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にこにこにこむぎ。

比べたがり屋の世間に流され疲れたら、またおいで

kiss魂の玉森くんはいいぞ

Kis-My-Ft2 CD・DVD

タイトルのまんま今勢いでキーボード打ってます。あの、kiss魂やばいっすね!もっと早くCD買っときゃ良かったって心の底から思いました!え、なにがやばいかって??玉森くんがめっかわぴーです!!めっかわ!!

玉森くんはお顔が可愛いし存在が可愛いし何やっても生きてることが幸せの塊で最高ジャンって思っているタイプの人はみんなとりあえずkiss魂買いましょう今すぐ。

 

事の発端は昨日カラオケに行ったことで、本人映像だとかそんなこともよく考えずにテキトーに入れて歌おうとしていたんですよ。わたしkiss魂が発売された去年の春は顕嵐くんで頭がいっぱいだったのでキスマイのシングル全然追えてなかったし、多分フルでちゃんとPV見たりもしてませんでした。だから昨日ふいにカラオケでPV流れて玉森くんのお顔が映ったとき可愛すぎて腰抜けて歌えませんでしたえっほんとお顔が最高に可愛い。

そこで昨日の帰りにAmazonで購入して今日届いたので早速見ていたのですが、いや、可愛すぎるわ。

 

わたしねー、いや好きなんですけどちょっとマッシュに飽きてきちゃってるんですよ最近。いやとっても似合ってますしそれはもう可愛いんですけど、お仕事の都合とかもあってコロコロ髪型を変えがちだった玉森くんが今では去年の7月からずっとマッシュを保ち続けてるのすごい。(年明けに短くしてしまって彼も前髪伸びろ〜って収録中引っ張っちゃうくらいには気にしていたままGravityのPV撮影を迎えてしまったという新春のことは彼のためにも一回忘れましょう。)でも感動してる場合じゃなくていいかんじの変化ほしいなあとか期待しちゃいます、安全に行くのやめて明るい茶髪に染めちゃいましょ!明るいの大好きだから!(私情)

 

何が言いたいかというと、もう長い間マッシュに見慣れてたからkiss魂の髪型が新鮮に思えたし最高に可愛すぎているということ。あとメイキング見てると何よりお顔のバブみが最強です。まじでただの赤ちゃん。いつも以上に口元ゆるいし目元の化粧の感じも含めトータルのバブみが強くて可愛いです。

以上によりビジュアルが良いということをお伝えしておきますね。

 

時系列めちゃくちゃだし勝手に色々分類してしまったんだけど、早速行こう!

 

kiss魂初回Bのここがいい!

 

全編ダンスが下手くそ(褒めてる)

かっこいいテイストの曲なんですけどね、玉森くん圧倒的にこのダンス苦手だと思います。上手くはないし、かっこいい曲なのにふにゃふにゃしてて可愛い、1人だけ異常に振り付けに可愛さが出ている。しかもPV撮影のときってまだ踊り慣れてない状態じゃないですか、だから余計に下手くそで可愛いのでそこがまた良い。

 

サビのRide on!部分の振り付け

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(北山くん躍動感ありすぎて撮るの難しかったしブレがひどかった、すごい)

これバイクのアクセルをふかすイメージで付けられた振りらしいんですけど、あれがねーー1年半経った今でも圧倒的に下手くそです!玉森くん可愛さ漏れちゃってるよーー!PVのときの締まりのなさはいつも以上で最高なのでおすすめです!

はい、玉森くんのふわふわダンスを見るためにもkiss魂買いましょう!(販売促進運動)

 

 

玉森くんめっちゃ映ってる

ほんとにめっちゃ映ってますよメイキング!見切れ森くんまじ天使!

 

最初スタジオまで移動するところで、

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 これね北山・千賀・宮田・二階堂の4人でおしゃべりしてる感じなんですよ。たまたま迷い込んだ子猫ちゃん(玉森くん)

 

でね次残りのメンバー(藤ヶ谷・横尾)に切り替わるじゃないですか。

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 また迷い混んでるんですよ玉森くん!!!いやキミほんとにひとりぼっちで歩いてんのかよ!!!可愛い!!!

 

 

続いて藤ヶ谷さんにメイキングカメラがお話聞いてるときなんですけど、

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このときの映り込みがくっそ可愛い!このあと舌ペロって出したりお口の動きがとってもキュートなのでこれはぜひご購入頂いてご確認ください!(販売促進運動) 

 

 

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リップシーンはどこを切り取ってもバブみがあって最高によちよちって感じでーすあざーす!!玉森くんは上唇のお山がぜんぜんないところが好きです!玉森くんのお口だあって感じがするから気に入ってます(いら情)

 

 

わたしたまがやの雰囲気すっごい好きなので

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あーまじたまがやって思ったし

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あーまじたまがやって感じ。以上です。

 

 

ガムを噛むシーンの玉森くんを見たときのわたしの気持ち

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ブ、ブスゥ〜〜〜⤴︎⤴︎

いやこの写メの瞬間もよくないっていう意見も分かるけど、PV見たときから「ガムを噛むのをかっこよく見せるのは難しいのだろうなあ」と冷静に考えたくらいには沸きませんでした。お楽しみに(?)

 

 

玉森くんめっちゃ喋ってる 

 ほんとにたくさんお声聞けますよメイキング!いっぱい取り上げてもらってます!

 

これからフルバージョンで20回踊りますと言われたときの玉森くん 

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 (’・_,’)20回も踊れない…

踊れないよねえ(泣)疲れちゃうよねえ(泣)そんな踊んなくていいよお(泣)休もうなあ(泣)

 

 そして、いざフルコーラスで踊り始めるもののメンバーみんな疲れや暑さでヘトヘトに。

 

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そこで、フルコーラス踊るのしんどいから、1コーラスと2コーラスで分けちゃうのどう?と提案する千賀さん。
ただフルコーラスで20回だから、分けてしまうと40回踊ることになるねと二階堂さんが言い出すと、

 

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ハアハアと息切れの素振りを見せて拒否するお茶目玉森くん。嫌やもんな。たぶん玉森くんはまるっきり朝三暮四型だから20回と40回っていう回数でしか比べられんタイプの人間なんやわ。

 

 

マルチアングルの撮影の合間の玉森くん

そのしんどそうなお顔を見てメイキングカメラが近づいてきたわけなのですが

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(’・_,’)もう…かれこれ…40回以上は踊ってるんじゃないですかね…つらたん…

とこの後も弱音を吐き続けます、めっちゃ可愛い(泣)

 

でも

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 (’・_,’)これはもうキスマイ魂で行くしかないですね

とこの優しいお顔…自分で弱音吐くくだりをちゃんと拾ってオチをつけたところ、小学生とは思えない天才ぶりだから100点ハナマルです!!!

 

そのあとにかの有名な(?)(’・_,’)助かりまーす も聞けますので乞うご期待!

ちなみに8月6日の東京ドームMCの、たくさんお客さん入ってくれますね〜というくだりに(’・_,’)助かりまーす と発言したことで話題になりました。

 

 

横尾さんに当たりが強い

玉森vs二階堂って最近メイキングでよく見かける構図じゃないですか。kiss魂での玉森くんの標的は横尾さんです。でも玉森くんはすぐ突っかかっていっちゃう小学生だけど、横尾さんは小学生の相手してくれる優しいお兄さんだからぜんぜんケンカにならずに本当に優しくてだなあ(泣)ありがとなあ横尾さん(泣)

 

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振り付けの確認をする お仕事をしている一面が見れたかと思えば、

 

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振り付けを間違えたであろう横尾さんに可愛い顔してお説教します。

 

 

みんなで説明を受けているときに横尾さんがメイキングのカメラにずっとアピールしていることに気付いた玉森くん

 

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(’・_,’)話聞けよ

 

 

ただの玉森くん

ナレーションの藤ヶ谷さん曰く

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ξ*‘ ー‘)ここのタイミングを合わせるのがすごく大変で、10回くらい撮りましたかね

とか言ってるくらい細く手の動きや位置をみんなで事前に確認していたんですけどね、

 

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頑なに両手を後ろでホールド。確認する気あるのキミ!?(可愛い)

 

 

マルチアングル

前作thank youじゃんに引き続き、2回目となるPVのマルチアングルなんですけど、いやーめっかわいいですよ!玉森くんは魅せるときの表情作りではお口をむにゅっとむぎゅっとしがちなので、1曲ずっとカメラで追われている状態の玉森くんは口元が終始可愛いです!!

これはぜひとも初回Bをご購入頂いてマルチアングルお楽しみください!!(販売促進運動)

 

 

撮影のラストシーンはシャンパンをカメラに向かってかけるというもの。

シャンパンの蓋を親指で押さえて軽く振った状態にしてから本番を迎えるという流れだったんですけど、本番のカメラが回るより前にシャンパンの中身が出てしまいそうになってあたふたする玉森くん

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(’・_,’)まって(笑)ほんとやばい(笑) 

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真ん中が玉森くんなんですけどほんとに大変そうにしてて。しかも本番シャンパン振る玉森くんの動きぴょんぴょんしててめっかわいいし、本番思った以上に飛ばないんですよ…あんなに頑張って本番まで押さえてたのに><

 

なんか玉森くんは何でも平均点を取っているだけなのに俺は出来てるよ〜って上位層と普通の顔して一緒にいるタイプだなあって感じるんですけど、ふとボロが出るというかすんなり事が運ばないときに本当の自分が出てしまうこともあって。でも周り(メンバー)もそれを見て心配したり助けてくれたり、時には笑いに変えて温かく見守ってくれたりして。そういう一面も玉森くんらしいし、周りを味方として引き込めるのも玉森くんが持つ愛され力というかそれも彼だからこその才能だなあと思います。

 

メイキング全部見た感想、わたしここが一番好きかもしれないな。素の玉森くんっぽくてぜんぜん作ってないし、あとはねえ、なんやろうなあ、いやらしく聞こえた…(?)すっごいキュンとした…

 

 

めっちゃおもしろい

玉森くん出てこないんですけど、単純にすげーおもしろくて笑ったのは宮田のリップシーン

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これ始まって3秒なんですけど、すでに現場がクスクスってなってるんですよ!まじ宮田ワールド炸裂でこのくだり声出して笑ったので、ぜひkiss魂をご購入頂いて確認してください!!(販売促進運動)

 

 

 

とっても雑だったけど、玉森くんの可愛さはたくさん詰め込んだ!もし万が一これを読んで買う人がいてもいけないなと思って全部書くのはやめようって思ったんだけど、実際楽しみにしてDVD見たときにあの記事のまんまじゃん…あんま楽しめなかった…って思わせてしまったら申し訳ないな><

でも動いてる映像の玉森くんを見たらきっと!可愛さで床ゴロゴロしちゃうの必至だと思うので!買って後悔はさせないです絶対!

 

他にもレコーディング映像も入っているのでそちらも必見です〜!!わたしレコーディング映像ほんと大好き。これまでもそうだったんだけど自担の歌声好きだから編集のない声を聴けることが幸せすぎてハア好きだあという気持ちに。

 

カップリング曲は、キスマイワールドでの高速ダンスも可愛かったShake Body!!です。必見ですね!みんなぜひ買ってね!!誰の何のためか分からないけど、謎なタイミングで販売促進運動させて頂いておりますので!(笑)

 

 

以上脱線記事でした!いや〜可愛い玉森くん摂取して今日はいい日だった〜おしまい!!

Kis-My-Ft2 I SCREAM TOUR ふりかえり

Kis-My-Ft2 コンサート・イベント感想

今更ながら2016年Kis-My-Ft2のツアー振り返りをつらつらと。今回大阪7月1日2日、東京8月4日、福岡13日14日と入らせてもらって、今まで2公演までしか入ったことなかったのでわたし的だいぶ多ステでした。というか割と本気で全ステしようとしてたけど、大阪最終日はみるきー卒コン、名古屋はレポートとテストやばくて泣く泣く諦め、東京はサークルの本番が見事に被った(実は4日もサークルさぼって遠征した、てへぺろ)というわたしのやる気ではどうしようもない要因が重なってしまった…悲しかった。でもこの2ヶ月で玉森くんに5回も会えたのは本当に幸せだったし最高に好きだと改めて感じることができて素敵なツアーだった。悔いはないしむしろ会える喜びを毎度感じた、ありがとう本当に。

 

もちろんこれまでのわたしは年に1〜2回ライブでアイドル玉森くんに会えることが楽しみだったわけだし、1回しか来れないひとも考慮に入れたうえで彼らがライブをしてくれているということは分かっている。でも多ステしないと分からないこともあるものだなあ、1回を切り取っただけでは見えないこともあるものだなあと感じた。来年以降大学生活が忙しくなりそうだから今年は多少無理してでも会いたい人には会いに行くをモットーにキスマイもためらいなく行けるときに行っていたんだけど、これはやばい、来年も3回は入りたい。2回じゃ見えないものがある。今年の出費は来年の前払いだから大丈夫とか思ってたけどこれは来年干からびてしぬ。どうかツアー日程とわたしの予定がいい感じにあってくれますように神様南無南無。同じコンサートになんで何回も入るの?とヲタクでない人は言うらしいが、改めてどの公演も決して同じではないというのを痛感したし、それは演者側の意識だけじゃなくて観客もその土地によって違うようにも感じたなあ。

 

全曲同じ熱量で語れる自信はないのでわたしのつたない言葉でつづる必要性のないところは割愛していきながら!長いですがどうぞ!

 

オープニング映像・登場

開演時間になると、スクリーマーズというアイスクリームのキャラクターたちが画面に登場して注意喚起をしてくれます。これはとってもいい取り組みだなあと思いました。JUMPが好きな友達から聞いたことなんですけど、JUMPって最近好きになったジャニヲタビギナーや中高生ファンがとても多いグループなので、普通に考えればわかるようなことでも団扇やペンライトを掲げる位置やアリーナ内での席移動など非常識な行動が多く気になったそうなんです。スクリーマーズたちは決してキスマイ本人ではないけれど多くの方が注目して目に入るところに公式的に注意を促すことで少しずつ理解が広まる気がしました。どんどん大きく人気になっているグループだからこそ恒例になるといいなあ。

 

1曲目はYES!I SCREAM。ここ数年というかほぼずっと上から吊られてフライングで登場というのが定番だったんですよね。今年も吊られてはいたんですけど、メインステージの上部でずっと立っている状態で歌って、1番を歌い終わるとフライングでそこから一斉に飛び降りて着地、ハーネス等を外してステージ上で歌うっていう流れになっていて。うまく言葉にできないけどフライングを安売りしない感じが今年のキスマイらしくてぐっと来ました。

 

Summer Breeze

正直言って、コンサート行く前にアルバムを一周したときあんまり好きじゃなくてわたしに馴染まなかった曲なんですよね。あんまりリピらず特に感想も持たずっていう感じだったんですけど、2曲目に持ってきたこの選択は素晴らしいなと思いました。YES!I SCREAM終わって間髪入れずにイントロかかってすぐ切り替わるのでその度にきゅんとくる感じがたまらなく好き。コンサートで聞いた途端お気に入りの曲に変わりました。口笛を吹く真似をしてカメラに抜かれるメンバーはとっても可愛らしいし、サビの振り付けがとっても好きで、上手と下手に分かれてカメラアピールするメンバーも毎度楽しみだったし、ステージ上やセンステまで花道を移動するときのステップがリズミカルであゝ夏って感じがするんですよ。多くの人に楽しみにされていたような人気曲ではないものの、マイナーな中でも1番エモい曲だと思います。

 

キスウマイ 

東京公演のみバクステのウエノホーに入ったんですけど、キスマイがお着替えしてるところがめちゃ見えるんですよ…ああまじでオトコ…裏の顔まじでオトコ…ゼロコンマ1秒で惚れるわ…なのに着替え終わってスクリーマーズと共に出てきた彼らはちゅっちゅっちゅって可愛らしい顔して音楽に合わせてリズム取ってるんですよ、えっこの短時間で見せられているものが多すぎて混乱する…。玉森くんは1番最後だったので割と長時間カメラを独占してたまぴよしているんだけどもうおきゃわすぎてまじでおきゃわです(語彙)そのあと少し照れて笑っちゃう日もおきゃわだし、急に真顔に戻って一瞬アイドルスイッチオフにしちゃう感じもおきゃわです。毎度どんな表情見せてくれるのかがとっても楽しみだったー!!ただ、いつもの1人ずつ「キスウマイ」って順番に言っていくやつが今年なくなってしまったのは物寂しさを感じたけど、そうした定番をことごとく避けていったのが今年のツアーの醍醐味だと感じたので異論はないです!

 

メガラブ

ハーーーーーーー!!!!!好き!!!!!ちょーーーーーーー好き!!!!!!エル!オー!ブイイーラブ!これ楽しみにしてないキスマイファンなんていましたかね???????

…ちょっと取り乱しましたけど、すっごく盛り上がる楽しい曲なんですよ!みんなでエル!オー!ブイイーラブ!って叫ぶの楽しかったし、振り付け必死で覚えて一緒に踊るの本当に楽しかった!玉森くん1塁側向いて踊ってるんですけど、わたし今回3塁側ババアだったので背中しか見れなくて悔しかったんですよ(泣)オーラスにしてやっと玉森くんを正面から見てメガラブ出来たので一緒に踊れたこと一生忘れないよわたしは!今でも、いつでもどこにいてもメガラブが流れてきたら体が反応して踊っています。もう体が勝手に…メガラブを求めていてだな…ああ玉森くん…。こんなに可愛くて楽しくて笑顔でサイコー!って感じの曲なのに、曲終わりバクステで下にポイっとメガホンを投げ捨てるオトコ玉森くんを見るまでがメガラブですので!!!!こういうふいの男らしさに胸が締め付けられる系おたくですので!!!!お忘れなきよう!!!!

 

ワッター弁当

横尾さんのソロ曲なんですけど、師匠と呼ばれてお歌がちょっぴり下手な印象を持たれることが多い横尾さんですけど、決して上手とは言えませんけど、確実に上手くなってますよね!わたしすっごく感動している。1曲しっかり歌い切れるし前ほど音を外すことがなくなってきた。みんな横尾さんが出てくるとがんばれー!みたいな雰囲気で見守っているような一体感を感じてすごい好きです。

あと板前ケント。美味しいところ持っていくよね〜お寿司のストラップを客席に投げる雑さがすごい好きで双眼鏡でいつも見てた!

 

ジョッシー松村のSCREAM

当たり前のように「藤ヶ谷太輔さん好きな人ー!」「北山宏光さん好きな人ー!」「たっ…たっ…玉森裕太さん好きな人…!」「後ろの4人はどうでもいいわ。ミュージックスタート!」ってしていましたけど、大阪ではそれなかったんですよ。出てきて一言横尾さんの曲に対して「残すなよー!」とかコメントしてすぐミュージックスタートってなってて。だから玉森くんに恋するジョッシー松村というキャラ設定を尊重して、公演数を重ねるごとに自分の曲振りを少しずつ変えていってたのだなあと思うとニカちゃんのアイドル力や一歩引いて全体のバランスを取る力には本当に頭が上がらない。コンサートに行くと必ずニカちゃんのことを好きになる。

 

ALIVE

大阪初日は泣く泣く途中入場したので、たった2曲の差で玉森くんソロを生で見れなかったことが本当に心残り。大阪公演では会場中が黄色いペンライトだったのが、次に東京公演行ったときには自然とみんなが白に変えていたのには本当に感動した。素敵な景色だったし玉森くんの世界観が決して彼自身がひとりで作りひとりで完結されることなく、ライブ会場で完成形になるところまで含めて玉森くんらしくて、玉森くんをみんなで包む温かさみたいなものを感じた。

東京公演オーラスでChange my world yeahのところを「行くぞ東京ー!」と叫んだと聞いて、それを見れなかったことは少し悔しいながらも、玉森くんも東京最終日で上がったボルテージをソロでそんな風に見せてくれるのだなあと好きが増した。どうしてもそれを生で聴きたいと思っていて福岡入ったときもサビが近づくにつれそわそわしていたんだけど、福岡初日で聞けたときは目の奥がじーんとして涙が溢れてきたのを今でも覚えてる。正直福岡がツアーのオーラスというのが嬉しくもあり少し不安だったんです。結局メンバーは東京公演の方が気合が入っちゃうんじゃないかとか地方だからあんまり豪華にしてくれなかったりして…とか。でも玉森くんはしっかり見たかったものを見せてくれたから本当に嬉しかったなあ。ハア大好き。玉森くんにはバラードが似合うから玉森くんがソロで歌う夕空も聞いてみたかったなって思うけど、少し背伸びしてでも挑戦してくれたことが嬉しくて刺激的な思い出のソロ曲です!素敵な選曲をありがとう!(泣)

 

WANTED

 玉森くんはお着替えをしてからサビあたりからメインステージに出てくるんですよ。もうわたしは誰もいないメインステージを眺めながらあと数十秒で玉森くんがここに出てくるのだ…ハア好き…と待機している気持ち悪いババアなのですが、ステージ袖から歩いて出てきてすぐにスポットライト当たってカメラに抜かれるアイドル玉森くんを見てアーーーーめちゃくそかっこよい!!!って毎度思っていました。あとこの衣装がスカートのようになっていてすごく好き。やばい玉森くんがすごく好きという話しかできないからWANTEDの話もうやめるわ!!!!!!

 

Shake It Up

お手振り曲になりがちだったしぇけを!がしがし踊ってくれてしかも振り付け微妙に変わってたよね??あーもうありがとう!サビのど頭で前列後列が入れ替わるときの振り付け、キスマイのオスっぽさが出ていて好きです。ちなみに大阪初日は途中入場でドームに入ったらしぇけが聞こえてきて「やだ(泣)もうキスマイ歌ってる(泣)なのにわたしは階段をいま全力で登っている(泣)人が誰1人いない(泣)スタッフの方にすごいかわいそうな目で見られる(泣)きみとしぇいかっべいべーとまらーない(泣)おわることないゆめをーみーたーい(泣)」って泣きながら歌ってダッシュしてました(泣)それくらい孤独だったあ辛かったあ(泣)みんな途中入場は出来るだけ避けたほうがいいよ、ほんとに苦しい。

 

AAO

福岡オーラスで歌っている途中歌詞が分からなくなっちゃってピタっと止まってまた歌い直す森くんが世界一可愛かったことをお伝えしたいと思います。以上です。

 

MC

玉森くんほんとたくさんしゃべるようになったよねえ(泣)東京公演以降玉森くんの声たくさん聞けて幸せすぎて死んだ。8月4日に突然始まった怖い話のコーナーもひと段落して、みっくんが「玉森のソロのときもみんなが白いペンライトにしてくれてね!」ってせっかく振ってくれたのに「俺ねえ、怖い話あるんだあ、でも最終日にしよっかなあ、今日は言わない〜」っていやいや!怖い話さっき終わったやん!おきゃわ!せっかくのみっくんからのパスを無駄にする玉森くん!おきゃわ!しかもそうやって自分で振っておきながらボケて自分で照れるってなにそれ!世界一可愛いわ!そのくだりをオーラスまで引っ張るのもなにそれ!可愛いわ!MCの思い出はいっぱいあって書いてたら膨大になっちゃうから残りは心のアルバムにしまっておくことにするね。

 

夕空

アルバムを初めて聞いたときから1番好きな曲。イントロの優しさ然り、出だしが玉森くんなの歌割最高すぎて感謝しかない。それに加えて玉森くんがソロ曲にするか最後まで悩んだと聞いて泣いた。玉森くんらしくて本当に素敵な曲だなあ。夕空になると会場がじわじわとオレンジペンライトになっていたのも粋な演出やったよなあ。ステージの階段に座って「君が望むような幸せを 僕はあげられているのかな」と歌うキスマイを見て、わたしは十分に幸せだからね(泣)と思うところまでが最高。

 

ヲタクだったってIt’s Alright!

今回のツアーのベストオブ可愛い玉森くんはこれです。ほんっっっっっっとうに可愛い(泣)可愛い子にはヲタ芸をさせよ(泣)大阪のときは腕引きちぎれるくらいの(?)全力加減だったのに、それ以降ほんとにゆるゆるになっててびっくりした。どっちの玉森くんも最高に可愛いので、エイベックス様どうかメンバー出てきてヲタ芸するくだり全公演分収録してくださいよろしくお願いします(土下座)

宮田が「タマもやってくれるの〜??」って聞くと「ほんっとにやりたくない(ツン)」って日もあれば「やるよ?(強がったデレ)」なときもあってもうハーーーーーーーお前ら最高か!?!?という気持ちに。最高だよ。

 

GetReady

 千賀健永さんはチョーー重い系平成の現代っ子だということがだんだんと分かってきた1曲。「ニカありがと♡」の一言だけだったあのライトさどこに置いてきたんだよ!ニカ誕生日の「生まれてきてくれてありがとう」以降のお前の発言チョーーー引くほど重いからな!それでも照れてまんざらでもない感じのにかちゃん…ニカ千もう勝手にやっとけ!!解散!! 

 

DREAM STAGE

 わたしドリステめちゃ好きです!初めて聞いたときはしゃららのローラー復活に歓喜しすぎてあんまり気にしてなかったけど、冷静に考えてめっちゃ普通に大好きです!チーム覇みたいに3人飛びみたいなのをやっていくコーナーがあるんですけど、玉森くんのジャンプしか見てないので比較ができないけど玉森くんまじで危なっかしいというかギリギリで飛んでるのにぜんぜん成功してるよ〜感がまじで玉森くんすぎて最高に好きです。あとはぎゅうぎゅうにくっついてるSnow Manを見れるのもみんなに美味しい企画だったのかなと思います。

 

Flamingo

鳥かごにキスマイ入れようって言い出した人誰ですか、菓子折り持って行きますわ。玉森くんの歌割の「関心のない素振りして手を振り返した ほろ酔いでも伝えられないまま」ってところがすごく儚くて大好きなんですよ。「片足立ち拙いけど」ってフラミンゴに例えた歌詞の中の彼の恋愛観がすっごく切なくて胸が苦しくなる曲で、鳥かごに一人一人閉じ込めることでその歌詞の儚さとか世界観丸ごと表現できてません???最高ですね。サビの振り付けもフラミンゴを表現してるところがあって、ああキスマイまじでフラミンゴ…儚いすぎて尊い…という気持ちに。あと藤ヶ谷さんをセンターにしているのがまたいい。あれはたいぴちゃんだから作り出せる空気感というか、適任だなって。

 

&Say

エンセイがセンステで行われてるなか、メインステージに登場しセッティングされていく太鼓たちを双眼鏡で覗きながらハア玉森くんが叩く太鼓たち(泣)たくましい腕(泣)と想像して泣くっていうAメロを経て始まっていた1曲。お察しの通り曲終わりも次に備えてメインステージを双眼鏡でロックオンしていた。ちなみにこの間友達とカラオケで歌おうとしたんですけど、くそほど難しかったのでオススメしません。

 

PSYCHO

生まれてきてくれてありがとう(最大フォント)。今回のツアーで玉森くんの一番の見所と言えば最初の太鼓パフォーマンス。あれは本当に純粋に「すごい」「かっこいい」以外の感想を言えません。初見の衝撃すごかったし、どの公演に入ってもみんなが感動する声が絶対漏れていたのでわたしは1人でドヤ顔してました、すごいだろかっこいいだろ玉森裕太の本気すげーやばいだろ(ニヤリ)って。何回見てもかっこいい、ほんとにかっこいい。7人でやるのもなお良い。チョイサ!ってわたしも叫んでる(叫んでない)。あーーーーまじでかっこいいよね!?!?からのPSYCHOのイントロかかったらまじでみんなチャラチャラかっこつけてくるじゃん、ギラギラしてくんじゃん。玉森くんにはしっぽ生えてるじゃん。細身のスキニー履いててしっぽ付いてて装飾いっぱいのジャケット着てのPSYCHO、サイコーじゃん。ちょっとこれ以上生産性のあること言えません。まじでかっこいいな。

ただ一つ悔しいというか不満を言うなれば、一番歌い終わったらバクステまで歩いて移動するのであんまり踊らなくなるんですよ。バクステ到着しても最後のサビは規定の振り付け通りに踊るというよりみんなでサイコーってかっこつけてる感じなのでかっこいいけどがしがし踊ってはくれないのでもどかしいです、もっと踊ってるPSYCHO見てたかったな。

 

アンコール

いつも歌っているような定番曲がここで一気にやってくるので、アンコール盛り上がらなきゃだしそうなるのは仕方ないかもしれないけどもうひとひねり欲しかったなあ…あまりにシングル曲ばっかりすぎるかなあとか。キミとのキセキはお手振り曲にせずに踊ってほしい感はすごくあるし、キスマイって何かとしはは好きだよなあと感じている。しははって飽きずに毎回セトリ入りしててすごい。あの、セカンドシングル「We never give up」ってご存知ですかキスマイさん…名曲だと思うのでいい加減歌ってほしいです。

 

I Scream Night

みんな大好きアイスクリームナイト!キスマイのわちゃわちゃ然り、みっくんの「あいすくりーむないと!」ってかけ声聞くとファンも一気にボルテージが上がって奥底から高まるものがあるし、それを見るために来たんだみたいな意気込みの人もいるし、東京公演の前にまさかの少クラで歌ってくれたことによりみんなの期待値もあがるしって、I Scream Night嫌いな人いるの?って感じ。だけどそれって初日からそうだったかって言ったらここまでではなかったと思うんですよね。

たしかに初日にキスマイシャワー見たとき何これ!?って度肝を抜かれたし、こんな演出あるんだ!ってすっごく高まったけど、だんだんとそれが名物のようになってみんなもお祭り騒ぎノってきたみたいなとこあるような気がする。

オーラスで「ああこれが最後のアイスクリームナイト…」って感傷的な気持ちになってたときにふと初日のことを思い出して、あれ?こんなに会場に一体感あったっけ??キスマイくんもこんなにはっちゃけてわちゃわちゃしてたっけ??って色々と思い返して涙が止まらなかった。ツアーってこうやって作られていくナマモノなんだなあと。アイスクリームナイトってほんとにじわじわみんなに愛された楽曲だなあと思うと本当に感動する。キスマイ本人も早くこれを見せてみんなをびっくりさせたい!とたくらみながらツアーをしていたのだろうなあとか、それにまんまと感動してアイスクリームナイトが見れるのを待ち望んで案の定テンションぶち上がっている我々も思うツボだと分かりながらやめられないなあとか。

 

トリプルアンコ

東京オーラスは行けなかったので福岡オーラスに限ったお話ですが。去年はSmileで、今年の東京ではGoodbye,Thank youだったのでどうしてもしんみりと終わってしまう傾向にあった昨今のトリプルアンコ。わたしはラストにバラードを持ってこられるのがどうも苦手なので、テンション上がる楽しい曲でパーッと終わってほしいとどこの現場でも思っていて。

玉森くんソロのALIVEのとこにも書いたんですけど、ツアーのオーラスとはいえ「福岡」であることが邪魔してしまうのではないかと不安だったんです。でもダブルアンコ終わりが女性のアナウンスだったので会場がワーー!って歓声を上げてアンコールをみんなが待っていて。本当に出てきてくれたときは感動したし、7人の話しているテンションからして「これはコーリングくるな」って一瞬で分かったし、玉森くんの曲振りで「キスマイコーリング!」と言われたときは本当に涙が出た。本当にこの公演が福岡でのオーラスで、福岡と東京という土地差に負けずにちゃんと「最後だ」と盛り上げてくれているんだと感じることができて幸せだった。

ボールが1人30個あって曲中に投げきれないほどであったのはなんだか供給過多すぎて腹立ったしわたしの席まではボール届かないし、アリーナだったらどこの席でも飛んでくる可能性がありそうな感じだったし色々思うことはあったけど、今まで聞いたどのコーリングよりもC&Rの声が大きかったと思うし、全力でぽんぽんボールを投げる可愛い玉森くんが見れたし良しとします。

玉森くんがとっても苦手な博多弁を、捌けるときにはとっても上手に言うことが出来ていたので「玉森くんよくできまちた〜よちよち」という気分に。いやーよく博多弁の使い所が今だとわかったね!本当に出来る子すぎておばさん泣いた。

 

とか言ってトリプルアンコの感想とか書いちゃってますけど、忘れちゃならないのは初日公演はダブルアンコすらなかったということ。アイスクリームナイト歌ってそのまま帰って行きましたからね。銀テパーン!もありませんでしたからね。何より「俺たちの名前はー?」キスマイフットツー!!!出来ませんでしたからね。一生根に持ちそうです。

 

 

長ったらしかったけど!これで一応網羅したかな! 最初のテンションと最後のテンションがまるで違う!アイスクリームマジックですねこれは!(誤魔化し)

 

ツアーの初日に入ったのもオーラスに入ったのも初めての経験で、一緒にツアーを駆け抜けて色んな景色を見ることが出来たからこそたくさんの気付きがあった。自然と次玉森くんはここから出てくるってスタンバってる自分がいたし、オーラスに向かうにつれて玉森くんのボルテージが上がっていくのも感じたし、オーラスでのみんなの気合の入り方の違いも感じたし、これで終わってしまうんだもう披露しないんだと思うとオーラス一曲一曲を大切に聞くことが出来たし、どの公演切り取っても最高だった。

 

いつ何が起こるか分からないというのは昨今様々に言われていることであるし、それは彼ら自身の問題だけではなくて自分が学校・仕事やプライベートに忙しくてヲタクに時間を作れないとかキスマイに冷めちゃうだとかで会えなくなる可能性はある訳ですよね。ヲタクを辞めている想像はなかなか出来ないし、デビュー組に対してはまたいつでも会える、来年のツアーが楽しみと思ってしまっているけど、会いたいときに会いたいだけ会いに行かないとって思いました。今の好きという感情は今だけで、来年もツアーに行くことで今年の好きを満たすことなんて出来ないから。

 

わたしこんなに玉森くんに沸いた状態で入ったコンサートが実は初めてで、いっつも冷めているタイミングでコンサートに行ってやっぱり玉森くんが好きだあってなって、また冷めてツアー入って好きだあってなっての繰り返しだったので、正直こんなに好きな状態で玉森くんに会っちゃったら逆に冷めちゃってコンサート楽しめないんじゃないかとか考えてしまっていたんですけど…全くそんなことないですね!!!!!むしろ大好きが募りすぎてしんどいです!!!!!

毎日玉森くんのことつぶやきすぎていまのフォロワーさんにはこういう(?)わたしのイメージが強いかなあと思いますが、ほんっとうにこれまでは波が激しくてすぐ嫌いになっていたんですよ…玉森くんいまほんと好きじゃないとか今日のキスブサくそつまんないとかほざいてばっかりの日々もあったよ…だからわたしはLDHの沼にずぶずぶと…ゴニョゴニョ。

 

5周年ってこんなに楽しくて幸せなんだなあと改めて思ったし、幸せすぎて怖いです(リア充が言うやつ)。これからのキスマイがとっても楽しみだし信頼して応援できる。デビュー後最速で東京ドームに立ち、2年目で東京ドーム・京セラドームで公演し、3年目からドームツアーを出来ているキスマイって改めて十分にわたしたちにすごい景色を見させてくれているなあと誇らしいです。だからどんな挑戦にもキスマイなら大丈夫だと思えるので、またファンのみんなを驚かせるような活躍を見せ続けてほしいです。 

 

 改めて大好きだと思えた2016年最高だった!今年中にまたキスマイに会えるライブなりイベントなり行ってくれますように…!!

 

おしまい!

顕嵐くんの好きなところ(askより)

阿部顕嵐

以下askと全く同じ文章なんですけど、これまで考えていた中でも一番簡潔に的を得て言語化出来たなって自分でもすっきりしているので、ブログにも載せることにしました。

 
 
 
◎顕嵐くんの好きなところ

顕嵐くんの好きなところは、いつ見てもやっぱり好きだなって思えるところです。具体的なことを一番に挙げられなくてすみません(笑)もちろんちゃんと言語化できる好きなところもたくさんあります。だけど顕嵐くんの担当になってから、いま顕嵐くん何してるんだろ…お仕事して…と思う時間がとても多くて、いくら担当をしているからと言っても毎日沸いて大好き大好きと言える訳ではありません。ジュニア担って難しいし大変でやめたいって思ってしまうときもあって、それだから元担はデビュー組で定期的にお仕事があって変化に気付けてっていうのが応援しやすくて自分の中でもそっちの比重が大きくなってしまうことがやっぱりよくあります。
でも顕嵐くんはどんなに小さな露出に対しても着実に結果を残してくれるし、その姿一つですごく考えさせられます。どの姿を切り取っても大好きだな、ずっと見ていきたいなって思わせてくれます。デビュー組のように毎日顕嵐くんという人を感じることはできないけど、空いてしまった期間を無駄にはしないし毎回困るくらいすごいな、かっこいいなって新鮮に顕嵐くんを好きなだと感じることができます。
 
顕嵐くんって「悔しい」っていう感情をきちんと言葉にできる人だと思います。それってジャニーズジュニアという箱にいれば多くの人が感じることだとは思いますが、ちゃんと私たちに伝わるように言語化することって難しいことだと思うんです。まず発信する場所が少ないというのも根本としてありますが、それ以上に自分の置かれてる境遇の変化や周りの仲間ないしライバルの仕事ぶりっていうシビアな部分に自分から触れることってとても勇気が必要です。
具体的に言うと、昨年夏にキンプリのデビューの勢いこそ感じた頃、そりゃ同世代のジュニアは自分にはしばらくデビューの順番が回ってこない可能性があると自分の将来を考えたことがあるのではないかなと思うんですよね。それを「自分は推されなくて悔しいです」なんてど直球でお涙下さいするのは違うし、キンプリを悪く言うような発言も違いますよね。だから悔しい気持ちの言語化って難しいと思うんですよ。そんな中で、自分は将来デビューして大きい会場を埋めたいだとか海外での公演にファンの皆を連れて行きたいという発想力。直接言及はせずともこちら側には悔しさが根底にあることが分かるようになっているんですよ、これをバネに頑張ろうなって悔しさを前向きに捉えられるんですよ。前提として顕嵐くんにはジュニアを辞めるという選択肢が端から無いんですけど、そうしてきちんと悔しさを発信することによって、そうした悩みを自分一人の決断に留めずヲタクにも勝手な憶測を作らせませんでした。よっぽどビジョンと自信と確固たる意志がないとできないことだと思います。
顕嵐くん自身、いつも悩み考えていることは当然あると思いますが、瞬発性が求められる一つ一つの行動に対して、彼にとっての最善の選択を毎度出来ていると感じます。もちろん顕嵐くんの考えていることを全て理解することは出来ないけど、露出がある度に顕嵐くんはたくさんの自身を表現してくれますし、顕嵐くんがした選択の結果なら全て正しいと信じられます。だから毎回やっぱり好きだなと思えるんだと思っています。遠いアイドルのことを内面が好きだなんて語るのは本末転倒だとは思っていますが、顕嵐くんのアイドルとしての表面しか見れなくても好きだなと思えることの根底には、顕嵐くんの内面にある感情がいつも鮮明で安定しているからかなと感じます。
 
 
 

なんの生産性も生まないひとりごと@サマステ

おたく ジュニア
ほんっとに生産性ないからね!だからなんの結論も生まれてないよ!逆にもっと頭のいい人から何かヒントを得たい!ヒントをもらったところで今週末には結果が否応なしに来る訳だが!

去年のサマステを照らし合わせてEXは約2000人キャパとすると、
1公演動員数 2000人
全20公演動員数 2000人×20公演=40000人
とらびすじゃぱん すとんず 廉くんで演者は16人

40000人÷16人=2500人
つまり、演者一人あたり2500人のファンが入れる計算に。

これは20公演通しでの数なので1公演分に直すと
2500人÷20公演=125人

つまり1公演2000人入るキャパのなかで 単純計算で演者16人のファンが等しく入っていると考えると125人ずつのファンが入っているということになる。(検算すると125人×16人=2000人=1公演分のキャパ)

全【自担】の担当の中から125人。その125人のうちの一人に選ばれる(当選する)確率って考えたら当たる気がしなくなってきて盛大に泣きたくなったババアことわたし!いや気持ちが大事だから外れる想像そんなしたくないけど!口に出したくないけど!うん、当たる当たる!行く!会う!行く!けど!ね!(?)

実際の応募数から考えようとすると複数名義申し込んでいる人もいるし、応募している公演数もバラバラだしって全ての公演に対する条件が違うから一概には語れないし計算意味わかんないだけど、当日のEXの箱のなかを考えると単純計算でそういうことだよなあと。

クリエが600人×7公演=のべ4200人だから、それと比較してしまって日程いっぱい!公演数いっぱい!EXバンザイ!みたいな感情になってしまっていたけど、よく考えるとというか冷静になってみるとサマステも随分ちっちゃい箱に入れられてるもんだよなあ。

応募総数が読めないことには詳しい自分の当選確率を編み出すのには限界がありました!わたしの頭じゃもうこれ以上何も生まれませんでした!実際各担当が何人くらい全国にいるもんなのか知りたいよなあ。デビュー組だったらFC入るときに誰担当か登録してあるから、舞台とかだと優先されたりとかで見られているみたいけど、メール会員となるとそもそも応募者が誰担当か分からないわけだから、そもそも担当数も平等じゃないなかで実際問題平等に当たるわけなんてないもんね。

このくだりからのこの発言おかしいけど、ご当選された場合には「おれって125人のうちのひとりなんだなあ」としみじみ思ってくだされ!ほんとにこの記事くだらねえ!箸休めかな!

おしまい!

ジャニヲタを隠すということ

にこむぎ おたく

もう5月になりましたね。新しい生活が始まって一ヶ月。現場ばっかり行ってたらあっという間に時間がすぎていきます。サークルの見学に1回生が来るようになって先輩になったことを実感します。わたしは先輩と話すのが苦手で、後輩と話すほうが好きです。だからいま1回生がキラキラした目でミーティングに参加してわたしの話を熱心に聞いてくれるこの感じが、とっても自分に合っていて落ち着けます。後輩に指導するの大好きだから、ずーっとこのまま新入生歓迎ムードが続けばわたしもコミュ力がどうのとか悩まずにサークルにいれそうなのにな。


さて本題。新生活と言えば、新しい環境で自分がヲタクであることを隠すべきか打ち明けるべきかということを誰しも一瞬は考えるのではと思います。わたしも考えました。

結論から言うとわたしはジャニヲタであることを隠しています。けどそんなに重く捉えていないので、仲良い友達(いつめんや今後も関係が続くであろう子)や、相手もジャニヲタだと分かったときには打ち開けています。わたしがジャニヲタであることを知っている人相手には普通にジャニーズの話をします。


大学でのコミュニティーって小さいと思います。いつも授業を一緒に受ける子、必修で同じクラスの子、サークルの仲間、あとは学外にはなるけどバイト先。だから自分とコミュニケーションを取っている目の前の相手以外のその場の空間にいる人、回りくどい言い方をしたけど例えば大教室でジャニヲタ同士話しているときに後ろの席に座っている二人組の女の子ってすごい高確率で他人な訳じゃないですか。だからそこに気を遣って隠す必要はないと感じています。それゆえ目の前にいる友達にはジャニヲタを隠そうとは思わないし、好きな人達の話だから夏にコンサートが決まってね!とか言いたくなったときには言います。それは相手がお友達だから。


これがもし必修の授業の教室だったとしても、サークルの場所だったとしても、だいたいのことは同じだと思います。もちろんある程度顔見知りになってはいますが、教室の真反対にいて話したこともあまりないような、ツイッターもフォローしあってないような仲の子に、ジャニーズトークが聞かれたところで今後わたしに何の害もないと思います。
サークルのメンバーがいるところで堂々と話すのなら別ですが、同じ場にいるもののみんな好き同士話しているような雑踏の中でジャニヲタと話しているくらいじゃ勘付かれることもさほどないと思います。



そうやってあまり日常生活の会話に気を遣っていないわたしがまず気をつけているのはツイッターかなと思います。
大学ってリア垢のフォローの沸点が低いですよね。入学前から同じ大学であるというだけでフォローしあったり、どうせよっ友で終わるような浅い関係でしかないのにとりあえずツイッター教えて〜ってなって謎にずっとTLに流れてきたり。同じサークルだからフォローしたり、必修の授業被ってるからフォローしたり。なんだかんだそういう人から来るフォロリクを断る理由もそんなにないからお互いに承認してしまうんですよね。しかもそうしてふわっと繋がった人が思わぬところで繋がっていたりして、あっこの子ってわたしの親友と仲良かったんだ、とか。


そういうのに気付く原因って、フォローしてる人の会話が見えてしまうということなんですよね。線でつながって会話の内容が全て見えてしまうそのツイッターの仕組みゆえに会話が制限されてしまうことって、ジャニーズごとに限らずありますよね。これがよくないと思うんだなあ。

もちろんプロフィール欄にジャニーズが好きなんて一言も書いていないし、ジャニーズの写真をあげたりもしない。自担かっこいいとかコンサートに行ってきたとかそういったつぶやきも一切しない。ジャニヲタ要素を一切出さない。それってジャニーズが好きであることを隠そうとしてる人からしたら当たり前にこなしていることだけど、リプライにもそれを心がけないといけないのって割と神経すり減らすなってわたしは思います。

この子と大教室で話しているときにはジャニーズの話はできるけど、ツイッター上だとサークルの先輩方も見ていることになるから話せないな、とかいう事態が起こってしまいます。
だからわたしはツイッターでの発言をまず一番に気をつけています。結構世の中のひとってツイッター見てますよね。割と裏で人のツイッターから得た情報であーだこーだ噂話してるものなんだなと大学生になってから知りました。リプライひとつも立派な情報源になり得ます。

でも中高時代の友達だから大丈夫とか油断してリプライ上でジャニーズのことを話してしまっていると、中にはわたしみたいに興味本位でツイッターを掘ってる輩もいるので誰がいつ他人とのリプライを盗み見てるか分かりません。あんまり誰にでも分かるような用語は軽々しく出すなよ…




わたしこの「隠す」っていう言葉がそもそもいけない気がするんですよね。隠すって、もうその隠す対象のことを悪く思っているような意図しか感じないじゃないですか。いけないものだから隠している、ジャニーズ好きなのが良くないと思うから隠す、ジャニヲタって悪い印象があるから隠す、ジャニヲタであることが自分の価値を下げるから隠す。理由は様々あれど「わたし自分がジャニヲタなの隠してます」って言った途端になんかもう負けな気がするんですよ。だからわたしはジャニヲタが嫌でネガティヴに思って隠したいんじゃないって、ちゃんと主張したいほんとは。


そもそもわたしがジャニヲタであることを人に言いたくない理由は、ジャニヲタであると分かった途端に、ジャニヲタであるというだけで判断されるのが嫌だからです。

世の中理解のある人もいるし、安易な人ばっかりではないことも分かっています。だけどジャニーズが好きな人のことを「キャー♡ ◯◯くんかっこいい♡ 結婚したい♡」みたいな低脳にしか思っていない輩もいるし、ジャニヲタでない人にとってのジャニヲタへのイメージはその人のなかに一つなので、わたしがジャニヲタであると言った瞬間にわたしへのイメージが固定化されてしまうんですよ。相手の友達にジャニヲタが一人いれば、ジャニヲタだと言った途端にその友達のような印象を持たれがちだと思います。
わたしのヲタク観が「ジャニヲタです」の一言に乗って伝わることはないし、その人ときちんと話す機会がなければ知られることもない。そのまんまにわたしがジャニヲタであるということだけが先行してしまうのが悔しいんです。

現にわたしの所属してるサークルにジャニヲタであることを公言している先輩も複数いるのですが、東京でも地方でもバンバン飛び回って自担以外の現場にも足を運ぶヲタクもいれば、はたまた自担グループに一途でリア垢でもジャニーズのツイートをRTするヲタクもいたり、様々なんですよ。だけどそうしたヲタクが身近にいることで、わたしとあまり関わりがないけどジャニヲタであることは知ってるみたいな関係性の場合に、そうした先輩の言動を持ってわたしに間違ったイメージを持ってしまう可能性がある。それがすごく嫌です。


ジャニヲタってそんな単純なものでもないし、すぐに理解されるようなものでもないと思います。いま仲良くしている子ですっごく価値観が合って一緒に居て楽な子がいます。でもその子に巡り合うまで大変だった。同じジャニヲタであるからと言って分かり合えるわけじゃなくて、ヲタク同士でも価値観のズレはあるしこの子とは打ち解け合えないって思ってしまうこともある。そうした多様性を、ジャニヲタじゃない人が知っているはずがない。だからわたしがどんなヲタクであるかを周りが分かってくれるとも思わないし、もう無理に分かってもらおうとも思っていない。だからジャニヲタだと言うのがめんどくさくて隠しています。言わなくても苦しくないし全然普通に生きていけます。

このジャニヲタ同士だからこそあるわだかまりについてもいつか話したいけど、なんかもうそれただの愚痴になりそう(闇)。

これ、わたしがジャニヲタを公言しない理由を言語化したかったから書いたんですけど終着点を見失ったので、もし新生活始まってまだどちらにも着地出来てないよっていう人がいたら参考にしてください(なるかボケ)。ツイッターとサークルには気をつけろ。

仲のいい友達との普段のコミュニケーションでジャニヲタを隠すメリットはそんなにないと思うので、言いたくなったときには言ったらいいと思います。でも言わなくていいときには執拗に言わない方がいいと思います。それこそ軽いヲタクだって印象を持たれてしまう可能性があると思うから。あまりにも自分からがつがつ話すタイプって割とバカっぽく見えてます、客観的に見てると。ヲタクじゃない人に現場の自慢とか絶対するもんじゃないと思います。この間Mステにわたしの好きなジュニアが出てたんだよね〜くらいのコミュニケーションで十分です。ヲタク同士でこの類の話をするのはとっても楽しいし、自担出ててほんとよかったね!おめでとう!って盛り上がれる話ですが、ノットヲタクとこの話を執拗に掘り下げて高まって話すと、純粋なバカと思われても致し方ないと思います。
なんの助言か分からないけど、ヲタク同士じゃないときわたしが割と聞き役に回ることが多いからゆえの小言ですね多分。


…おしまい!

進級した

にこむぎ

ほんとうにお久しぶり!春休みはぼちぼち書いていたけど、学校始まるとちょっと上手く時間を作れなかった!いまも本当はこんなことしてるほど暇なわけでもないんだけどね!テキトーに溜まってることをだらだらと。


言語
英語も第二言語朝鮮語もハズレくじ引いちゃったよ。めんどくさい先生に当たってしまった。しかもほとんどクラスのメンバー変わらない仕組みなのに、英語だけまさかのわたしがハブられメンバーになって他のクラスにぽーんと飛ばされた。去年クラス一緒だった仲良しはわたし含め3人だった。ジャニヲタ1人いるからいっつもお隣で座ってこじんまり生きてて息苦しい。英語は百歩譲って勉強する意味を見出せるけど、第二言語は2回生以降はもういいと思いますほんとに。他大学の友達は2回生から言語が全くなくなるんだって〜。時間割見せてもらったらすっごくすかすかだった。わたしが毎週課題やってるのばかみたいじゃん。もっとやりたいことに時間割きたいよ。


ゼミ
厳密に言えばまだゼミではないんだけど、まあ2回生からゼミ的なの始まったんだ。教授もメンバーもクラスも前期だけのものなんだけどね。それも訳あって行きたいところに行けなくて妥協して今のゼミに落ち着いたの。だからそれもハズレくじ引いてしまって毎週の課題はめんどくさいし、授業でも発言が要される。わたしほんとに喋るより文字に起こす方が好きだし得意なんだよね。ディスカッションしてるとき、頭のなかでは浮かぶからすぐそれを手元に書き出すんだけど、それをみんなにプレゼンスするのは話がまとまらない。でもそんなわたしだから、事前に提出してたレポートを先生が評価してくれて、わたし1人だけ指名されて「面白いこと書いてたから、君の意見聞きたい」って言われたときは心の中でガッツポーズだった。でも何枚でも書くからレポート出す方が幾分も楽だよ。初っ端から自分でハードル上げちゃったわけだから、教授がっかりさせないように課題も授業も頑張ろ。わたしっていつもそうなんだよな〜中高のときから初回のテストで満点とかクラス1位とか取っちゃって、先生側に変な期待をさせちゃうっていう。最初に満点取っちゃうと失速するしかないから悲しいの。


アクティブ
1年の後期は月曜日が全休だったから毎週3連休だったんだ。バイトもしてないし、サークルも金曜日だけだし、掛け持ちしてたサークルも辞めちゃったしで、友達と遊ぶとかイベントがある以外は特に出かける用事がないから土曜〜月曜まで引きこもって火曜日久しぶりに外出るってのが日常茶飯事だった。元々体力がほとんどない人間だからそういう休み過多な生活じゃないと生きていけないってのもあるんだけどね。でもそんなわたしが突然4月の頭から毎週現場が続くの。5月の4週目だけは何にもないんだけど、それ以外は6月第1週までずーっと。もう既に疲労だしいつ家事するんだよいつ課題するんだよやりたいことさせろよって、自分で立てたスケジュールに腹を立てています。
でもこの一年は会いたい人には会いに行くって決めていて。その自分の信念はしっかり守っているから少しだけ誇らしいし、どの界隈であってもヲタクにこのことを話すと楽しそうでいいな〜って言われるから、だから頑張って生きていけます。きっと何のファンでもない人には理解してもらいにくいことだろうけど。


手帳
新しく買い直した。本当はもう1月末に買ってたんだよね。でも心機一転したくなって買い換えちゃった。中1のときから毎年手帳使ってるとどんどんこだわりが出てきて、元々文房具見るとワクワクするタイプだから少し高くても自分が毎日見るものだしって気に入るものを妥協せずに選ぶようにしていて。でもそうして買った手帳を去年は上手く活用できなかったんだ。だからウィークリーのページはあっても使わないやって思って、マンスリーのお手頃価格の手帳を買ってて。ただの黒のスッキリしたもの。キャラクターものとか苦手で、紺色とか落ち着いた色が好き。

でもね、もっと毎日手帳を上手く使えるようにしないとって思ったらむしゃくしゃしてきちゃったの(笑)わたし何事も上手く行かなくなったとき、割とお金で解決しようとしちゃう人間で、良くないことなんだけどすぐに新調しちゃったり大きい買い物しちゃったりするんだよね。例えばiPadとか。大学生活でトップ3に入るくらい病んだときに、iPad買わないと精神が安定しない、iPadがあれば解決するって急に謎な思考に至って、即お母さんに「iPad契約しに行くから地元帰る」って連絡した。

そう、だからね衝動買いでウィークリーがちゃんとある手帳を買ったの。でも聞いて。それを買うときまでは良かったんだけど、いざ家に持って帰ってきて予定書いていこうって机に出した途端、飽きちゃったの。早すぎて泣きそうだった。カラーバリエーションが赤と黒だったんだけど、既に持ってるマンスリーの手帳が黒だったし、売れ残りの数見ても赤の方が売れてたから赤を選んだんだけど、家に帰ってきたら黒にすればよかった…って感情が後を絶たなくて。いまはいかに気にいる見た目にするかを模索していますが、なんせ新学期の忙しさに加えイベント続きでそんなことに流暢に構っている暇がありません。手帳黒に変色しないかな…(無理)。

ちょっと手帳のくだりだけやたら脱線してる!!!わたしこれまで手帳を可愛くしたいって思いが強すぎて、記入は茶色のペンで、予定の種類別にスタンプを使い分けて、とか自分なりのルールが甚だしかったんだよね。多分そういう煩わしさで手帳を上手く使えなくなっちゃったのかなと。だから記入は全部黒の油性ボールペンって決めました。無理に綺麗に書くのもやめました。そして予定やテストや宿題の記入に加えて、日記まがいなものも始めました。たぶん新しく日記用のノートとか作ると続かないだろうなって思ったから、手帳開くだけで何日に何をしていたかが振り返れるほうがいいし家に引きこもった何気ない1日も綴るようにしました。意外とその日何をしていたかっていうことすぐ忘れちゃうよね。ふとした感情がすぐに忘却されてしまうの悲しいなってことにも気付かされました。


サンリオ
キャラクター大賞始まりましたね。のんびり投票頑張っています。メルちゃんとピアノちゃんとぼんぼんりぼんちゃん。大好きすぎる〜〜ほんっとかわいい!!わたしみんなが好きになると冷めちゃうタイプの人間なので、サンリオは幼稚園のときからずっと大好きなのにすっごく苦労してきた(?)。キティちゃん好きだったんだけど、2008年くらいから周りもハマり出したのがきっかけで冷めて、アニメも見てて大好きだったマイメロちゃんに移行したら2010年くらいからキラキラ系ギャルがこぞってマイメログッズを持ち出したおかげで冷めて、やっぱりキキララちゃんだ!と思ってグッズ集め出したらまた流行り出しちゃって、もういい幼稚園のとき使ってたプリンくんグッズ引っ張りだして使うもんね!誰とも被らないからな!とか思ったらプリンくんのグッズが増え始めてさ〜〜〜がーん。
もう疲弊して高校以降はサンリオみんな好きだよ…みたいな雑な感じで生きてたんだけど、欲しくなるLINEのスタンプはピアノちゃんで、頑張って欲しい(ただ流行って欲しくない)のはメルちゃんで、ぼんぼんりぼんちゃんはAmazonで検索して癒されるくらい好きだなと思って、いまはこの3人を応援しているよ〜〜。いまの悩みは、大きい傘を紛失してちょうどぼんぼんりぼんちゃんの可愛い傘見つけたんだけど(@Amazon)、大学二年生がぼんぼんりぼんちゃんの傘を持つのはいかほどかということ。ちょっとさすがに痛いかな…かなしみ…



ブログ更新してなさすぎてキーボード打つ手が止まらないけどそろそろこの辺でやめとこ。毎週毎週色んな界隈に首突っ込んでるから、記録していかないと忘れてしまいそうで悲しいよ〜。早くそうした思いもだらだら書きとめておきたい。いまの目標は早寝早起き、家事の消費、適度な運動、ゆとりを持った課題の消費、(コンサートに備えた)曲の暗記です。毎日勝手に一人で慌ただしいです。

サマステを活力に。がんばりましょう。玉森くんにも顕嵐くんにも会えるから、きっと楽しい夏になるよ。

おしまい。


GENERATIONS #リプライで来たものについて語る

GENERATIONS

これとっても遅くなってすみません(T . T)
このタグに来てる質問2つなのだけど、どちらもちゃんと語りたいと思って温めてるうちに温めすぎてしまっていた(?)

ジャニーズごとではないですが、語らせてください!な!

好きになる前
わたし元々がテレビっ子なので、割と基本的に何でもノリで知っててかじって好きだったりする薄情なやつなんですよね。テレビっ子に免じて許してください(?)。
だから、EXILEはもうみんな大好きEXILEじゃないですか、だからたまに曲を借りて聞いたり、メンバーではUSAとTETSUYAが好きだったり、三代目も顔と名前は割と一致するわってレベルだったり、そんな感じでした。
GENERATIONSも白濱亜嵐さんのお顔綺麗だなあ、メンディーさんのインパクトすごいなあっていう程度は把握はしていて、BRAVE IT OUTとANIMALのPVも当時ちらっと見たことありました。

きっかけ
わたしが高校二年生のときなので、2013年かな、忘れもしません後期期末試験の真っ只中でした。11月の末頃。わたしの中高時代の試験期間中スタイルとしては、真っ先に帰宅して30分はテストのことを忘れて録画している番組を見ながらごはんを食べる、そうして一息ついたら切り替えて勉強という感じなんですけど、その日も同じように録画を見ていました。その日はエムオンというCSの音楽番組っていうんですかね、ひたすらランキング形式でPVが流れる番組だったので、気になる歌手、好きなアイドル、知らないバンド、あれやこれやと見ていて。
そのなかにGENERATIONSの「HOT SHOT」という曲があって、クラスの三代目ファンと仲がよかったわたしは同じTRIBEとして少し意識して見ていたのですよ。そしたらそのあまりのかっこよさに度肝を抜かれて。曲調もだしダンスもだしPV映像もすっごくどツボで気付いたら何度も巻き戻して見入ってしまっていました。ただテスト期間中なので、一番印象に残った方の名前だけ検索してテスト終わってから調べようと思ったんですよね、それが片寄涼太くんでした。

ハマってすぐ
テストが終わるやいなや、YouTubeをひたすら漁ってウォークマンに曲を入れて、雑誌を立ち読みしたり、タワレコ等に飾ってあるサイン入りポスターを見に行ったり(健気)、すぐに行動していました。しかもわたしの勝手な肌感ではありますが、わたしが好きになったきっかけである曲 HOT SHOTの発売あたりからお仕事の量が増えたのではないかなと思っています。福岡で放送されている「ナイトシャッフル」という地元の番組があるんですけど、それに急にゲストに呼ばれて出演したり(夜中寝る前ひたすらリピってにやけて寝てた幸せだったな〜)、あとはこれまで表立って出ていなかったはずの「FNS歌謡祭」に出演したり。

2013年にBURNING UPという曲を三代目と共に出したということが出演の幅が増えたきっかけではあると思いますが、EXILEと一緒に音楽番組に出ては後ろではあるけれどパフォーマンスしたり一部ソロを歌わせてもらえたり、そういった飛躍した年を運良く見届けることが出来たのではとかんじています。

裏話
わたし結構よく玉森くんに冷めちゃっていたんですよ、好きと嫌いの波が激しかったんです。(高校時代はずっと玉森くん担当していました。)キスマイってみんなバカで非常識なので、わたしそういう人すっごく苦手で軽蔑しちゃうからキスマイのレギュラー番組とか見てるとそういった面丸出しなのが情けなくて萎えてたんです。あとはアイドルを応援するうえで髪型って結構大事だと思っていて、似合わない髪型引きずられたりお仕事で髪色変えなきゃいけなかったりが、仕方がないことだけど複座な気持ちにさせていて。
そうしたことが相まってちょうど期末試験があった頃玉森くんのことあんまり純粋に応援できていなくて。早く髪の毛切って…黒髪むり茶髪にして…その態度はなんなのつまんない…みたいな。メディア露出を見てもあんまり満たされてなくて。そんなときに片寄くんと出会ってしまったもんだから、毎日口から出る言葉が玉森くんから片寄くんに変わって友達を困惑させてしまっていました。「こむぎの片寄くんの話は正直受け止めきれないから…」とガチトーンで言われたこともありました。

わたしがHOT SHOTのPVを見てから即GENERATIONSについてお勉強できたのは、そのときに玉森くんだけじゃ毎日楽しめていなかったからという要因も大いにあると思うから、良いことではないけど感謝しています(笑)

いまの気持ちとこれから
いま振り返ると、出会いは偶然だったけど好きが増していくその過程での原動力は玉森くんの埋め合わせみたいなところもあったのかなと思うこともあります。だけどGENERATIONSを好きになったことによって、今まで以上にEXILEも三代目もE-girlsも劇団も注目して見るようになって、応援するものが増えたことが純粋に楽しくて嬉しかったかなあと思います。わたしの性格上、みんなと同じは嫌とか周りも好きになっていくと冷めちゃうみたいなわがままなところがあるので、GENERATIONSの「露出は増えているものの知名度も実力もまだまだ」みたいな位置に応援し甲斐を感じているのかも。世間のイメージはまだまだメンディーとあらんくんなので、ひとりひとり素敵なところがたっくさんあるんだよとプレゼンしたくてうずうずする場面も度々あります。片寄くんが好きとは言ってもほんっとにメンバーみんなかっこよくて可愛いから困っちゃうよ〜夜中にVineとか見だしたら止まらないのはジャニーズもLDHも一緒!!かわいいよお(泣)かっこいいかよお(泣)って床を転がり回るのもジャニーズもLDHも一緒!!

サマンサとかのCMかかると秒で画面釘付けだし、音楽番組にGENERATIONSも呼ばれるとほっとするしリア垢では大いにつぶやいて皆にGENERATIONSの存在感を植え付けようとしています!なんせ大学のリア垢ではジャニーズのこと呟かないようにしているので、こむぎと言えば女の子のアイドルとGENERATIONSが好きという印象を持って欲しくて頑張っているのですよ(何をだ)。

三代目の社会現象のように皆がころっと堕ちていく時代は怖いから遠慮したいですけど、もっと多くの人が個人を認識してくれるような大きいグループになってほしいなって思います。でもまず今のステップってそこじゃなくてグループ名を認識してもらうことの方が先決だと思っています。GENERATIONSって何?っていうのがほとんどの人の疑問だと思うし、説明するにも簡潔に伝えるにはどうしても三代目の弟みたいな言い方しか出来ない今が悔しいんですよね。EXILEの後ろにいる存在ではなくて、もっとGENERATIONSがEXILEという後ろ盾を気にされないようなパフォーマンスで圧倒できるグループとして活躍してほしいです。メンディーとあらんくんは今EXILEのメンバーとしても活動していて、2人は度々「EXILEで学んだことをGENERATIONSに持ち帰って還元していきたい」という類の発言をしますが、もちろんEXILEを通して2人を知りGENERATIONSのファンになるといった入り口も大事だけど、あれっこの2人ってEXILEにもいるんだ!って思ってもらえるようなGENERATIONS→EXILEって流れの方が誇らしい気持ちになれますよね。そうやって存在を知ってもらえて、結果的に大きいグループに居てもオーラがあって気付いてもらえるような人にそれぞれがなってくれたら素敵です。


歌がうまいひともパフォーマンスがうまいひとも大好きだし、LDHってザ・男という感じでジャニーズとは全然雰囲気が違うんですよね。他のアーティストを見ることでジャニーズへの理解が深まるということもあるし刺激が多くて楽しい毎日です。これからもしゃかりきがむしゃらきれっきれなGENERATIONSを応援したいと思っています〜おしまい!!