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にこにこにこむぎ。

比べたがり屋の世間に流され疲れたら、またおいで

GENERATIONS #リプライで来たものについて語る

GENERATIONS

これとっても遅くなってすみません(T . T)
このタグに来てる質問2つなのだけど、どちらもちゃんと語りたいと思って温めてるうちに温めすぎてしまっていた(?)

ジャニーズごとではないですが、語らせてください!な!

好きになる前
わたし元々がテレビっ子なので、割と基本的に何でもノリで知っててかじって好きだったりする薄情なやつなんですよね。テレビっ子に免じて許してください(?)。
だから、EXILEはもうみんな大好きEXILEじゃないですか、だからたまに曲を借りて聞いたり、メンバーではUSAとTETSUYAが好きだったり、三代目も顔と名前は割と一致するわってレベルだったり、そんな感じでした。
GENERATIONSも白濱亜嵐さんのお顔綺麗だなあ、メンディーさんのインパクトすごいなあっていう程度は把握はしていて、BRAVE IT OUTとANIMALのPVも当時ちらっと見たことありました。

きっかけ
わたしが高校二年生のときなので、2013年かな、忘れもしません後期期末試験の真っ只中でした。11月の末頃。わたしの中高時代の試験期間中スタイルとしては、真っ先に帰宅して30分はテストのことを忘れて録画している番組を見ながらごはんを食べる、そうして一息ついたら切り替えて勉強という感じなんですけど、その日も同じように録画を見ていました。その日はエムオンというCSの音楽番組っていうんですかね、ひたすらランキング形式でPVが流れる番組だったので、気になる歌手、好きなアイドル、知らないバンド、あれやこれやと見ていて。
そのなかにGENERATIONSの「HOT SHOT」という曲があって、クラスの三代目ファンと仲がよかったわたしは同じTRIBEとして少し意識して見ていたのですよ。そしたらそのあまりのかっこよさに度肝を抜かれて。曲調もだしダンスもだしPV映像もすっごくどツボで気付いたら何度も巻き戻して見入ってしまっていました。ただテスト期間中なので、一番印象に残った方の名前だけ検索してテスト終わってから調べようと思ったんですよね、それが片寄涼太くんでした。

ハマってすぐ
テストが終わるやいなや、YouTubeをひたすら漁ってウォークマンに曲を入れて、雑誌を立ち読みしたり、タワレコ等に飾ってあるサイン入りポスターを見に行ったり(健気)、すぐに行動していました。しかもわたしの勝手な肌感ではありますが、わたしが好きになったきっかけである曲 HOT SHOTの発売あたりからお仕事の量が増えたのではないかなと思っています。福岡で放送されている「ナイトシャッフル」という地元の番組があるんですけど、それに急にゲストに呼ばれて出演したり(夜中寝る前ひたすらリピってにやけて寝てた幸せだったな〜)、あとはこれまで表立って出ていなかったはずの「FNS歌謡祭」に出演したり。

2013年にBURNING UPという曲を三代目と共に出したということが出演の幅が増えたきっかけではあると思いますが、EXILEと一緒に音楽番組に出ては後ろではあるけれどパフォーマンスしたり一部ソロを歌わせてもらえたり、そういった飛躍した年を運良く見届けることが出来たのではとかんじています。

裏話
わたし結構よく玉森くんに冷めちゃっていたんですよ、好きと嫌いの波が激しかったんです。(高校時代はずっと玉森くん担当していました。)キスマイってみんなバカで非常識なので、わたしそういう人すっごく苦手で軽蔑しちゃうからキスマイのレギュラー番組とか見てるとそういった面丸出しなのが情けなくて萎えてたんです。あとはアイドルを応援するうえで髪型って結構大事だと思っていて、似合わない髪型引きずられたりお仕事で髪色変えなきゃいけなかったりが、仕方がないことだけど複座な気持ちにさせていて。
そうしたことが相まってちょうど期末試験があった頃玉森くんのことあんまり純粋に応援できていなくて。早く髪の毛切って…黒髪むり茶髪にして…その態度はなんなのつまんない…みたいな。メディア露出を見てもあんまり満たされてなくて。そんなときに片寄くんと出会ってしまったもんだから、毎日口から出る言葉が玉森くんから片寄くんに変わって友達を困惑させてしまっていました。「こむぎの片寄くんの話は正直受け止めきれないから…」とガチトーンで言われたこともありました。

わたしがHOT SHOTのPVを見てから即GENERATIONSについてお勉強できたのは、そのときに玉森くんだけじゃ毎日楽しめていなかったからという要因も大いにあると思うから、良いことではないけど感謝しています(笑)

いまの気持ちとこれから
いま振り返ると、出会いは偶然だったけど好きが増していくその過程での原動力は玉森くんの埋め合わせみたいなところもあったのかなと思うこともあります。だけどGENERATIONSを好きになったことによって、今まで以上にEXILEも三代目もE-girlsも劇団も注目して見るようになって、応援するものが増えたことが純粋に楽しくて嬉しかったかなあと思います。わたしの性格上、みんなと同じは嫌とか周りも好きになっていくと冷めちゃうみたいなわがままなところがあるので、GENERATIONSの「露出は増えているものの知名度も実力もまだまだ」みたいな位置に応援し甲斐を感じているのかも。世間のイメージはまだまだメンディーとあらんくんなので、ひとりひとり素敵なところがたっくさんあるんだよとプレゼンしたくてうずうずする場面も度々あります。片寄くんが好きとは言ってもほんっとにメンバーみんなかっこよくて可愛いから困っちゃうよ〜夜中にVineとか見だしたら止まらないのはジャニーズもLDHも一緒!!かわいいよお(泣)かっこいいかよお(泣)って床を転がり回るのもジャニーズもLDHも一緒!!

サマンサとかのCMかかると秒で画面釘付けだし、音楽番組にGENERATIONSも呼ばれるとほっとするしリア垢では大いにつぶやいて皆にGENERATIONSの存在感を植え付けようとしています!なんせ大学のリア垢ではジャニーズのこと呟かないようにしているので、こむぎと言えば女の子のアイドルとGENERATIONSが好きという印象を持って欲しくて頑張っているのですよ(何をだ)。

三代目の社会現象のように皆がころっと堕ちていく時代は怖いから遠慮したいですけど、もっと多くの人が個人を認識してくれるような大きいグループになってほしいなって思います。でもまず今のステップってそこじゃなくてグループ名を認識してもらうことの方が先決だと思っています。GENERATIONSって何?っていうのがほとんどの人の疑問だと思うし、説明するにも簡潔に伝えるにはどうしても三代目の弟みたいな言い方しか出来ない今が悔しいんですよね。EXILEの後ろにいる存在ではなくて、もっとGENERATIONSがEXILEという後ろ盾を気にされないようなパフォーマンスで圧倒できるグループとして活躍してほしいです。メンディーとあらんくんは今EXILEのメンバーとしても活動していて、2人は度々「EXILEで学んだことをGENERATIONSに持ち帰って還元していきたい」という類の発言をしますが、もちろんEXILEを通して2人を知りGENERATIONSのファンになるといった入り口も大事だけど、あれっこの2人ってEXILEにもいるんだ!って思ってもらえるようなGENERATIONS→EXILEって流れの方が誇らしい気持ちになれますよね。そうやって存在を知ってもらえて、結果的に大きいグループに居てもオーラがあって気付いてもらえるような人にそれぞれがなってくれたら素敵です。


歌がうまいひともパフォーマンスがうまいひとも大好きだし、LDHってザ・男という感じでジャニーズとは全然雰囲気が違うんですよね。他のアーティストを見ることでジャニーズへの理解が深まるということもあるし刺激が多くて楽しい毎日です。これからもしゃかりきがむしゃらきれっきれなGENERATIONSを応援したいと思っています〜おしまい!!