にこにこにこむぎ。

比べたがり屋の世間に流され疲れたら、またおいで

元気が出る夏休み・アルバム制作ドキュメント


エイターのお友達に「関ジャニ∞の元気が出るCD」借りてて、明日返すことになったので今特典のDVD見ています〜。
明日返しちゃうとしばらくっていうかもう見る機会がなくなりそうなので、こういう内容だったなあってのが分かるように、箇条書きで流れをぽつぽつ書いて感想をだらだらと雑記していきます。
雑だけど、たぶん一度見てる人だったらそんなんあったな〜ってゆるく懐古できると思います。

1日目
・最北端からスタート。がむしゃら行進曲のイントロを数秒流してからタイトルコールするんだけど、そのイントロの間何も喋らないエイトが流れてるところがとてつもなく愛おしい。バラバラのほう向いたりふらふら〜としていたのに急に7人きゅっとするんだよね。可愛い。
・旅のルール
稚内から札幌までを旅する
②移動の車(運転手付き)宿は準備している
③撮影許可は自分たちでとる
・最北端はみんな初めて。写真とるとき横山が撮影係になって写ることができない茶番。でも一応取っとこうやっていう錦戸の一声でみんなのフォローが入るところが愛があるなあって。
・自由な旅だからとやたらすぐに札幌に移動しようとする7人。とりあえずごはん食べたい。
・最初のほうはまるちゃんの奇声(言語化しづらい)が繰り返し響く。流氷と隆平。
・撮影許可取るのがうまい横山
・最北端Tシャツを購入。忠義「白がええやろ」
・学生と出会う。まるちゃんのパーンは通じないが、すばるのチュニジアは通じる。
・運転手おすすめの海鮮丼を食べに行くことに
・まるすば「タイヘイヨーウ」「ケンブチ」「マシュウコ」
・朝雨やったのになんでこんな天気やいいんやろう?→神(まるちゃん):君たちの日頃の行いがいいからだ
・錦戸提案でやりたいことを挙げていくことに。
横山:BBQ すばる:初体験 忠義:ラーメンとお寿司とジンギスカン(北海道グルメ) 安田:温泉 村上:ドライブ・サイクリング 錦戸:皆んながやりたいことをやる 丸ちゃん:無意味なこと
・サイコロで支払う人を決めるが早速★が出てスタッフ持ち
・ビール4つ、三色丼3つ、ウニだけウニ丼2つ、ウニいくら食べられない錦戸はちびっこ丼(ごはんの上にシャケフレーク)
・野生の鹿を見に行く
・まるちゃんの天然で、横山まだ出てないのにドア閉めちゃう
・海沿いを歩くことになったんだけど!安田の手を借りて段差から降りる忠義!ぐう可愛い!その後ろでまるすばも同様!可愛い!
・写真撮影のときの横山のポーズがギャルっぽいと話題に
・なぞにまるちゃんがすばるをおんぶしているの図。ナチュラルすぎてだな、可愛い。
・残り3時間。BBQに決定。市場で買い物をしてからキャンプ場のBBQへ。
・天気が良い理由を教えてくれる神の名は「マリンバンク」。好きな食べ物はイカ。
・肉は避けて魚介類を買おう→サイコロ→すばる支払い(1万7000円)→忠義:じゃあええ肉も買うとこ〜
・火おこしを頑張る横山くん
・ビールで乾杯。横山が乾杯の音頭をとるもややスベる。
・座ってやたら食べる専門のくつろぎ忠義
・カニを持つ忠義と村上のじゃんけん
・豪快に肉を食べる忠義のコメント「最高♡」
・ホタテが消えてびっくりするまるちゃん(犯人は錦戸)×4
・遊び道具来てるよ(ゆるい)
・忠義「やばい!フリスビー草原なかに入れたらどっかいった〜あははは〜」メンバー:とってこいや 忠義「うわあ!めっちゃ虫おる(真顔)」メンバー:そりゃ虫くらいいてるよ 〜ムシムシ
・横山がフリスビーの捜索→発見→ボールを渡される→バトミントンに誘われる→フリスビーができない横山
・横山「いつもありがとう!」サイコロ投げる→横山が出る サイコロ遊びが流行る
・しみじみと振り返る車内
・移動に4時間半かかった
・ホテルの部屋で夜ごはん

2日目
・7:00にホテル前
・みんな疲れとむくみがやばい
・忠義の髪の毛にトンボが止まる 
・お風呂(温泉)へ。ほんとに車内寝たんだろうなってくらい車内シーン短めだった(笑)
・水深1メートルと意外に深くてこけそうになる安田
・横山って肌白いなって改めて思う(笑)
・みんな各々寝てたり黙りこくってる車内で青い池というのを見つけた錦戸。そこへ向かうことへ。
・滑り台を発見してすべって遊ぶ
・車内から外へ手を振るやすだくん可愛い……
・青い池が白いかもしれないという忠義の発言から、忠義とまるちゃんのくだらない会話が
・青い池は青かった!
関ジャニ∞の田中さん
・二日目の服装やたら忠義のわがままボディ具合が分かる…可愛い…
・BKBを知らない忠義がバイク大倉バイクでBOBをして意外とハマる
・バイカーが集まるカフェに行ってバイクのツーリングをすることに
・横山村上はお留守番。各々好きなバイクを選んで走ることに。まるちゃんは久々らしく緊張気味。
・まるちゃん帰還。三人でビールを飲むことに。
・安田くんもすばるもにこにこで楽しそうやのに、忠義やたらかっこいい顔して乗るやん…かっこいい…
・ツーリング組は高台について景色を見下ろす
・バイクを交換して戻ることに
・すばるが前からみんなでバイクツーリング行きたいと言っててそのために免許取ったらしくてとても楽しそう
・アイスコーヒーの歌(前向きに合わせて)で大胆にスベるまるちゃん。ただ安田くんはにっこにこ。
・流氷と隆平のくだりでまるちゃん「あれどんなんやったっけ?」
・みんなでごはん
・北の大地が錦戸に曲作りさせたがってる
・昼食支払いは安田。1万1250円
・さっぽろぽろぽろぽろっぽろ♬
・大倉くんと高橋くんがあるから帰らなければならない大倉
・正式名称でラジオ名をいう忠義
・サイコロで出た人は、食べられない+おごる 忠義「おれサイコロでたらもうそのまま帰るわあ」
・すばる「ジュードロー」
・忠義がサイコロを投げて横山が。サイドメニューもドリンクもだめ。
・まるちゃん「やっぱ優しいなあお兄ちゃんは」
・今思ったことやけど、横山さんの服装って工事現場とかで光るベストみたいなやつっぽい、線の入り方が(笑)
・割り箸をちゃんと割ってまるちゃんに渡す村上(泣)
・チャーハンを半分こで食べる忠義と錦戸。美味しそうすぎめっかわ。
・忠義「ラーメン食べてる姿男らしいな、みんな見てると」横山「そんな見てないけどな、お前」
・食べてるところを見るのが好きな横山。誰が男らしい?となったときの返答は安田以外とのこと。
・ ラジオで帰らなきゃいけなくなって抜けた忠義はラーメン屋にまた入ろうとするボケをかます

アルバム制作ドキュメント
・錦戸が本当に曲を作ってきた!!
・今回旅して、ファンだけじゃなくメンバーへの想いもつめて作詞みんなで出来たら。安田すばる村上錦戸横山丸山大倉の順で歌詞。
・カメラを順番に回していく形で1曲仕上げていく。作詞のみならずメロディーも個人で作っていく。初のメンバーで作詞作曲。
・セルフィーとってもかっこいいやつやん……安田くんのが最高にかっこいいやつよ決めてきてるよ……
・それぞれ完成系を録音して繋げていく
・ルーズリーフに歌詞を書く横山すっごく親近感わくというかなんか可愛いよね(笑)
・本気で歌うまるちゃん、錦戸から褒められてて嬉しそうでかわいい
・一人ずつのレコーディングの様子とその後のインタビューがまとめられた映像素敵
・安田を最初に持ってきた錦戸の意図がとってもよく分かる気がする。トップバッターの意向を受け取る相手がまずすばるなのもとってもよい
・気持ちを話し終えたまるちゃんの「照れ臭い」が正直で好き
・メンバーにもファンにもどっち向けとも捉えられる言葉、明確に対象を決めなかったという忠義
・7人で曲を聴くことに。きっかけは北海道の旅。
・タイトルも異議なく「元気が出るSONG」に決定


想像以上に細かく長くなったけど、満足な2時間弱だったー!
これ、見ながら打ってました。今までも映像媒体の感想ってどこかに落としたいとは思いつつも、見終わると細かいこと忘れちゃうしいつか書こうと思ってると書かないままその映像への熱が落ち着いたりしちゃうしでさぼり気味だったけど、このスタイルいいなって今回思ったから時間あるときにはこうしてつづっていこ。(自分メモ)(?)

前半の北海道旅。何をしたいかって聞いても、移動の車内の会話でも、常に出るのは食べ物の話。海鮮苦手な物もあるなかで海鮮丼を食べに行った錦戸がすごくツボです(笑)
まるすばはほんっとに仲良しというか、楽しそうだなって改めて思ったかな。すばるがまるちゃんの笑いを気に入っているときはお兄ちゃん感あるけど、でも小さい体で絡みに行ってるのを見てるとまるちゃんに男らしさを感じる。
あの席順も好きだったなー。まるちゃんと忠義が同じ列っていうのが仲良し感あるんだけど隣同士には座らず距離を取ってるところもまた良い。村上と安田が途中入れ替わってるときあったけど、基本席替えなしなのも可愛らしいな。今回に関わらず普段の移動車の座席もたぶん自然に決まってるだろうし、それも今回のと関連してるのかちょっと気になった。
いっぱい食べる忠義がすき〜って感じなので、常に美味しそうに食べてるの見てこっちも幸せになった。ほんとに横山さんと同じような気分に。

後半の楽曲制作の様子素敵だったー!わたし1月2日にエイト福岡行かせてもらったんですけど、それに向けて曲も聴いていたんですけど、そこまでの想い入れがあるとは知らずに聴いてしまっていたー!悔しい!あれ見ちゃうとただの全員での作詞作曲とはわけが違うじゃないですかー!わたし歌詞見ながら噛み締めて聞いたのこれ初めてだったから余計に悔しい!上の箇条書きもセルフィーが可愛いとかいう雑なコメントしかないほどに素敵すぎて言語化が難しい!これは!見てくださいとしか言えないやつ!
なんて言うんだろうな、錦戸って熱い人だよね。基本スタンス、いざ自分に自叙・他叙等語るスポットライトが当たると恥ずかしいから見んといてって照れて隠れちゃうような感じ。他人から設けられた機会で、みんなの前でストレートに想いを言うのは恥ずかしい。だけど自分の中にある想いは確固たるものだからそれを発信したい熱というのは常に持ってる。言いたいけど言えないみたいなもどかしさを一人抱えてるような印象がある。北海道で曲を作るって言ってたのを有言実行したのも一種の錦戸のプライとだと思うし、こちら側の人間としては自分の作詞作曲風景を動画で撮って納めるなんて恥ずかしいわって感じするけど(誰もわたしに頼んでません)錦戸は敢えてそれを見せようとその手段を選んでるところがエイター含めメンバーに対する愛情表現なのかなと。
それに追随していく6人が、こう錦戸の少し下手ででもまっすぐな愛ある姿勢を受け止めているところがたっぷりつまっていたなあ。いやあ言語化難しいほど素敵だったってことよ。

楽しそうに旅している7人が素で笑わせてくれる前半。節々に「アイドルの一面」を感じるけどそんな遠い存在でも想ってくれてるんだという人間味を感じる後半。本当に「元気が出る」CDなんだなと。
貸してくれた友達が、元気が出るから、元気欲しいときに見るといいよって言ってくれた意味もよくわかった!しんみりした映像が最後だからしみじみしたままこれ打ってるけど、でもあったかい気分になれました。

終わりが見えないけど!今度はエイトのリサイタル見たいです♡またその友達のを借りて一緒に見てきます♡にわかエイターだけどこれからも楽しませてもらいまーす。おしまい!