にこにこにこむぎ。

比べたがり屋の世間に流され疲れたら、またおいで

読売中高生新聞を取っている話

 
Twitterに流れてくる読売中高生新聞の連載「ジャニーズJr.の小箱」の画像。これまで何気なく流して見ていたのですが、2015年7月が宮近の月でガムシャラのチーム覇のお話をしていました。
それを読んで、もしかして来月顕嵐ちゃん来るかもとなんとなく思いまして、あとはシンメである宮近が何か顕嵐ちゃんに関わる情報を話すかもしれないという思いに急かされ7月半ばから急遽契約しました。
 
契約のときの話なんですけどね、ネットから応募フォームに住所やら名前やらを打ちこんで、次の金曜日から読めるのか〜♡ってわくわくしていたんですよ。
そしたら自分の家から一番近い読売新聞の店舗から電話がかかってきて、てっきり契約の確認とよろしくお願いしますね〜みたいな話かと思っていて。ところがわたし大学のすぐ近くに住んでいて住所的にわたしが大学生ってことは丸わかりなので、電話先のおばさんがこう言って。
 
「あのー…大学生さんが中高生新聞っていうのは、ちょっと簡単すぎるかなあと、思うんですよねえ、一般紙じゃないとやっぱり読み応えがないかなあと思いますのでね、あのー、中高生新聞にこだわる理由とかってありますか?」
 
えっ…そんな心配そうな口調で言われたらジュニアの連載のために契約したいとか言いづらいですやん…「あっそうですよね、じゃあやっぱり一般紙にしてみようと思います」とか言う訳ないじゃないですか、新聞を読まない大学生も良くないとは思うけど、ごめんなさい新聞読む目的じゃないので本末転倒ですそれ……
 
でもここで折れちゃいけないので、「あー…でも忙しくて毎日読める自信がないので、週一ペースというのが自分に合っているかなあと思いまして…中高生新聞でわたしは大丈夫です〜」と必死に瞬時に言い訳を取り繕ってみた。
 
読売新聞「では〜…まず1ヶ月お試しということでどうでしょうか?もし中高生新聞を読んでみて物足りないなということでしたら一般紙に切り替えということで、また8月の末にお返事聞かせてもらう形にしましょうかね」
 
「(返事ならいますぐここで出来ますけど)そうですね、一ヶ月読んでみます。また来月お返事致しますね。よろしくお願いします。」
 
と電話を終えまして、いやー世の中には成人している方だってジュニアのために中高生新聞取っている方はいるだろうに、半年前まで高校生だったわたしが中高生新聞取るのこんな苦労する!?って思いました。上の会話だいぶざっくり書いたので、実際はもっと向こうの一般紙推しがすごくて。ジュニアの連載のためって言うべきかなとも思ったけど通じない気もしてやめたんだけど、となると余計に中高生新聞取る不自然さばっかりが目立っちゃって困った。
 
 
とりあえず結果オーライ、お試しの振りして一ヶ月が経ち再度お電話を頂きまして、
読売新聞「一ヶ月お試しでということでしたが、来月からどうされますか?」
わたし「やっぱり週一というペースがちょうどよかったので、今後も中高生新聞ということでお願いします!!!!」
という運びになり今も無事新聞が届いております〜〜パチパチ!
 
 
 
さてと、ここまで契約する経緯を話したんですけど、元をたどって購読し始めた理由覚えてます?じきに顕嵐ちゃんの順番が回ってくるかもと思ったからですよね?
 
いつ来るんですか?(泣)
 
トントン拍子に8月に来なかったことは別に怒ってないです、数ヶ月待つくらいの想定は出来てたから。
でもなぁー、いまのお仕事のない顕嵐ちゃんに順番が回ってきても、宣伝もなければ一ヶ月分取り上げるおNEWな話題もないかもしれない( ;  ; )だからこれからまだまだ順番来ないのではないかと思ってきた…
 
最初の数ヶ月は「今月誰かな〜♡顕嵐ちゃん来ないかな〜♡」って見れたんですけど、薄々気付いてくるので「どうせ顕嵐ちゃんじゃないんでしょ…ほらね…」ってなってしまい、まともに新聞の中身を読まなくなりました。月初めはなんとなく小箱のページを見て今月は◯◯か〜ってして定位置に置くという定番スタイルに。
 
 
少なくとも顕嵐ちゃんの月が来るまでは契約するけど、もはや目的が何か分からないまま毎週届く新聞を見て定位置に置くだけ。
 
とりあえず顕嵐ちゃんに早くお仕事を。そして順風満帆な流れから中高生新聞で有益なお話を。よろしくお願いします(切実)。
 
 
おしまい。