのライブで一番楽しいとたくさんのヲタクに言われてる福袋のとき、わたしはセンターを控えた受験生だったので行けるわけもなく。行く選択肢すらなくて行かなかった公演が最高に楽しかっただなんて悔しさしかないけど、映像に残ってくれて少し気持ち落ち着いた、少しね。

 

 

 

  • I SCREAM 

2016年のツアーはこのアルバムをひっさげていました。年々「今年のアルバムが一番!」って思わせてくれるの、本当に最高。ツアーの演出とかを抜きにして曲を聴いた感想として一番好きなのは夕空です。買ってすぐ初めてアルバムの収録順に聴いていたとき、夕空のイントロが流れてきた時点で一番好きだと確信して、そしたら出だしのパートが玉森くんだったから涙が止まらなかった。しかも玉森くんが最後までソロ曲の候補として迷った一曲であると知ったときはすごく嬉しかった。いつかソロで歌ってる音源を収録してくれたらなぁというのがささやかな願い。2017年のソロ曲は柔らかい歌聴きたいな、玉森くん!

あと特典のDVDで言えば、ジョッシーのPVに出演している森玉裕大くん本当に大好きすぎるから、ジョッシーさん、次作があるならまた出してください。ちなみにジャニショの写真、森玉くん全部買いしました。そして沖縄旅可愛かったー!バス車内や到着後もめっちゃゲームやってて、叩いて被ってじゃんけんぽん楽しい!エイトの八祭の叩いて被ってじゃんけんぽんも大好きなので、ジャニーズには積極的に取り組んで頂きたい。最後の1人ずつメッセージ言うところ、1人だけ「最近、どんな服が着たいか分からなくなって、服が決められなくて今日も遅刻しそうになった」とかいう個人的な悩みを告白する玉森くんに愛おしさしか感じないのでこれからも変わらないでいて。Reのソロバージョン入れようって考えた人は天才です、めっちゃ見てる(主に北玉ニカ)。

I SCREAM(2CD+2DVD)(完全生産限定 4cups盤)

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I SCREAM(CD+DVD)(初回生産限定 2cups盤)

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  • Sha la la☆Summer Time

三形態すべて買うと期間限定でユニット曲のレコーディング風景見れますよ、というエイベの策にまんまと引っかかって全部予約しました。 某ボイメンとの戦いで追いシャララとかありましたよね。すでに予約していたこともあってわたしはこれ以上は貢献できなかったけど、CDを買うことの重要性やジャニーズにおいて1位は絶対じゃないということを改めて痛感した。複数形態のうちの1枚だけでも買おうかなっていう姿勢でこれからも少しだけでも力になりたいと思いました。オリコン1位を知った朝は本当に泣いた…嬉しかったしまいたまでの玉森くんの言葉に、北山くんの言葉に、もっともっと泣かされてしまった。

DREAM STAGEはツアー初日で一目惚れして、ローラーで駆け抜ける姿がすごく好きだし、WINNING RUNにどことなく似てませんか?初めてキスマイのコンサートに行ったときに見たWINNING RUN忘れられないので、そのときの気持ちがぶわっと蘇ってきて大切な曲かな。

映像はそのネットで公開されたレコーディング映像が一番好きなのでノーコメントで(笑)Touchは早くどこかで披露して。

Sha la la☆Summer Time(DVD付)(初回生産限定盤A)

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Sha la la☆Summer Time(DVD付)(初回生産限定盤B)

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Sha la la☆Summer Time(通常盤)

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  • CONCERT TOUR 2016 I SCREAM

今年のツアーです、ビジュもいいしわたしの夏が詰まってて最高だった…ただ生のライブとしてはISCREAMが好きだけどDVDで見る上ではWORLDの方が好きかもしれない、そんなにリピってないからまだ分からないけど!ドキュメンタリーの玉森くん寄り目集かわいいし、ソロドキュメンタリーの玉森くんが捌け方にこだわってる姿めっちゃかっこいいのに終始お顔が可愛すぎて内容が入ってきませんでした、可愛い。特典豪華すぎて大学生忙しすぎてまだ全部見終われてないので早く見たい、エイベ本当にありがとう!

nicomugichan.hatenablog.com

 

CONCERT TOUR 2016 I SCREAM(初回生産限定盤) [DVD]
 

 

CONCERT TOUR 2016 I SCREAM(Blu-ray盤)

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  • Gravity 

発売当時冷めてて買ってなかったので、レコーディング映像がある初回Aを軽率に買い足しました。ほんとにむちゅー大好きだし、気負わずに楽に歌ってる玉森くんの姿大好きなので満足です。ほんとに歌上手くなってる。わたし音程がずれることが死ぬほど苦手で、上手い下手を決める基準が「音がきちんと取れていること」なので、玉森くんのブレることなく音程が正しい歌声がとっても好きです。たまがやのゆるゆるな絡みも見られてめちゃくちゃかわいいのでおすすめだよ。

Gravity(CD+DVD)(初回生産限定盤A)

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  • Kiss魂

これはーー記事にも買いたんですけどーーPVちゃんと見たら玉森くんがめっっっっっちゃドストライクにかっこよかったので、秒で買いました。当時冷めててごめんね玉森くん。とりあえず勢いで書いた記事だけど読んでください、メイキングも最高です。 

nicomugichan.hatenablog.com

 

Kiss魂 (CD+DVD) (初回生産限定盤B)

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A.B.C-Z 

2016年おそらく一番好きだった顕嵐くんの現場。ドリボと1、2を争うんだけど、可愛いがたっぷり詰まっていたドリボに対して、かっこいい顕嵐くんをたくさん見れたのがSLTで、改めて好きな人だって惚れ直させてくれたのが印象的です。かっこいい姿がたっぷりで今も思い出すだけできゅんとするのでずっと忘れられないライブ。曲も予習せずに行ってしまったんだけど、3公演入ってるうちに自然に覚えたし素敵な楽曲が多くてアルバムもよく聴いてます。ただキスマイのISCREAM同様忙しくてまだ本編1回見たのみなので、もっとゆっくり味わいたいです。ただ当たり前だけど見たかった顕嵐くんが入ってないことも多くてもどかしかった。

 

 ジャニーズWEST

色々あってきみへのメロディーまでしか見れてないんです…ちょっと早く先に進みたい。大晴くんも楽しみ。あとガッデンアンセムの関ジュちゃんがかわいかったーっていう記憶があるので早く答え合わせしたいな。

 

タッキー&翼

  • YOUは何しに? タッキー&翼CONCERT そこにタキツバが私を待っている

そんなツアータイトルだったんですね…(オイ)大阪のときちょうど言語のテスト真っ只中で、友達から誘われたけど勉強やばすぎて行けなかったっていう後悔の大きい公演。 ただ買って満足タイプなので、発売時忙しくて見たのなかなかに遅かった。感想書くにも見てからだいぶ経ってるからよく覚えてないんだけど(オイ)タキツバのファン温かいなって印象があって、ファンと演者の関係性が素敵だったので、もう一回タキツのバックで踊る顕嵐くんを見たいのでこれからも付いてって思うけど、顕嵐くんも立つのは難しいのかなと思うとつらい。

 

NMB48

  • 甘噛み姫

これは劇場版で握手会に行くために買いました。美優紀ちゃんの卒業を匂わせる発言に焦って確保したんだけど、わたしが行った5月でもう握手会出ませんってなったので最後に間に合って良かった。知穂ちゃんとも初めましてしたり散財したので、フォロワーさんにもたくさん配りました、受け取ってくれた人ありがとう!

 

  •  僕はいない

甘噛み姫を全形態買おうかと迷っていたら渡辺美優紀ちゃん最後の卒業シングルの発売が決まったので、全て買いました。チーム曲も全部好きで聴けば聴くほどハマっていく。最後にみるきーに可愛い曲をやって欲しかったので、妄想マシーン3号機は卒業時のみるきーに合った可愛いアイドル曲だったなと思います。夢の名残は卒コンで初めて聴いたのですが、美優紀ちゃんらしくて歌詞もメロディーもわたしの思い出です。美優紀ちゃんに場所を残してあげられなかった一縷の悔しさがあるけど、美優紀ちゃんは思い出とか過去に振り回されずに前を向いていける人だから、この曲にこれまでの活動を閉じ込めて大切にしたい。

劇場版は最後の最後に美優紀ちゃんに会えたランダム写メ会に行ったときのです。これが最後だった。

【Amazon.co.jp限定】僕はいない(通常盤Type-A)(DVD付)(オリジナル生写真Type-A付)

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僕はいない(通常盤Type-B)(DVD付)

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両日ともに映像に残してくれてて感謝しかないです。かわいいがいっぱいで思い出もいっぱい。なんだかんだ待ってました新学期が一番好きかなって気がするので、もう一回その姿を見れてあの衣装を着てくれたことが宝物。ほんとにあの赤い衣装可愛くてすき。普段あんまりNMBの円盤買わないので、この1枚持ってたらわたしには十分です。

 

  •   Must be now

研究生公演の様子がDVDに収録されてると聞いて買いました、知穂ちゃん目当てです。あの、ツインテールしてる、ぴっちぴちでぷにぷにな知穂ちゃん、控えめに言ってもめっちゃ可愛いので、最高です。今はもうだいぶ大人になってるから可愛い知穂ちゃんを見れて楽しい。

あと空腹で恋愛するなが好きです。曲調も歌詞も振付も。危険な恋愛をジャンクフードに例えるのがお気に入り。

Must be now (限定盤Type-C)

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  •  番外編

円盤ではないんですけど、みるきーが卒業前と卒業後に出した写真集とスタイルブックの2作品も紹介させてください。

写真集の方は、えっちくていやらしいんだけど、美優紀ちゃんだからそれこそが武器でアートでかっこいいんです。細くて華奢なんだけど、細すぎず女の子らしい柔らかいスタイルで見とれちゃうし憧れる。少女であり少年である、そのまんまの22歳の渡辺美優紀がたっぷり詰まっています。

スタイルブックは美優紀ちゃんをつくる全てが載っていて、美優紀ちゃんが生まれたときから根っからの女の子であることがわかる、最高に可愛い1冊。綺麗を保つ秘訣とか彼女なりのルールも載っていて見習わなければと思うことも多いし、美優紀ちゃんの好みも垣間見えてお得感満載です。美優紀ちゃんって可愛いもかっこいいも何でも似合うのがかっこいいと思う、七変化するしどれも美優紀ちゃんらしい。わたしの今後の人生にこの1冊は必要不可欠です。

渡辺美優紀 写真集 『 MW 』 (ヨシモトブックス)

渡辺美優紀 写真集 『 MW 』 (ヨシモトブックス)

 

  

渡辺美優紀 ファーストスタイルブック MILKY

渡辺美優紀 ファーストスタイルブック MILKY

 

 

SEVENTEEN

  •  LOVE&LETTER SPECIAL EDITION

初めて買ったせぶちの円盤です。2016年に開拓した新たな沼…これ買って損はないです!!ブックレットも2冊あってめちゃくちゃ充実してるし、人気曲たっぷり詰まってるので間違いないです。何と言っても韓国でのライブDVD入ってるのでひたすらリピってます、めちゃくちゃよい。語彙がないのでハマったあなたはとりあえずこれは買って。

余談だけど、特典でカード3枚付いてて 大きいカード1枚とポラ風の小さいカード2枚なんだけど、大きい方に推しのミンギュが出て、小さい方2枚に次に好きなハニちゃんとウォヌくんが出て、引きの良さに泣いた。

  

ベストアルバム的な感じなのでこの一枚あればヒット曲全てマスターできます。PVとメイキングの映像が収録されたDVDも入ってるので、この作品でせぶちのこと丸わかりです、完璧!

Seventeen 17 Hits [Import]

Seventeen 17 Hits [Import]

 

 

 最新アルバムです!好きになってから出た最初の作品なのでワクワクした。特典カード欲しさに買った分とサイン会申し込みのために買った分とあるので、めっちゃ家にあって困ってる…握手会のシングルとは単価も違うのでさすがに親にバレたらやばいからどうしようかなって思ってる。DVDはなくてCDだけなんだけど、ブックレットは豪華だし曲もいいし、カード目当てで買ってしまうのでなんかもう最高だよ!ちなみにミンギュあと1枚で揃うんだけど誰か交換しよ…(誰宛)

Seventeen 3rdミニアルバム - Going Seventeen (Version A - Make A Wish)

Seventeen 3rdミニアルバム - Going Seventeen (Version A - Make A Wish)

 
Seventeen 3rdミニアルバム - Going Seventeen (Version B - Make It Happen)

Seventeen 3rdミニアルバム - Going Seventeen (Version B - Make It Happen)

 

 

Seventeen 3rdミニアルバム - Going Seventeen (Version C - Make The Seventeen)

Seventeen 3rdミニアルバム - Going Seventeen (Version C - Make The Seventeen)

 

 

 

たぶん以上です。思い出したらまた追加しておきます。ちなみに姉が嵐好きなので、嵐のDVDとかアルバム特典とかもちらちら見ました!詳しくどれか分からないから雑記で。見たよ程度なら、エイト元気コン、リサイタル、JUMPing CAR、マジサンシャインと暗殺教室のやつも見たかな。

なんかそれぞれのメモがただのひとり言で購買促進運動には全くなれてないけど、色々あったなぁって振り返られて楽しかった!現場の記憶とリンクするものも多かったので、現場振り返りのリンクも載せておきます。

nicomugichan.hatenablog.com

 

おしまい!

2016年振り返り

コンサート・イベント感想

 

2016年ももうすぐ終わろうとしているので(書いてたときはそうでした)(もう終わりました)、この一年で行った現場をまとめて綴りたいと思います。ジャニーズ以外のことも書いちゃいます。

来年3回生になったら就活に向けての準備も忙しくなりそうだし、ちゃんとゼミで勉強したいなと思っているので、その分2回生の今年思いっきり現場に行こうと決めて特に4月から本腰入れたって感じでした。充実しててとっても満足してます。では早速月別に書きますね。

 

 

1月

2日 関ジャニ∞ 元気が出るLIVE(福岡)

24日 ジャニーズWEST ラッキィィィィィィィ7(福岡)

 

どちらも席がすこぶるよかった。

エイトは別記事で感想書いたように少し不完全燃焼だった。セトリは大事だと改めて考えさせられた公演だった。

ラキセは衝撃を受ける寒さだったけど、衝撃を受ける楽しさだった。神山くんはすごい、かっこいいや。神八先生の地声が聞こえる距離に泣いた。

 

 

2月

7日 SUPER☆GIRLS アルバムリリースイベント(西宮ガーデンズ

 

友達の付き添いで行ったらチョロいからハマった。握手も行った。接触イベ苦手すぎて終始敬語でグーグル先生に載ってる程度のネタしか話せなかったくせに軽率に会ってしまったことはちょっと後悔してる。でもこれきっかけでYouTube先生でたくさん動画見て曲を知って楽しみが増えた。2月は現場ない危機だったので救ってくれたスパガと誘ってくれた友達に感謝。

 

 

3月

6日 SUPER☆GIRLS アルバムリリースイベント(西宮ガーデンズ

13日 ももいろクローバーZ 白金の夜明け(京セラドーム)

26日 ももいろクローバーZ AMARANTHUS(ヤフオクドーム)

 

スパガ無銭だったくせに最前でたくさん構ってもらってレス貰いまくりだった。春休みは本当に家でひたすらスパガばっかり踊ってて本当にハマってた、今も曲が大好きでよく聞くしツイッターも見てます。

ももクロはドームツアーだったんだけど「ジャニーズのいないドーム」に違和感しかなかった。あとお昼に行ったら既にペンラが売り切れてたしあーりんだけTシャツ売り切れてて絶望した。堂々と全身ピンクを着れる唯一の日なので女の子できて楽しかった。

 

 

4月

6日 関西ジャニーズJr 春休みスペシャルshow2016(松竹座)←春松竹ってそんな名前だったの

9日 競泳日本選手権(東京辰巳国際水泳場

17日 THE RAMPAGE武者修行route C(京都駅)

20日 KAT-TUN 10ks(京セラドーム)

 

全てが初めまして。

WESTがデビューしてからというものは福福コンビ頑張れ〜くらいだったのに、大晴くん目を離していられないくらい可愛いな…に変わった日。通える距離に感動して松竹座大好きになった。

日本選手権は思いつきで勢いでチケット抑えた。入江さんの泳いでる姿を、オリンピック出場が決まる瞬間を見れたから悔いないです。しかもスタートも見やすくてインタビューブース目の前だったから一眼持って行かなかったの割と後悔した。

らんぺはrouteCが一番好き、だから会いに行けてよかった。LDHヲタは合わないので遠くからかっこいい好き〜って思うくらいで十分です。何気で初めてのLDH現場がこれっていうイレギュラー感。

KAT-TUN初めましてだったけど最後にしたくないですね。また会いに行かせてください。

 

 

5月

1日 SUPER☆GIRLS SUPER☆CASTLE〜華麗なる11人のプリンセスたち〜(松下IMPホール

14日 NMB48 甘噛み姫個別握手会(インテックス大阪

18日 E-girls E.G.SMILE(大阪城ホール

 

スパガはインフルエンザの病み上がりで行った。なんかアクセスがあんまりよくなくて歩いた記憶しかないので松下IMPもうあんまり行きたくないです。

個別は渡辺美優紀ちゃんにさようならを伝えに行った。久しぶりに会ったからもちろんわたしのことは覚えていなかったけど、わたしが当時そこにいたことはきちんと覚えてくれていて、美優紀ちゃんはやっぱり一番のアイドルだった。そして知穂ちゃんに初めましてしてきた。

EGは柚那ちゃんがマイク持っている姿を見れて本当に嬉しかった、改めておかえりなさい。わたしは柚那ちゃんが好きなのだなぁと実感できた、もっとビッグになろう。あと今まで会った人(生で見たことのある人)の中で佐藤晴美が一番スタイルがいい。

 

 

6月

1日 GENERATIONS SPEEDSTAR(神戸ワールド記念ホール

 

初めましてしてきた。ライブ難聴なったかと思って次の日病院行った、違った。でもたぶんLDHの音響が多分全般的にバカだと思うからみんな耳気をつけて。片寄くんは至高。ただ席はまじでクソだったしメインステージしかない構成も割とクソ。

 

 

7月

1日 Kis-My-Ft2 ISCREAM(京セラドーム)

2日 Kis-My-Ft2 ISCREAM(京セラドーム)

3日 NMB48 渡辺美優紀卒業コンサート〜最後までわるきーでゴメンなさい〜(神戸ワールド記念ホール

4日 NMB48 渡辺美優紀卒業コンサート〜最後までわるきーでゴメンなさい〜(神戸ワールド記念ホール

23日 NMB48 甘噛み姫個別握手会(インテックス大阪

26日Love-tune・Snow Man・髙橋海人 サマステ 昼(EXシアター)

 

キスマイ初日は授業の関係で途中入場したんだけど、絶対しない方がいい、泣きたいくらい辛い。玉森くんソロにあと2曲間に合わなかった。3日はキスマイを蹴って渡辺美優紀ちゃんの勇姿を見に行った。レポート提出期間とテストや課題に追われながら、開演ギリギリまで課題して毎日必死で徹夜だった怒涛の4日間。ごはんは移動中にテキトーにつまんで、帰ってきて疲れた体でレポート、電車で論文読んでなんかもう生きてたのかな…大好きな人に会えてハッピー!って感じだったけど体ボロボロすぎたから戻りたいけど戻りたくない(笑)

知穂ちゃんからは2回目にして認知貰えてた。けどまさかこれが最後になってしまうなんて思いもしなかった、ちゃんとお別れしたかったし、アイドルしている知穂ちゃんをもっと見ていたかった。

7月26日は顕嵐くんに初めて会った一年記念日でおセンチな気持ちになった。Love-tuneのサマステがことごとくわたしの予定と合わなくてこの一回しか入れなかったのほんっとうにすごく悔しい。

 

 

8月

3日 NMB48 僕はいないランダム写メ会(インテックス大阪

        ANOTHER&Summer Show(松竹座)

4日 NMB48 僕はいないランダム写メ会(パシフィコ横浜

       Kis-My-Ft2 ISCREAM(東京ドーム)

13日 Kis-My-Ft2 ISCREAM(ヤフオクドーム)

14日 Kis-My-Ft2 ISCREAM(ヤフオクドーム)

19日 SixTONESTravis Japan・永瀬廉 サマステ 昼.夜(EXシアター)

20日 SixTONESTravis Japan・永瀬廉 サマステ 朝.昼.夜(EXシアター)

25日 SixTONESTravis Japan・永瀬廉 サマステ 朝(EXシアター)

26日 Mr.KING・HiHi JETs・classmate Jサマステ 朝(EXシアター)

 

3日現場はしごからの4日遠征して現場はしご、翌5日関西に戻りサークルの最終練習・6日7日本番、って体力が持ったのが奇跡。

写メ会は誰と写真撮れるかランダムっていう形式でわたしは各1枚ずつしか券取れなかっただけど、3日は一番撮りたくないって思ってたペアに当たり(ある意味すごい)、4日はみるきー引いた、まじでみるきー推しは世界にわたししかいらないって思った、運命の人やわ。

あと初めての東京ドームでした。また途中入場なるかと思った…上段でダッシュは死にたいくらい疲れる。

キスマイが福岡でオーラスする世界最高すぎた、玉森くんと踊ったメガラブ、トリプルアンコのコーリング。短いツアーだったけど、大阪ぶりに「玉森くんに明日も会える」という感覚が幸せだった。

サマステ、顕嵐くんがバク転し始めた初日に入ったのすごく感動したしワイハのサビ顕嵐くんも見れてなんだか運が良かった、気がする。EXに通ってたのほんと楽しかったな、好きだ。

友達の付き添いで行ったKING公演の後のわたし「みなとくんにはお金払える」

 

 

9月

11日 DREAM BOYS 昼.夜(帝国劇場)

13日DREAMBOYS(帝国劇場)

16日 キング・オブ・エジプト舞台挨拶中継

25日 DREAM BOYS 昼.夜(帝国劇場)

※13日は昼公演のみ

 

大学の忙しさやストレスで死にそうになっていたわたしを救ってくれたDREAM BOYS。サマステは楽しかったー!で消費できたのにドリボは観劇する度にロスが止まらなくて禁断症状しか出なかった。…もう一言じゃ表せないや!玉森くん座長の舞台に顕嵐くんが出ること、とっても嬉しくてとっても目が足りなくてとっても幸せだった。収集癖がひどいのでグッズ代で死にたかった。ステフォ初めての売り切れを出した阿部顕嵐くんでしたが、その日たまたま入っていたのでSOLD OUTのシールを見てひとり泣くかと思った。自分的初日と楽の顕嵐くんはまるで違っていたからもっともっと大きくなっていつか帝国劇場で座長して、わたしの願う夢、割とこれかな。座長やってる玉森くん、座長ってだけでいつもの数億倍かっこよく見えて、だから顕嵐くんが座長として真ん中に立って大勢のジュニアやダンサーを従えてる姿を想像して死にそうになった。(ドリボについてやたら語りすぎてる)

エジプトわたしすげー好きだったよね、懐かしい。記事も書いてます。ベックめちゃくちゃかっこよかったし玉森くんそのものだった、似合ってた。すっごく好きだったー!舞台挨拶もそうだしあの頃の番宣は永野芽郁ちゃんとペアで出ていたわけだけど、永野芽郁ちゃんがぶっ飛びすぎて玉森くんがやけに大人に見えてかわいいでしかなかった。 

 

10月

1日 A.B.C-Z Star Line Travel(大阪城ホール

2日 A.B.C-Z Star Line Travel 昼.夜(大阪城ホール

3日 HIGH&LOW(京セラドーム)

※1日は夜公演のみ

 

ドリボと1、2を争うほど2016年で好きな現場、SLT。初めて顕嵐くんの団扇を持てた。バックで踊る顕嵐くんを見て、サマステで好きな顕嵐くんもドリボで好きな顕嵐くんも、思い返せば踊っている顕嵐くんなんだなと気付いた、やっぱり踊っている顕嵐くんが好きだ。2日昼に突然メインステージでバク転とかするから、お手振り曲なのに、そういう構成になってるわけじゃないのに、突然バク転とかするから、わたしはリアル腰抜けて死にそうだった。好きだーーーどうしよう好きだーーー!!!

ハイローはストレスで病んだノリで現場行かないと死ぬ(泣)って急遽入れた、定価割れしてたから追加公演サンキューって思った。ランダムなのに片寄くんが最後挨拶したり関西弁喋ってくれたり、構成とかセトリとか何も見ずにテキトーに買った席なのに立ち位置目の前だったり、やっぱり運命の人やわ。

 

 

11月

13日 GENERATIONS SPEEDSTAR追加公演(サンドーム福井

 

6月に入ったしいいかな〜とか思ってチケット取ってなかったけど、ハイロー行って片寄くん大好きが止まらなくなって福井まで行った、けど帰りが地獄だったのでもう福井には行かないかもしれないな。ちゃんと早めに切符は取るべきだよ(白目)。片寄割と関西弁出ててあーーすきって思った、ボーカル2人とも関西出身だから数原くんが関西弁喋ってボケてると片寄が関西弁で突っ込んでくれる、ありがとうな、どこでも誰でもシンメや相方って最高だね。

 

 

12月

10日 ジャニーズ オールスターズ アイランド 昼(帝国劇場)

15日 SEVENTEEN PREMIUM MOVIE(オリックス劇場

24日 ジャニーズWEST 24から感謝届けます(京セラドーム)

25日 ジャニーズWEST 24から感謝届けます(京セラドーム)

31日 ジャニーズカウントダウンコンサート(東京ドーム)

 

自チケに感謝。それに尽きる12月。当落出るまではえびが顕嵐くん見納めだったなんて嫌だよ…って感じだったのでアイランドで会うことができて本当に良かった。顕嵐くんと玉森くんがお隣同士で踊っている姿を見れたからわたしは幸せ者だ。藤ヶ谷ソロバックの顕嵐くんはもう一回くらい見たかった。

初めてのせぶちの現場(本人はいない)楽しいがすぎた!!!終始にやにやが止まらなくって、本当に、今までで一番ってくらいにやにやしてて、死にたくなったけどほんっとうにまるっとみんな可愛くてだなあ。さらんちょくちのPVのバスでのリップ初めてフルで見たんだけど、どのPVよりも好きだからどうかPLEDIS眠らせないでフルで円盤化して…お願いほんとにお願い。

WESTドーム本当に入ってよかった。「もう担当してないのに2日間も行くの馬鹿らしいよなぁ」とか思ってた過去の自分の方が馬鹿。初めてのドームの景色一緒に見れることってこんなに嬉しくて楽しくて幸せなんだね。ジュニア時代コーナー見れたの本当に本当によかった。 神山くん好きになれてよかった!

現場納めは初めてのカウコン。友達が当ててくれてびっくりしたなぁ。アイランドで最後だと思ってた玉森くんに最後の最後にまた会えた。でもテレビ放送よりその前の方が楽しかったな、玉森くん出てないけど(キスマイもテレビ放送以外も歌って欲しかったな…)。またご縁があれば行きたいけど、顕嵐くんが出ないんならもうテレビで十分って気持ちが大きいかも。顕嵐くんの年男と玉森くんの年男(36歳とかしぬ、わたしも29歳しぬ)とキスマイ10周年は行きたい、から顕嵐くんデビューして。

 

 

だんだん感想が長くなってしまってるけど、全部で49現場、顕嵐くんには16回会えました。充実しかしていなくて本当に楽しかった。顕嵐くんに会える度に新鮮に大好きだと思い直せた、ときめきしか感じなかった。会いに行く度に文字を綴って気持ちもたくさん伝えられた。前向きに考えた方が人生ハッピーなのでそう思っておく案件で私信もあった。顕嵐くんを前にすると可愛いかっこいい好き以外何も言えなくなるのが辛いけど、(アイドル顕嵐くんが好きだという大前提の下で)顕嵐くんに毎回恋に落ちて目がハートになって乙女心を思い出すこの感覚こそ、わたしが顕嵐くんを担当している所以だと思うしそれが答えだなって毎度感じてる。顕嵐くんだから好きで、顕嵐くんだから会いに行ける。顕嵐くんの引力は重力よりも大きい。(激重)

来年の予定や忙しさがどうなるかはなってみないと分からないので、もしかしたら今年と変わらずコンスタントに現場に行っているかもしれないけど、この先振り返るときに「2016年は楽しかったな」と思える年にしたいと思っていたので、いま楽しかったなと思えているから満足しています。

 

玉森くんには12回会えました。意外と多いなって自分で笑ってしまったけど、まあドリボとアイランドで顕嵐くんと現場が被っていたのが大きいかな。降りてからもっともっと好きになってしまって本末転倒だしどうしようもないわたしだけど、玉森くんを好きでいれて会いに行く場所があるのすごく嬉しかった。降りたはずなのに><って感じだけど、玉森くんにはこれからも好きで困ってしまうくらいかっこよくかわいくいてほしい、嫌いにならせない罪な男でいて、それでこそ玉森くんだから。

 

8月の感想に「どんなに忙しくてもサマステだけは毎年行きたい」って書こうとしたんだけど、サマステに出なくなる日が早く来ますようにって思った。顕嵐くんデビューしようね。デビューコン全ステさせて。顕嵐くんがこれまでもこれからもジュニアとして踏んで来た現場が「経験」として積み重なって行くのはもちろんだけど、いつかはそれが「最後」になっていくのだと考えるといつまでも次のチャンスはないのだと痛感させられる。何気なく見ていた今年のサマステもドリボもえびバックも「最後」なのかもしれないし、そういう日がいつか来る。本人もそうだけど、わたしも気を抜いていられないから、会えるときにはしっかりと受け止めて焼き付けたいと思った。

 

顕嵐くん、2016年たくさんの思い出をありがとう!!

 

えっ2017年の目標ですか?軽率に顔出そうとするのやめることです!!!

LDHは年1でいいや、片寄に一回会えたらそれでいいしもう他の人には会えなくていいかな〜強いて言えばらんぺのデビューコンなるものがあるなら思い出に一回行くかな(行くんかい)。女の子ももう決まった推しがいないので多分行かなくなると思うな、小嶋さん卒コンと°C-uteさんお別れしたいくらいかな、あとは抑えたい。とりあえず顕嵐くんと玉森くんとミンギュって感じにしたいです〜どうなるかな?

 

おしまい!

 

一瞬と記憶

にこむぎ

 

疲れているときとか、やらなきゃいけないことが多いときほど文章を書きたくなってしまう性なので、何でもないことを書きますね。

 

わたしがブログを始めたのは中学2年生の夏だった。中1の終わりにアメーバブログが流行って、みんなアカウントを作って友達のブログにコメントをし合うようになっていて、最初はコメントをするだけだったわたしも、ツイッターのような機能を持った「なう」で呟くようになり、最終的にブログを書くようになった。何を書いていたかは覚えていないし、いま見返したらきっと若気の至りで黒歴史のような内容なのだろうなとは思うんだけど、一つ覚えているのは自分のタイトルの付け方。

 

例えば体育祭に関する内容を書いた記事のタイトルを「体育祭」にはしたくなかったし、テレビを見た感想を書くにしても番組名にはしたくなかった。タイトルを見てこんなことが書かれているのだろうと他の人が推測できるような言葉が嫌いだった。

 

浅はかで単純に見えてしまうというか、型にはまったみんなと同じブログは嫌だなって思ってしまって。こういうところ捻くれているし、こだわってしまうし、人と被ることを頑なに嫌ってた。それは今もかもしれない。自分は影響されやすい面や人に憧れやすい面があるくせして、みんなと同じは苦手だし、いざ自分が真似されると嫌悪感を示してしまう。

 

さすがに今はもう一つ一つの意味を覚えてないけど、タイトルにはそのときの心情がこもっていて、当時過去の記事を見返すと「この日はこんなことがあって苦しかったんだよな」とか「これは新しい目標を見つけた日だ」とか自分で自分の気持ちを思い出せていた。

 

タイトルと内容は全く一致したものではなかったし、そのタイトルも読者にはさっぱり分からない言葉だらけだったけど、自分はとても思い入れのあるものだったし気に入っていた。書くことが好きだから色んな出来事を文章にしたくなってブログを更新していたというのももちろんある。だけど、わたしはその時々の感情をタイトルに込めることも楽しんでいたのかもしれないなと、今になって思う。

 

このブログでは内容に即したタイトルにしていて、それは、ひとりごとを垂れ流すためのツールとして利用するというより、きちんとまとめておきたいことや後から振り返りたいことにいつでも着地できるようにという意味が大きいからかなと。

 

あとは「読者やフォロワーを意識する」というのが大事なのだなと感じたからというのも大きい。自分のイメージが形成されるSNSなのだから、複数持っているアカウントごとにその性格を自分で作って行く必要があるのだろうなと。実際にフォロワーが多い方って自分なりのルールや軸があって、それに反した投稿はしないようにしたり後から消したりしているそうで、言われてみれば自分はあっちこっちに目的が点在してしまっているように感じた。だから見られるときを意識した「分かりやすさ」も大事だなと過去のブログアカウントで学んで、はてなブログを始めたときはタイトルを内容と合わせるようにした。

 

「匂わせ」と呼ばれるツイートをする人もいて、それはわたしもそうだなと感じる。わたしが匂わせツイートをしてしまう所以は、内容が分かるタイトルをつけたくない自分がいるように、意味がそのまんまである内容を発信するのが何だかかゆく感じるという面が大きいのかもしれない。ストレートに言うことをカッコ悪く思って素直になれていないと言えばそれまでだけど。中高時代は何かあるとタイトルにそれをぶつけることができたけど、綴って行く場所がなくなったことでいまはそれをツイートに乗せたくなってしまっているのかも。

 

見られることを意識した勝手な義務感で「このブログではジャニーズやアイドルごとしか更新しちゃだめなんだ」みたいな意識を持ってしまっていたし、確かに統一性は持たせたいなと思っている、けど、人より考えることが多い分、何でもすぐに吐き出さなきゃ言いたいことも言えないまんまだし、忘れたくないことも覚える隙間もなくなってしまうなって、ふと思った。

 

自分の気持ちと向き合って、誰にも分からないけど唯一無二のタイトルを考えるっていうポエマーみたいなあの時間が自分にとって楽しい時間だったなというのを思い出すと、学生時代も書くことをきちんと楽しめてたんじゃん自分って救われた気持ち。

 

昔の自分が書いていたような言葉を久しぶりに書いて、いますごく清々しい気分。いつもと文体とかテンションが違うけど、わたしはいつでもSNSがあるからこそ毎日を生きていけてるみたいなところがあって、形や場所が変われど、自分は書き起こしてどこかに落とす作業がずっと好きなのだな。

 

おしまい

こむぎってこんな人

にこむぎ

じゃにおたばとん流行ってますが、試したものの上手く書ききれなかったので好きなものを自分なりに落としておきますね。ジャニーズ以外のこともあれやこれやと。色んな界隈が気になっちゃうエンタメ大好きテレビっ子なのでご了承ください…

 

こむぎ

こむぎという名前は本名とは全く関係ありません。思いつきで付けました。

四国で生まれて九州で育って今は関西に住んでいます。大学生しています。96年生まれ。

 

担当

阿部顕嵐くん

 

はじめに

・リプライ返してないのにリプ送っちゃうの申し訳ないな…って思って絡みに行くのやめちゃうチキンなところあります、直したい。なのでたくさん話しかけてくれると嬉しい!です!

・感情的に計画性なく騒ぐ時と、長文を垂れ流すときの差が激しいです

・顕嵐くんのこととなると「かわいい」「かっこいい」「好き」以外の言葉をうまく使えなくて顕嵐くんのツイートをまともに出来ていないことが多いです、担当なのにそれらしいこと言えないのちょっと悩み

・人となりが見えない人のことについては上手く言えなくて、人となりが見える人のことについては饒舌になります

・以下見てもらったら分かるんですけど、好きなものがとっても多いので色んなお話をしてしまう節操のない人間です、アカウント分けられなくてごめんなさい

・好奇心旺盛です、何でも教えてください、ハマりたがり

 

担当歴

ジャニーズの担当遍歴

櫻井翔二宮和也二宮和也玉森裕太玉森裕太神山智洋阿部顕嵐

 

以下アバウトですがざっくりとこんな感じ

2006〜2010 櫻井翔

2010〜2011 二宮和也

2011〜2012 二宮和也玉森裕太

2012〜2015 玉森裕太神山智洋 ←2014年ヲタ卒しかける

2015〜         阿部顕嵐

 

・まだ担当という概念が自分に生まれる前に田口淳之介加藤成亮を通りました。

・キスマイや関ジュにハマっていくうちに、二宮くんは自然に降りたので自分でもいつまで担当していたかよく覚えてません。popcornとかLOVE辺りまでは記憶がある。デジタリアン以降はよく分からない。

・WESTのデビュー決定とともに担当を名乗り始めたんですけど、それ以来だんだんと冷めてしまったので(ヲタ卒しかけた頃)全盛期で好きだったときからまとめて書きました

・玉森くん降りたはずなんですけど…触れないでください、めちゃくちゃ大好きで困ってます

 

ジャニーズまとめ

担当・元担

阿部顕嵐

櫻井翔二宮和也

Kis-My-Ft2 玉森裕太

ジャニーズWEST 神山智洋

 

グループごとに気になる人

KinKi Kids 堂本剛

NEWS 加藤シゲアキ

関ジャニ∞ 大倉忠義

KAT-TUN 田口淳之介

Hey!Say!JUMP 有岡大貴

 

・色んな界隈に足突っ込んでおきながら信ぴょう性に欠ける話をしますが、基本DDではないので自分がその界隈で一番好きな人(担当や推し)以外にはあんまり沸かないです。一番好きな人にしか興味がない冷めたところある…

・結婚したいジャニーズは誰?って聞かれたときに答えたくなるのがグループごとに気になる人に挙げてる方々、の特に上から3人。お顔も好きだし、考え方や世界観、人柄が好きかな。知らないけど価値観が合いそう、知らないけど。正直担当や元担と本気で結婚したいかって言われたらただの下心なだけで違う気がするので、現実的(#とは)に考えると3人めっちゃ結婚したい。

 ・曲は上記以外のグループも聞きます。

 

NMB48

渡辺美優紀

松岡知穂

 

・デビュー頃から応援しています。スター姫途中から見始めたうえに最初はNMBではななたんとけいっちが好きだったので完璧なる出遅れ民。ミルキッショナルを見てからみるきーを推そうと決めました。

・卒業しちゃったけどもうみるきーを超える推しはこれまでもこれからもいないなあ。みるきーはわたしにとって最後の推しです。

みるきーがいなくてもNMBは大好きなので、そのうえで便宜上今の推しは松岡知穂ちゃんです。

・と思っていたらすぐに知穂ちゃんも卒業してしまって、いよいよ推しが不在です

 

女子アイドル

可愛い女の子が好きなので浅く広くかじってます。

 

AKB48

・言わずもがな通ってきました。わたしにとって初めての推しは小嶋陽菜さん。

・今応援してるのは込山榛香さん。どことなくみるきーと同じ匂いがするので応援したくなります。

・9〜12期がまるっと大好きです。彼女たちが研究生だった頃は劇場公演をオンデマンドで見てたくらいには好きだった。初代チーム4は最強。

・小嶋さん1年弱推してすぐみるきーに推し変したので、それ以降AKBは推しが誰かというより割と節操なく可愛い可愛いしてます。

 

乃木坂46

堀未央奈星野みなみ

・「公式ライバル」というのに則って律儀に喰わず嫌いしていました…反省。

・ガールズルールのPVを見て以来反抗するのやめました。橋本奈々未さんオチからのみおな。

・46はまだまだ疎いので外野から可愛い可愛い眺めてます。ちなみに、もう年下ばっかりを推したくないという気持ちなので欅ではべりかちゃんです。守屋もすきだけどほんとに欅ぜんぜん知りません

 

ハロプロ

℃-ute萩原舞

モーニング娘。飯窪春菜

・黄金期もめっちゃ好きでした。辻ちゃんミキティ

・ハローはやっぱりアイドルの鏡だし最高で最強です。℃-uteを超えるグループとかこの世になくない!?なんで解散しちゃうの…(泣)

・こぶしとかアンジュルムとかじゅーすとか、その他のグループはYouTubeでかわいいって眺めるのが好きなので、全メンバー把握はできていないし楽曲理解もテキトーです。でもハローはハズレなく最高。

 

ももいろクローバーZ

佐々木彩夏

・杏果かわいいな〜から始まったので、知らないうちに推し変してました(怖い)

・5人まるっとかわいい

ももクロChanはとにかく笑えるのでみんな見て

ももクリに死ぬほど行きたいんだけどなんやかんやクリスマスって行けない(各界隈現場祭り)

 

LDH

GENERATIONS

片寄涼太

 

・あらんくんの顔の綺麗さには騙されないからな、という気持ちで応援しているのであらんくんがかっこいいときめっちゃ戸惑う。

・安心して、かたよせのことめっちゃ好きだから

・小森さんと結婚したいし、小森さんには幸せになってほしいし、小森さんにはお芝居をやってほしい。優しい役とか報われない不憫な役絶対似合う。

 

その他

三代目(山下健二郎

SECOND(TETSUYA)←EXILEでも一番好きかな

THE RAMPAGE(武智海青)

劇団(青柳翔)

E-girls武部柚那)(Flower)

 

LDHのあのチャラチャラしたかっこつけ方が無条件に好きなので、あの雰囲気がいいのかもしれないですね。なんでみんな手を下ろした下の方でピースするんだろう。

 

スポーツ

競泳

入江陵介

瀬戸大也・坂井聖人・渡辺一平鈴木聡美渡部香生子

 

・人よりは詳しいけど見る専門なのでテクったことは言えません

・日本選手権、世界水泳、オリンピックなどテレビ放送あれば一応全部録画で見てます。日程合えば観戦行きます。

・入江さんのトークイベント(写メ・握手)と日本選手権2016に行ったけど、それが入江さんに会える最後だとは思いたくない、東京まで頑張ってほしいな、欲張りかな…

・2021年の世界水泳が福岡開催なのが楽しみでならない

 

 野球

福岡ソフトバンクホークス

今宮健太本多雄一

 

・地元が福岡なので割と観戦行ってました

・毎日テレビ放送があった環境から、自分でチャンネル確認しないと見れない環境に変わって、自然と疎くなったし全然見なくなった

・けど好き、野球は最高に楽しい

・ただこちらも同様、基本的なルールは分かるけどテクったことは言えません

・今年は球団関係なく野球見に行きたい

 

俳優・モデル

三浦翔平・桐谷美玲

この2人は2008年から応援してるのでなんかもう安定に好きだし好きことで共演と聞いて絶句した、最高。尊敬できる憧れの人。わたしを作ってくれている人。

 

山﨑賢人

まあお顔が綺麗だよね。担当のところに「2014年ヲタ卒しかける」って書いたじゃないですか。本当にジャニーズに興味なくなっちゃって普通の人としてのほほん生きてるときに、だんだんとメディア露出の増える彼を見てなんか好きかもってそわそわして来ちゃって、受験生なのにLDK見に行ったらもう柊聖がかっこよすぎて危うく山﨑賢人に降りるところでした。玉森くんが引き戻してくれました(恩人)。いま彼は人気すぎるので、お顔が綺麗だなあ好きだなぁ…くらいのノリです。何が言いたいかって好きことわたし得すぎるのでは。

 

ちょっと自分で「俳優・モデル」 って枠作っておきながら、えっそんなの挙げ始めたらキリないじゃんってことに気付いたからもうやめます(笑)

 

 追伸

スタダにだけは手を出さないが目標です。見たら好きになっちゃいそうで見ないようにしてる。ジャニーズ、LDH、48っていう時点で結構全般的に攻めてる感がすごいので、スタダまで守備範囲になったら…(白目)あとは、アニメや漫画と外国人は分からないで有名のこむぎです。少女マンガも読みません。

 

再追伸

そんなわたしがいまSEVENTEENにハマろうとしています。ハマろうとして好きになるものではないって分かってるんですけど、幅を広げたいというか開拓してみたいなと思って、ちょっとずつお勉強中。

 

再再追伸

めっちゃ普通にSEVENTEEN 大好きになってる。ミンギュが好きでウォヌくんをよく拗ねらせます。よじゃちんぐも好きです。ぷりすちんとうじゅそにょも勉強してます。韓国は沼だなぁ…困った。

 

キングオブエジプトを公開初日に見てきた

玉森裕太 Kis-My-Ft2 メディア 感想

鉄は熱いうちに打て、とっても好きなことわざなので、早速キングオブエジプトを見てきた感想をだらだらと話します。キングオブエジプトに気合いを入れすぎて玉森くんやキスマイへの思いが止まらないっていうタイトルにしようか真剣に悩みました。真剣に。それくらいキングオブエジプトの直接的な感想は少ないです。映画を見て感じたこと、パンフレットやネットでの対談記事(複数)を読んでの気付きを踏まえながら玉森くんが声優というお仕事をしたことやその展望とかを書き留めてます。

 

 

声優というお仕事に挑戦したこと

毎年映画やドラマや、それこそドリボという舞台に絶えず出演させてもらっている玉森くんって「ジャニーズだから」という要因があるにしろ確実にステップアップして芝居の世界でぐんぐんと活躍しているなと感じます。MYOJOの1万字インタビューでも「グループ内で、お芝居で、いちばんになりたい」と語ってくれていて、憧れやこうなりたいという理想をおかずに自分を貫くタイプの玉森くんが、キスマイの中でどうあるべきかというのを考えてその中でお芝居を選んでくれたこと、そしてそれが単なる義務感じゃなくて楽しんで学べているということにわたしは涙が止まらなくて。そして今回の吹き替えという声の仕事のオファーを頂いたこと、本当に新たな可能性を感じたしこれまでに例のないお仕事だからたくさんの人にその新鮮さに注目してもらいたいって思う。

 

実際問題玉森くんがお芝居が上手なのかとか声がいいのかとかそういったことはわたしは贔屓目で見てしまうからちゃんと言えないけれど、玉森くんが初めての声優経験に際して「いい緊張感と気合で乗り越えられた」と言っていて、わたし、これが玉森くんの良さだと思うんですよね、分からないけどスタッフさんや関係者が玉森くんを使おうって思ってくださるひとつの要因なのではないかなと。

 

わたし、玉森くんのどこが好き?って聞かれたらいつもこういうんですね。特別歌がうまいとかダンスがうまいとか、演技やトークが秀でているわけでもなくて、目立ってこれといった武器もなければ一つ一つにも別段技術がない。絵に描いたようなゆとりで何事も平均点を超える安定感はあるものの可もなく不可もなく、見た目の愛らしさや彼特有の愛嬌でその技術の不足分を乗り越えていける、つまりは愛嬌だけで人生うまいこと渡っていける。でもそれが一種の才能であるしそんな玉森くんが好きだ、と。

出来ない玉森くんを甘やかしているのかと言ったらそうではなくて、そんなこんな言っている今でさえも玉森くんはとっても負けず嫌いで「頑張ったよ」「練習したよ」なんて言わないけど着実にスキルを上げていて、わたしは謙遜として玉森くんは出来ないけどそこがいい♡みたいな言い方をしてしまうけど、実際問題そう見せかけておいて玉森くんはきちんとやるときにはやってくれるところがかっこいいなと思うわけです。

 

まさに、声優という未知のお仕事に対して、緊張はしつつも物怖じせずに自分なりに進めるというところが玉森くんの強み。実写への吹き替えだというのを忘れて、アニメの「ファインディングニモ」を声優の参考にした男ですよ?彼には声優への先入観も偏見も知識も何もありません。これは無知ではありながらいい意味で無知。それこそが玉森くんの良さで、目の前にあること、監督やスタッフからのお話、自分の感受性、すべてをまっすぐ自分の声に込めることができる。その前向きさや素直さがしっかりお仕事に出るから「ジャニーズだから」の壁を超えて評価されたりお仕事をまたもらうことができるのだと思っています。

見た目がのほほんとしているから、きっと損することもたくさんあったのではないかと思うし、玉森くんをよく知らない人には未だにそう映っていると思う。けど実際に仕事ぶりを見たら玉森くんのそういった本質に触れることができる、伝わるんだとわたしが自信を持って言えます。

 

実際に、仕事の幅が広がることでこの仕事を始めたばかりの頃に描いていた理想に近づけてるなという実感はあるんでしょうか?という質問に「僕、そういう理想は持ってないんです。(中略)目標は細かくは決めてない。いただいたお仕事に、その都度その都度集中するだけです。」と答えています。単に複数のことを同時に考えられない人間としての答えであったとしたら的外れなことを言ってしまうことになるけど、玉森くんが難しいことを考えずに仕事来たぞ!経験だ!やったー!って思って猪突猛進できるところが玉森くんらしい良い姿勢だな。理想を持っていないというのもかっこいいし、難しく目標を設定しないのもかっこいいし、でも与えられたことに全力で取り組むのもかっこいい。

 

 

玉森くんなりの向き合い方

玉森くんにはアイドルの顔に切り替わる瞬間がある。PVのメイキングとかを見ていると、さっきまでいつものオフの玉森くんだったのに本番になるとすっごく楽しそうにニコニコしているというのがよくあります。それはどのアイドルでもそうだ、と言えばそれまでですが、普段騒ぐタイプではない玉森くんがPV撮影に求められるわちゃわちゃにすぐ馴染める順応力の高さってすごいなと思うんですよ。わたしが実際あんまりはしゃがないタイプでそういう騒がしい場になれていないから、いくら仕事とは言えそう簡単に割り切って楽しそうな表情なんて出来るものなのか!?と感じてしまうからというのが大きいかもしれませんが。でもアイドルの玉森くんは素で楽しいと伝わるようなまっすぐな笑顔を向けてくれている。

 

「(レコーディングの場で)他の声優さんたちがすごく声を張っていらしたので、僕だけ普通の声だと全然バランスが取れないから、いつもよりテンションを上げました(笑)でもひとつわかったのは、声を張っている方が明るさのテンションは出しやすいってこと。声の通りもいいし、声に感情がつられていく…みたいな感じで、それは発見でした。」

と語っているんですけどね、これを読んで思い出したのはアイスクリーム(アルバム)のジャケット撮影の様子です。カメラマンの指示もあって「イェーイ」などと言いながら明るい表情を作って躍動感のある中で撮影をしていています。定番の玉森vs二階堂の絡みの中で「相手は世界のレスリーだぞ」と言ったような発言をして相手を立てて失礼のないように全力で楽しんでお仕事をしているのだなあと仕事人玉森を感じました。まさに玉森くんは相手のテンションや状況、要求に順応して取り組む力がある。だから周りの方が声を張っていることに気付くと自分も声を張るように心がけたり、それだけじゃなくてそれこそが玉森くん演じるベックのお調子者感を出すのに有効であったと気付いたところまで含めて玉森くんの才能だと思います。

 

また「(自分の声は)そんなに好きじゃないです。自分の歌声を聞くと、音程が狂ってるわけじゃないのに、なんか”気持ち悪い”って思う。いつまでも聞き慣れないんです。自分の中で、理想の声があるのかな。」「僕何か気合いを入れる時…たとえばレコーディングの時とかは、よく裸足になるので、今回も靴を脱いでやりました」とも話しているんですよね。声のお仕事が自分に来たことにははてなマークが飛んでいたものの気合いで乗り越えた、気合いで乗り越えるためにいつもの慣習として靴を脱いだ、いつも靴を脱いでいるのは歌のレコーディングのときなど、でもそのレコーディングを通して聴く自分の声には慣れない。この繋がり、とってもスターだと思いません!?自分の声は好きじゃないんです…って言いながら、歌のレコーディングのときに倣って靴を脱いで気合いを入れて声優に挑みました!って…伝わってます!?自覚していないトンチンカンなところ、スターの風格出てるわ…

 

 

 

玉森くんとベック

すでに公となってるストーリーを基にお話していますが、一部ネタバレ含むので読みたくない人はスルーしてください。

 

玉森くんはベックという人間の役を演じているんですけど、セトという世界を支配しようとしている暴君(彼は神)に立ち向かうために、その他の色々な神の力を借りて試練を乗り越えていくんですね。

 

少し反れますが、わたしの概念として神って一番上に1人君臨していて民がそれを崇めるといった構図だとばかり思っていたんですけど、神ってたくさんいるんですね。王となりトップに君臨する神が一番上に就き、その他の役職として「砂漠の神」「愛と音楽と酒の女神」などなど各方面に神が存在している感じ。今思えば太陽神ラーとか、知ってますよね、そりゃ神は1人じゃないわ。

 

話を戻して、ベックは元々王となるはずだった(そして最終的に世を治めることになる)ホルスという神と主にタッグを組んでエジプトを救うためにセトに立ち向かっていて、最終的に2人でセトを殺すことができたときにホルスがベックのことを「君は神かもしれないね、それは不可能の神だ」(←自分なりに編集andニュアンス)と言うんですね。この「不可能の神」というフレーズがとってもベックにぴったりでした。

ベックの恋人ザヤはとても真っ直ぐに信仰深い人でホルスが力を失った後も、ホルスならエジプトを救ってくれると信じていました。一方玉森演じるベックからは「運で行く」というようなフレーズが度々出てきます。全く対照的な性格の2人だけど、愛し合っているからこそベックは「ザヤが信じているから俺も信じてみるかな」って思えた。つまり、ベックは道理的に無理だと分かれば「不可能」と思い込んでしまう性格ではあるものの、ザヤを想う気持ちから不可能に立ち向かうことが出来たし不可能を可能にできた。そもそもベックがセトに立ち向かうきっかけはザヤであるし、ザヤが望むことだからと命を投げ出して行動できる愛の力は並大抵のものじゃない。それにベックが諦めずに進んでこれたのも、愛の力があったからとは言え素直さがないと純粋に無理ですよね。玉森くんは「自分とベックは似ていないと思う」と言っていたけど、ベックの素直さは玉森くんに似ているなと感じます。

 

玉森くんは何かに頼ったりすがったりして突き進んでいくタイプではないと思います。自分の力で乗り越えていきたいし、辛いことがあってもメンバーがいれば怖いものなんてないんだと。そうやって自分自身やメンバーを信じることができるのって玉森くんの素直さがあるからのことであって、ちょっとでもひねくれていたら愛とか絆とかそんなクサいものを受け入れることなんて出来ません。

玉森くんね1万字インタビューで「7人で」ってめっちゃ言うんです。7人で何かを成し遂げたいし、次のステージには7人で一緒に行きたいし、代表作のような一発でみんなの記憶に残るような何かを7人で形に残せたらって思ってる。5周年とは言えまだまだ油断せずに上を目指しているキスマイは、まだまだ成し遂げていないことや達成したい目標があって、今のままだと「不可能」かもしれないことでも7人なら可能だと信じてるんだとわたしは思っているんですよ、思いたいんです。

だから劇中でホルスの口から「不可能の神」と言われたとき、あっ玉森くんのことだ、と考えてしまって涙がつーっと頬を伝った。玉森くんは、玉森さん自身と役柄のベックに共通点はありますか?と問われると「まったく似てないですね(笑)」と言うし、ベックはホルスと共に恋人を救うために戦いますが玉森さんだったら?と問われると「無理です、立ち向かえないです(笑)」と言うけど、6人を信頼して未来に進んでいく思いがある限り間違いなく玉森くんは不可能の神ベックと共通している。

 

 

わたしが好きだったシーン

これはネタバレですね。見たくない方はスルーで。以下ただの覚書程度に気持ち垂れ流してるので、逆に映画を見た人じゃないと伝わらないかもしれないです…(笑)

 

・冒頭のまだまだ平和な時代のベックとザヤの絡みはとにかく可愛い。純愛に満ちてる。盗賊ベックが盗んできた衣装を身にまとって王位継承式に行くんですけど、それを嬉しそうに着るザヤは本当に愛らしくて女の子らしい。2人の純愛の背景は全く描かれていない中で割と序盤に駆け落ちしたということを知るんだけど、「楽はさせてやれないけど幸せにする」といったフレーズをベックは度々言うんですよ…しかもザヤのいないところで…かっこいいかよ…

 

・王位継承式でセトとホルスが戦いを始めたことで民が混乱して逃げるんですけど、その人波に飲まれて2人ははぐれてしまいます。そのときにお互いがベック!ザヤ!って呼び合うところは本当に胸が苦しくなるし、ザヤを守るということを真っ先に考えていて女の子を大切にしているベックの姿勢を感じるので儚くもあり羨ましく思いました

 

・荒れ果てた砂漠で大蛇に乗ったセトの遣いたちに襲われたとき、ベックがおとりとなってホルスとの連携プレーで相手を倒していくところ。ベックは特別武器を持っていたり攻撃する力があるわけではありません。ベックが盗賊としての度胸や経験があるということと、身体能力に長けているということ、そしてお調子者な人柄、これらが相まってこそ王に立ち向かえているわけなので、本当に襲われてしまえば自分の力じゃどうしようもないのにひょいっとおとりをやり遂げたところが最高にかっこいいです。

 

スフィンクスの謎を知恵の神トトが解いているときベックがトトに対して「神として考えないで!」と言うんですよ。やっぱりね神と人間では考え方が違うんだなと思いました。正解にたどり着くまでの道筋も違うのだろうと。トトが知恵の神と呼ばれるのは、単に多くの知識を知っているということに限らず人間的考え方にきちんと着地できるという点が大きいのかなと。ベックが人間であるというのがとっても好きだなと再確認できたシーンです。ベックが人間であることで超越した話も一般化されて引き戻されるし、単なるファンタジーに止まらずに綺麗に収まっているなと。

 

オベリスクという塔を建築の神と一緒に登っているとき、建築の神にザヤのことをバカにされてしまいそれに怒ってついお腹を殴ってしまうんですよ。それを引き金にバトルになるんですけど、冷静に考えてそれくらい予想がつくから腹がたっても我慢するじゃないですか、でも彼はできないんですよ。なぜなら愛するザヤのことだから。ハーーーなんという純愛!しかもこの結果ベックは建築の神を負かすことができたし、言葉でも圧倒して言い返すことができた。かっこいいーーー!!

 

・このシーンのあとベックは、セトとホルスが戦っている オベリスクの塔のてっぺんに辿り着きます。そのときに上手くホルスをアシストするしセトからは無事左目を奪い取る。ちゃんと交換条件としての仕事を成し遂げていてベックすごい。その後にベックに左目を投げるんだけど、左目を取ればベックはこのまま地面に落ちて死んでしまうし、ベックを助ければ左目はこのまま失ってしまう、という選択の中で単なる交換条件としての関係を超えて神と人間が信頼して強力に関係を築けていたということがここで明らかになります。ベタだけど泣きます。ホルスお前ええやつやんかーーーサイコーーーってなります。

 

好きなシーンはキリがないので、また思い出したら加筆しておきます…

 

 

公開日を迎えて

 玉森くんが実際にスクリーンに出演しているわけではないので、目立って全国を回ったりメディアで特集されたり、公に認知されたりしているわけではなかったこの作品。でもわたしは玉森くんが声優という新たな扉を開いてくれたことが嬉しくて作品への期待がとても大きかった。今までは公開日に観に行くなんていう労力を使ったことがなかったしいつ見ても同じだと思っていたけど、こんなに掻き立てられるように使命感を感じて力を注ぐ感覚、初めてだったしこの情熱こそ必要かもと感じました。必要ねーよとかいうツッコミはどうかしないで(笑)

たしかにベックの吹き替えが玉森くんじゃなかったら見に行かなかったであろう作品だし、お話に興味があるかと言ったらすぐに頷くことは出来ません。だけど、パンフレットにも目を通して改めて監督がどんな思いでこの作品を構想したかということや、演者がこの作品を撮るにあたってどれほどの準備をしてきたか。そしてCGが多い作品だからグリーンバックの中でたくさんの想像をして挑んでくれたその演技力。(その迫真の演技に対してはアフレコでなんとしてでも難しい息遣いも細かく再現して返す礼儀がそりゃ必要になるなと感じた。)その演技の中で練り直されたストーリー。CGを入れて映像を編集した技術と歳月と労力。玉森くんのアフレコは数日で終わったようだけど、この作品が出来上がるまでには色々なストーリーがあるわけで、そんな責任ある大役を玉森くんが務めることができ、玉森くんに任せようと言ってくれた人がいる。こんな素敵な経験をありがとうと心から思います。エンドロールが本当に長くてたくさんの方のお名前や企業名が並んでいます。パンフレットにも多くの方のお話が載せられていて、玉森くんと永野さんのコメントは2人で1ページしかありません。少し悔しくもありつつ、でもそれだけ魅力の多い内容の濃い作品であるということですよね。だからこそ原作のエンドロール終わりに<声の出演>として玉森裕太Kis-My-Ft2)と表記されることが余計に嬉しくて涙が止まりませんでした。素晴らしい作品に携われたのだなとわたしまで嬉しくて誇らしい気持ちです。

明日から週末だし公開されて日が増していくごとにキングオブエジプトを見る人がどんどん増えてくる。みんながどんなことを感じるのかがとっても気になります。いい反響が来るといいなと思うし、これがまた次の作品だったり新たなお仕事に繋がるきっかけになれたら素敵だなと思います。

 

駄文失礼致しました。

 

おしまい!