にこにこにこむぎ。

比べたがり屋の世間に流され疲れたら、またおいで

できるようになったこと

 

というよりは、習慣付いてよかったなと思うこと、の方が近い気もするけど、最近改めて感じたこと。とことん就活とは関係ない話だけど、就活をする生活をしていてなんとなく気付いたこと。ほんとにくだらないよ!でも一人暮らしのひととか勇気付けられると思う

 

 

  • お茶を沸かす

初っ端からくだらないけどずっとこのテンションで書いて行くよ!

家で飲むのは99%沸かしたお茶だし、出かけるときも基本タンブラーに入れて持っていってる。学校に行くときもバイトに行くときも遊びに出かけるときも、大概持ってる。

一回生になった当初はペットボトルのお茶を買ってるときもあったけど、お茶を沸かすのって別にそんな労力もかからないし塵も積もれば山となるのでその100円がとても無駄だと思ってすぐタンブラー買いに行った。家で安価でお茶作れるのに課金するのもったいないと感じるので、遠征とかとんっっっっでもない寝坊とかでない限りペットボトル買わないようになりました。ケトルにお水セットしたらバタバタしてる間にお湯は沸いてくれるので、やばい寝坊!と思っても何だかんだ割とかかさずお茶作ってる。なんていうか朝のルーティーンになってるのでそれも良い気がしてます。

余談だけど、毎日飲まなきゃいけない薬があるのでなんだかんだお湯は毎日必要ってのも根本にはあるのかも。あと何を無駄だと思うかってのは人それぞれだけど、わたしはコンビニとかでの飲み物への課金はあんまりしないかな。ジュースとか紅茶とかマチカフェとかそういうの。よっぽど飲みたい気分とか疲れてるとかじゃない限り、飲食店以外だと お茶でよくね?と解決できる。

 

 

  • 洗い物を溜めなくなった

もうこれ聞き飽きてるひともいると思う。つい最近の話で2月半ばから洗い物溜めなくなりました、本当に幸せ。

わたしの中で「洗い物が溜まる」とは「コップが足りなくなるまで洗い物を放置すること」を意味するのですが、これまでのわたしは洗い物を溜めてばかりでした。もちろん頻繁に出来る日もあるけど、どこかのタイミングでめんどくさくなって朝起きたらコップがなくて仕方なく洗うっていうシチュエーション本当に日常茶飯事でした。

だけど今はマジで感動するほど続いてる、朝ゆっくりできる日は朝起きたら昨日の食器を洗ってしまうし、朝時間なくても寝るまでに済ませたり、遅くなっても2日程度で清算できるようになった。一回にまとめて洗うより、一回にかかる時間や手間が減る方が圧倒的に楽ですね。本当に家事をこなせるだけで自分頑張った!と思うし、心や頭がすっきりするので不思議。すっきり出来るのが分かってるので、頻度が増えても苦じゃなく片付けられてるなぁという感じです。

 

 

  • 洗濯物を溜めなくなった

もうこれ聞き飽きてるひともいると思う。つい最近の話で2月半ばから洗濯物溜めなくなりました、本当に幸せ。(2回目)

わたしの中で「洗濯物が溜まる」とは「洗濯カゴが溢れるまで洗濯を放置すること。行き過ぎると、普段着のカゴもオシャレ着のカゴもどちらも溢れて収集つかなくなってしまうこと」を意味するのですが、これまでのわたしはカゴがある程度いっぱいになって洗濯した方が一回にたくさん消費できてラッキー!と思っていたのでその極限状態まで洗濯をする気分になれないことが多々ありました。結果そのタイミングを逃して溢れさせてしまって余計にめんどくさくなるループに陥りがちでした。あと大量の洗濯物を干すと達成感を得るので、また数日経ったらすぐ洗濯をしなくちゃいけない現実が受け入れ難くてまた溜めての繰り返しみたいな。(でもこれは今でも感じてるけどさすがに毎日とか2日おきとかで洗濯してる人のことはマジで尊敬するけど絶対に目指さないな、多分人種が違う。)

 

置いといて、最近はカゴから溢れることもないし、いっぱいになる前に洗濯をできるようになった!しかも、今週の予定的に自分が洗濯をする時間がいつ取れるかと、今週は何回出かけてどれくらい洋服が溜まるかとを頭の中で考えて、洗濯計画を立てられるようになった。ので、それに沿って洗濯量を管理できるようになった!

これまでの2つに増してくだらない気がするけど、マジで進歩。嫌いな家事第3位が洗濯、というか洗濯物を畳むことなので、嫌いさは変わってないけどこれまた出来た自分偉い!という感じでこなしていけてるのでとっても良いこと。

 

ちなみに嫌いな家事第1位は水回りの掃除で、第2位は掃除機です。掃除機は単純に重い、疲れちゃうよね。

 

 

  • 部屋の汚し方を改善した

「いつでも人が呼べるように綺麗にする」という目標はさすがに無理なのにそれを目指してしまうあまりリバウンドする、ということを理解するのに3年かかってしまった。目標レベルを下げました、「時間があるときに修復可能な汚し方をする」です。

 

これまでは日に日に その日の山を作って増やしてしまったりとか、出したもの出しっぱなしとか、片付いた風にしようとそれらをとりあえず一箇所にまとめたりとかしてた。けど、だからこそ雑多になってしまって余計に片付ける気になれなくて、いつか泣く泣く一気に片付けるハメになってた。どこに置いたか分かるしいいや〜と思ってたけど、その乱雑な置き方が余計に片付ける気を失くすきっかけになっていたし、実際片付けよう!となったときも手間がかかって面倒だった。

今は、眠くてしんどいとか片付ける気分じゃないとしても「これはどこにしまう。こういう風に整理する」っていう「片付け方について考える・決めておく」ことだけでもなるべくしておいて、時間があるときに整理しやすいように、考えやすいようにしてる。もっと気力があるときは、その先の手助けになるようになんとなくジャンルごとに分けて置くとか、定位置を決めておくとかもしてた。片付け方を考えるっていうのは、部屋見ながら頭の中でシュミレーションするみたいな感じ。実際動くのはめんどくさいから、明日これをここに置きたいなとか、あのファイルの中身整理したいなとかを順序立てる感じ。

 

上手く言えないけど、例えば。就活始まったら毎日めっちゃ資料が増えて、就活ナビサイトから毎日のようにめっちゃ郵送で届くし、合説とか行くと特に増えるし自分でもらってきたり受け取ったりしておきながら何が何だか分かんなくなるし。っていうのを見越して、どんだけ疲れてもその日のうちに「聞きに行った企業」「聞きに行ったけど多分もうご縁はないだろう企業」「資料をもらっただけの企業」の分類はするようにした。それだけでもしてたら、それを床に放っておいてもあとはファイルに入れて定位置に置くだけになるので、次の日がめっちゃ楽になったし頭の中もすっきりして一石二鳥だった。パッと見汚くてもきちんと分類されてあると残す作業はしまうだけとかになっててめちゃくちゃ楽だし、自分としても同じように荷物が出しっ放しでも乱雑に積まれてるときよりも「汚い」感覚がなくてあんまりもやもやしたり焦ったりしなくなった。

なのでもちろん人を呼べないレベルに汚い日はめっちゃ普通にあるけど、回復可能レベルなので部屋の汚さに落ち込んだりイライラしたり、あ〜片付けなきゃな〜…みたいな要らない悩み?が減りました。

 

 

 

まだある気もするけど思いついたのはこんなところ。小学生かと思うくらいくだらない話だし、どれも一人暮らし4年目の気付きとは思えないレベルの低さだけど、なんていうかわたしとしては一人だとどうしても家事をテキトーにしがちなので以前より生活レベルが上がってとっても精神状態がいいですね…バカにできないくらいとっても良い取り組みでした。

お茶はもうほぼずっと続いてるから今に始まったことではないけど、2月のまだ就活が本格化する前にこの習慣に切り替えられてよかったと心から思った。毎日あれもできなかった、これもやらなかったって落ち込んだりするのに、加えて家事も溜まってたり汚い部屋に帰ってくる自分を想像したら、めちゃくちゃ自己嫌悪に陥ってイライラして爆発しそうだったような気がする。想像だけでしんどくてやだ…

お察しの通り低レベルなところにいるので、家事やったね!偉い!と自分を褒められて本当に楽しくなってきちゃうし、元々が家事を上手く消費してなかった人間なので ちゃんとこなせてるだけでちょっと自信がついたり達成感得られたりして、なんかほんと上手く言えないけど精神衛生上とってもよかった、と思う。堂々巡りだけどほんと楽しくて〜幸せ〜 わたしはこういう暮らしがしたかった。

 

まだ2ヶ月くらいの話だけど、でも2ヶ月も出来てるんだもんね!と思えるのでまだ頑張れる。出来なくても許そうと思うし、これからも少しずつ家事こなしながら頑張ろうと思う!

 

…えっ何度読み直してもくだらな〜〜!!けど今日はそんなブログだよ!おしまい!